>>296
いや、読み返してみればわかると思うけど、
ころころ変わってる・・・というか、歴史と演奏を混同してるのかな?

歴史についていえば、強固に確実で唯一無二で絶対的な事実というものが
あるのは当たり前で(これを否定すると懐疑主義になる)、
フランチェスコ・ダ・ミラノがクラシックギターじゃなくて
ルネサンスリュートを弾いていたのは絶対的に真だ。
バッハは無伴奏チェロが贋作かどうかはまだわからないから、
そういうところは妥協が出てくるけれども、
すくなくとも現在までにわかってる部分については従うべきかと。

演奏の良さについては絶対的な基準なんかないに決まってる。
バッハ自身の演奏よりグールドの方が感動するかもしれん。