今でもジャズやロックで行われてるのと同様だと思うよ。
完全にその場の思いつきで毎回違うようなのもあれば、
ある程度大枠があって、細かいところはその日によって違うのもあるっていう。

楽譜はレコード会社から出たオフィシャルなアルバム、
一部の即興の記録はレコード会社から出たオフィシャルなライヴ版、
日々の即興の実態はブート・・・みたいなもんかと。

で、低音伴奏楽器とみんなに思われてるものは公にソロ曲出しても
同じ楽器やってる人かマニア以外には需要がないと。
ガンバやリュートの知識・技術がありながら
通奏低音なんて指1本でも出来るって馬鹿にしてる人もいたようなのは
興味深い。