テオルボのソロ曲少ないとかいう話出てたけど、
単に即興演奏が主だったってことでもないの?
そもそも作曲っていうことの概念からして違うような。
1700年代のオルガニストの試験の課題とか見てたら今の感覚じゃ
考えられないような問題だったし。
そして作ったら出版っていうことも一般的じゃないものね。
大崎滋生の『音楽史の形成とメディア』なんか面白かった。