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【ガンバ】古楽弦楽器総合 part 2【リュート】

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0001名無しの笛の踊り2009/07/28(火) 23:19:46ID:bOMwtI7K
バロック・バイオリン、バロック・チェロ、 ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ、
ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ、
ビウエラ、ルネサンス・ギター、バロック・ギター、 19世紀ギター、
中世リュート、ルネサンス・リュート、バロック・ リュート、
テオルボ、キタローネ、アーチリュート
etcまだまだたくさん。

古楽弦楽器について語りましょう。

過去ログは>>2以降に。
0153名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 08:59:48ID:QcIjbPSZ
a
0154名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 09:03:02ID:QcIjbPSZ
ガンバの話題が最近少ないですね。

0155名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 10:02:36ID:pRB6h5/w
遠藤がMVP取りましたね

そっちのガンバじゃない?
こりゃまた失礼いたしました
0156名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 14:10:07ID:a9s4A//o
>>152
え、なんで知ってるんだよ?

すげーファンなんだけど。
0157名無しの笛の踊り2009/11/30(月) 15:03:39ID:a9s4A//o
>>149
井上周子のチェンバロなら、
雫石で聴いた。
並のチェンバロ弾きより、ずっと上手い。
0158名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 00:14:14ID:0iC8VkUV
>>156

全部ブログに書いてあった
「遭難」とか「一年草」ってヤツ。今は消えてるから読めないが
そういやこの掲示板のコピペ記事も削除してたな

自分も好きでマメにチェックしてたら発見
0159名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 00:59:51ID:zywRb95e
もういい加減にしましょう。

音楽のことならまだしも、個人を名指しして生活上のことを言うのはどうかと思います。

どうしてもまだ続けたいなら、別板へ行ってやってください。
0160名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 08:42:10ID:Ibz2wGQK
>>159
だよね。好きなら、ちょっと気遣ってくれ〜
0161名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 21:46:51ID:xjalPEtY
最近Virginから出てるモンテイエのテオルボアルバム(バッハ、無伴奏チェロ組曲)
買ったんだけど、最後のシークレットトラックみたいな短い曲、あれなに?
0162名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 00:39:02ID:Au0+59w6
本人の希望で入れてあるとかいう余白のこと?
それともなんか曲が入ってるの?持ってるけど知らなかった。
0163名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 08:41:49ID:Au0+59w6
でもチェロ組曲をテオルボでやってるの、いいよね。
音域が近いせいか、まるでテオルボの曲のよう。
0164名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 21:39:15ID:CsjxH4PL
その余白部分を再生し続けてると、9分18秒辺りで謎の子守唄みたいな曲が…
一分もないけど
0165名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 00:12:58ID:Tx5fBMjj
テオルボのソロ曲少ないとかいう話出てたけど、
単に即興演奏が主だったってことでもないの?
そもそも作曲っていうことの概念からして違うような。
1700年代のオルガニストの試験の課題とか見てたら今の感覚じゃ
考えられないような問題だったし。
そして作ったら出版っていうことも一般的じゃないものね。
大崎滋生の『音楽史の形成とメディア』なんか面白かった。
0166名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 00:53:22ID:/IzofqWA
>>165
あくまでも、他の楽器に比べて、という意味。
同時代のリュート、バロックリュートに比べて曲集の数はとても少ない。

確かにコンティヌオの為の楽器(と言われている)なのだから、即興が主ともいえるかもしれないけど、
ちょっと概念が異なるかと。

作ったら出版という今日的なものとも当然違った。けど、他の楽器の出版譜より少ない。ということ。
0167名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 10:12:39ID:r1ASYjuX
即興演奏でも楽譜に記録しておくというのが西洋音楽の
伝統だし、世界中に広まった理由の1つなんだと思う。
英語の"music"には「楽譜」という意味もある。
01681652009/12/04(金) 01:24:15ID:rw/LM/SN
そっかぁ、なるほど
記録されるのと出版されることの間にも断絶があるし
中々奥の深い問題だわな。
リュートに比べて人口が少ないからこそ印刷楽譜の採算が取れず
出版されないために(現存してる数が)少ないってことでもないのかしらん。

む、何言ってるかわからなくなった。すまん。

時にソロ曲を即興で演奏するってのは鍵盤に限られるものなのかしら。
テオルボなんて能力からしたらいくらでもソロでよい曲になりそうだけど。
0169名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 08:31:18ID:AMkuXEKz
バロックリュートの場合、
プレリュードは普通演奏者が即興で演奏したらしいね。
完全に即興の場合と、
プレリュード・ノン・ムジュレといって音の高さは書いてあるけど
音の長さや小節線は書いてない(即興で演奏者が考える必要がある)
楽譜を使ってやる場合がある。

テオルボはよく知らんけど。
0170名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 09:47:57ID:E5ucwcYa
>>168
テオルボの(楽器としての)能力からしたら、
いくらでも良いソロ曲ができそう

↑のように解釈したんだけど、合ってるかな?
もし合ってるなら、心から同意する。

ソロ曲の即興ってのはどんな楽器でだってあり得るわさ。
単旋律しか出ない楽器でも分散和音でなんとでもなる。

音楽の記録についてはバロック時代より、中世や初期ルネサンスの方が面白いと思う。
記譜法の変遷自体が面白いし。

>>169
プレリュード・ノン・ムジュレは書法っていう意味合いが強いんじゃないかな。
なぜなら、プレリュード・ノン・ムジュレの曲は即興性というより、
考え抜かれた曲の構成が目立つものが多い。
テオルボでもノン・ムジュレっぽいのはある。
0171名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 17:46:22ID:qAGXy7uA
今でもジャズやロックで行われてるのと同様だと思うよ。
完全にその場の思いつきで毎回違うようなのもあれば、
ある程度大枠があって、細かいところはその日によって違うのもあるっていう。

楽譜はレコード会社から出たオフィシャルなアルバム、
一部の即興の記録はレコード会社から出たオフィシャルなライヴ版、
日々の即興の実態はブート・・・みたいなもんかと。

で、低音伴奏楽器とみんなに思われてるものは公にソロ曲出しても
同じ楽器やってる人かマニア以外には需要がないと。
ガンバやリュートの知識・技術がありながら
通奏低音なんて指1本でも出来るって馬鹿にしてる人もいたようなのは
興味深い。
0172名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 18:51:47ID:7tRbxdkq
>>171
なるほど。その説によると、テオルボは今のエレキ・ベースみたいな存在で、
ベースのソロがそんなにメジャーではないように(というか私はその存在を知らない)、
テオルボソロもマイナーであったということ?そうかも。
de Visee はギター譜は出版したけれどテオルボはしなかった。
「こんなの需要ないって」言われたのかも。せっかく沢山作ったのに。。。

どこまでの即興性についてを言うのかによるけど、どんな曲だって
楽譜に書かれてるのは大枠で、演奏ごとに違ってるものだと思う。
ただ、プレリュードが完全にその演奏時の思いつきとひらめきだけで弾かれたというのは、
その可能性はあるけれども、

楽譜に残されている曲にはもっと違ったキャラクターを感じる。
0173名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 20:05:32ID:BrMXktw8
>>172
たくさんありますよ。
レッチリのフリーとか、パーシー・ジョーンズ、
ジャコパス、日本では諸田コウとか
0174名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 20:34:29ID:7tRbxdkq
>>173
うーん。だったらテオルボのソロももっと残ってて欲しかった!
0175名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 21:03:57ID:yWoszmU9
>>172
需要ないと言われたというか、昔は予約出版みたいな形が多かったみたい。
だから予約がつかない時点で刷ってくれない。少数刷って、売れたらまた何年か
後に2刷目とか2版とか。ただ地域によっても出版事情が違うようだからその辺も
考慮しないといけないかも。
18世紀にイタリアからスペインやパリにギタリストが流れた背景に出版事情の良さを
指摘してる人もいたかと思う。

 即興と大枠については楽譜通りに弾け!って事細かに指定してる人もいるようだから
どんな曲でも大枠ってわけじゃないと思うよ。作曲者、ジャンル、あと時代や場所によっても
人々の許容範囲や実態は違うよう。
まぁこれ言い出すと掲示板のようなざっくりした会話が成り立たないんだけど。
0176名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 21:08:41ID:7tRbxdkq
補足までに、テオルボの曲集は出版譜のみならず、
手稿譜の数さえも少ない。

どっかの宮殿の図書館の奥とかにまだ眠っているのか?
0177名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 21:21:49ID:7tRbxdkq
>>175
確かに、地域によって違いは大きかったらしい。自分の地元で出版するものでもなかったようだし。
予約出版って形態が多かったのですか?それは知らなかった。

でも、テオルボの曲集の少なさについては、残された曲自体が少ないということなのです。
出版されてなくとも、手稿譜で残っていていい筈なのに、それも少ない。
私は需要・供給の問題以上に楽器の特殊性のせいなのかなぁ、考えています。
調弦とか。チェンバロよりは手軽だけどリュートよりガサばる、とか。

やっぱり、自分のメインの楽器(バロックリュート)を弾きながら、
コンティヌオではテオルボを弾く、みたいな浸透の仕方で広がっていて、
それが故に曲を残すまでに至らなかった、的な?
0178名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 22:33:10ID:7tRbxdkq
即興と大枠については、仰る通りです。
人・時代によって大きく異なると思います。私の言い方は乱暴でしたw
これは記譜法の問題になりますね。これはこれで大変面白いテーマですよね。

どこまでを演奏者に期待していてどこに枠を作るかが時代ごとに変化している。
これは進化しているのではなく、変化している。
でも音楽自体は変わらずにあるため、各記譜法を踏破していくと
様々な角度から「音楽」を見ることができる。
と私は感じました。
0179名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 13:40:49ID:xyK0XB8p
>>177
元々バスリュートの低音伴奏特化と高音ソロ特化みたいな分かれ方してるから
そうだろうね。
テオルボ弾ける人はたいていリュートも弾けたろうし、ガンバも弾ける人もいたという
ことを考えると自然だし。
上でエレキ・ベースという言葉が出てるけど、エレベ弾く人の中には普通のギター弾ける
人も多い。そしたらもし曲を作るとかになっても自然とギター使ったりする人は多い。

たまたま目の前にあるから歌曲や他楽器の曲をテオルボで弾いたってことは
しょっちゅうあっただろうけど
「テオルボ用」としてあらためて記録に残したり人前で弾くようなものじゃないと思う。
残ってるケースが例外だろう。現代の作曲専業の人と違って譜面に書き残す為に楽器
いじるわけじゃないから、わざわざ書き残す作業を別途に行う労力・費用をかけるには
それなりの動機が必要になるよ。自分で作って頭の中にあるのなら書くのはめんどくさいじゃん。

あと「イメージ」ってけっこう大きいよ。
 エレキギターでもヴァイオリンの曲は弾けるけど「エレキは不良」って思ってる人には
楽器の能力として弾ける弾けないの問題じゃない。
 ウクレレでもベースギターでもソロは出来るけどギターも弾ける人のほとんどは
「何でウクレレで?何でベースで?」ってなる。やろうと思う人は少ない。
バリトンギターなんかビートルズのような世界的な有名どころが使ってもやっぱり
マイナー。バリトンギター主体の曲ってエレベソロ探すより難しい。

 上の方でアルペジョーネソナタを5弦チェロで弾くことに否定的な人がいたけど
あれも弾けないわけじゃないし高音域を考えるとハイEのある5弦使った方が合理的とも言える。
けどモダンなら4弦、古楽器使うならアルペジョーネ、5弦はバッハとかで・・・ってなると
「楽器として弾ける」という問題じゃない。

 「音楽自体は変わらずにある」んだからこういう感覚は今も昔もあるよ。
0180名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 14:45:06ID:hzGgLHpN
テオルボをエレキベースーに例えた話はわかりやすいな。
まあ、ビルスマ師の5弦ピッコロチェロは、バッハのガンバソナタ
まで録音しているからなあ。「オリジナル楽器」というよりは
彼の個性としての「持ち楽器」なんだろうね。
0181名無しの笛の踊り2009/12/05(土) 23:00:36ID:CyGLWFrL
>>179

>テオルボのソロ曲自体が例外

私もそう思う。テオルボはそういう楽器なのだろう。

>「音楽自体は変わらずにある」

これが実は一番大事だったりするね。古楽やるときには。
0182名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 17:31:40ID:Zi6t5kPE
>>154に関連して、

オルティス「変奏論」の日本語訳が出版されるようですね。
0183名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 17:55:36ID:Iv/2R4jd
平尾雅子翻訳だっけ
ガンバ弾きじゃないから本は買わないが、
彼女のCDでも買ってみようかな
0184名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 22:52:12ID:WaWTw8Oi
どれくらい頑張ったら
ガンバを少しはまともに弾けるようになるのやら。あーあ。
子供の時からやってたら少しは弾けるようにもなったんだろうか。
ため息。
0185名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 03:07:55ID:EMAh3IdN
自分の人生傾ける価値があるとおもうなぁ、ガンバには。いい楽器だよね。
おれ大好きもってないけど。

無人島行くことが決まったら楽器はガンバだな。
曲集と一生分の弦も。椅子も必要?
0186名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 09:34:08ID:2BcOb6T+
>>185
椅子は大事だね。切り株とかだと腰を痛めそう。あと、弓の毛が問題かな。
俺の場合はボウイングが乱れそうだから姿見も必須かな。
0187名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 10:15:54ID:Nb43jHcG
>>186
無人島に鏡w
かっこいいな。お前。

弓の毛は盲点だった。これは予備の毛を何束か持っていっても
自分で換えるのはきびしそうだね。
0188名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 12:32:47ID:7kprADGy
>>182
ジャン・ルソーの本は持っていますが、これは買わない。
もともと文字が少ないし、英語版・独語版持ってるから。
楽譜があれば十分かも
0189名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 18:52:48ID:lam1Eblx
リュートの場合、一生分の弦を持ってたら
それだけで巨大な荷物になりそうだw
0190名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 21:04:12ID:Nb43jHcG
>>189
まあ節約して、弦交換は毎月満月の夜とかにやるとしても、膨大になりそうだな。
羊を何匹か連れて行って、現地で増やしつつガット弦を作る。
そんな根性あるなら、もっと別のことやった方がいいいかもw

そもそも羊数頭より一生分の弦の方が軽いな。きっと。
0191名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 01:28:28ID:KQihM3ok

>184 ホントに難しいですね。
まあ、マレあたりから好きな曲を見つけて(できればゆっくりの曲がよい)、徹底的に練習するしか
ないですね。ワタシも典型的素人で、初見じゃ絶対弾けません。重音なんかは最初は1音1音弾
いてポジションを確認し、指の形を覚えこんでます。「あ、こうやったら弾けるんだ」みたいな。ホント
はそれじゃダメなんだろうけど・・・
慣れてきたら、誰かにチェンバロで通奏低音つけてもらうと、それなりに聴けるシロモノになります。
0192名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 23:57:06ID:NK+RSkYG
私はHinterleithnerが好きなのですが、
KirchhofのCDってどうなんでしょう?

何かこの人の演奏、「音が汚い」とか「こんなのリュートの音じゃない」とか、
そんな話ばかりで未だに買う勇気がないorz
0193名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 00:50:27ID:vey8LLLF
自分の好きな物を他人に探してもらうのは不可能だ

俺はキルヒホフは割りと好きなほう
モレノが弾くリュートは嫌い(ビウエラは好き)
オデットは好きでノースは嫌い
スミスは何を弾いても大好き
0194名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 01:26:12ID:tJkflu/S
>>193
よく考えてみるとそうですよね・・・。
聞かず嫌いはよくないから買ってみますね。
0195名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 01:28:33ID:tJkflu/S
そいえば、KirchhofのHinterleithnerは
両脇をパルドゥシュとバスのヴィオールで抱えたコンチェルトみたいだけど、
ヴァイスやコハウトとかのリュートコンチェルトのCDの楽器編成見てみると、
ヴァイオリンとチェロという場合が殆どだと思う。

バロンの著作でヴァイスの兄弟はヴァイオリン(兄)とガンバ(弟)の奏者で、
兄弟でコンチェルトを弾いたとか言う記述を読んだ事がある
(間違いだったらスマソ)

テオルボとかと違ってバロックリュートの音量って小さいから、
ヴァイオリン族と一緒に弾くのって、バランス崩しそうな気がするのだけど、
録音だけじゃ分からないし、実際はどうなんだろ?
0196名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 01:47:34ID:nsdJDAfD
Naxosから出てるバルトによるヴァイスのリュートソナタ集は、
あと何集出たら完成するか、ご存知の方いらっしゃいますか?
できればBOX化を待ってから購入したいのですが
まだまだこの先長いのでしょうか?
少しずつ購入するか悩み中…

ノースのダウランドはついにBOXになったので予約。リンドベルイ版と聞き比べてみるのが楽しみです。
0197名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 01:59:13ID:TxRfFYca
>>196
安いんだから、買ってやれよ。
そっちの方が作る側も潤う。
0198名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 02:25:54ID:4z0sxwTJ
>>192
キルヒホッフはバッハしか聴いたことないけど、
あくまで個人的には俺はそのCDがものすごく嫌い。
あの金属音っぽい音が・・・
イエペスのバッハよりはまだマシって程度だった。

>>195
バロックリュート+ヴァイオリン族2台の実演聴いたことあるけど、
やっぱり音量的に埋もれがちだった・・・
ただ、その時は通奏低音としてのバロックリュートだったので、
リュートを主役に据えるなら他の奏者が音量を抑えたりするとか
別の演奏法があるかもしれない。

>>196
ヴァイスって600曲以上あるんだよ。
完成とか絶対にないからw
0199名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 03:01:41ID:nsdJDAfD
>>197
>>198
ありがとうございました。
600曲…Naxosさんのこのシリーズ、壮大な企画だったのですね。
無知ですみませんでした。
バルトさんのライフワークになるのでしょうか。
コツコツ購入して少しずつ聞きたいと思います。
人生終わるまで楽しみができました。
0200名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 03:16:46ID:tJkflu/S
>>198

>やっぱり音量的に埋もれがちだった
リュートがソロだと他のパートが音量抑えてくれないと、
やっぱり厳しそうですね。

通奏低音は「その繊細さから室内楽に適する」とかで、
当時は結構(バロック)リュートで弾いていたようだけど、
何かしらの工夫をしているのかな?

>>199
ヴァイスの全曲録音、曲数が膨大さもだけれど、
手稿譜がヨーロッパ各地に散らばっていたりするのも、
中々完成しない原因かも知れませんね。
0201名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 08:15:36ID:lng1hzlq
スミスは糞
スミスヲタはツンボ
0202名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 13:42:55ID:MuTR1RYs
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1255528143/466
466 :名無しの笛の踊り :sage :2009/12/10(木) 08:18:51 ID:lng1hzlq
レオンハルトとかヘレベッヘを喜んで聞いてる奴はツンボ
耳鼻科に行くべき

http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1213411731/795
795 :名無しの笛の踊り :2009/12/10(木) 07:19:57 ID:lng1hzlq
>>794=親指王子ことキチガイひきた

http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1248790786/201
201 :名無しの笛の踊り :sage :2009/12/10(木) 08:15:36 ID:lng1hzlq
スミスは糞
スミスヲタはツンボ
0203名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 14:20:19ID:DpQuLYw/
そもそもナクソスの企画はドレスデン手稿譜のみでしょ?
600曲もないし、バルトにその気があればいつかは終わるんじゃ…

ここ読むとこの先どうなるかはわからんけど↓
http://www9.plala.or.jp/edurbrow/BartoInterJap.html
>「ドレスデン手稿譜だけを解釈することが一生の仕事であったとしたら、それは難儀なものだ。」


ミシェル・カルダンのロンドン手稿譜は気合で終わらせてたね
0204名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 02:58:06ID:iuGDLl5e
ポール・オデット最高!
0205名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 13:37:02ID:qRPn/Zfr
結構リュートに興味ある人、多いんだね。

0206名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 14:43:15ID:5NPk20HC
>>205
漏れはリュートも好きだけどガンバも好き。
バロックヴァイオリンはまあまあ好きだが、
バロックチェロは正直あんまり好きじゃないな。
0207名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 23:50:13ID:kBn8rG2N
>>203
インタビューの紹介ありがとうございます。
>一生の仕事であったとしたら、それは難儀なものだ
orz
的外れな事ばかり書き込んで申し訳ありませんでした。
0208名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 02:09:53ID:aqDNmIzF
エド:多くの研究を行いましたか? ご自身を音楽学者的性格の持ち主だと思われますか?
ボブ:私に音楽学者的性格があるとは全然思わない。
ヴァイスの原典の総ざらいを試みるということはしているが。
ドレスデン手稿譜だけを解釈することが一生の仕事であったとしたら、それは難儀なものだ。

って文脈だから、学者として学問的解釈だけをするのは嫌だけど、
別に演奏家として全録音をしないってわけじゃないでしょ。

まあドイツバロックのレパートリーは
まだまだあると思うので、ヴァイスやハーゲン以外にも
色々と掘り出して欲しいな。
0209名無しの笛の踊り2009/12/12(土) 11:55:59ID:Ta+dFArs
>>192
キルヒホフとカルミニョーラのコンチェルト最高やんか!
ヒンターライトナーは知らんけど
0210名無しの笛の踊り2009/12/14(月) 00:15:00ID:b7yVA5qu
サヴァール演奏のフォルクレでシビレタ
ヴィオール弾いてみたいな…
0211名無しの笛の踊り2009/12/14(月) 06:11:00ID:WDuOt+8Z
>>210
アーベルやシェンクも良いよ。
シェンクはドゥフトシュミッド、
アーベルはパンドルフォがネ申

けど、ドイツのガンバってこの二人しかあまり見かけないなぁ
0212名無しの笛の踊り2009/12/14(月) 08:02:54ID:piABAH2X
みんな、ガンバフェス行くでしょ、
当然だよね。
12/23中之島公会堂で会いましょう!
0213名無しの笛の踊り2009/12/14(月) 10:20:31ID:yj2qEWQZ
>>212
kwsk
0214名無しの笛の踊り2009/12/14(月) 11:52:45ID:pilJDbao
ガンバ大阪のファン感謝デーか?
0215名無しの笛の踊り2009/12/14(月) 14:09:42ID:piABAH2X
ガンバ弾きなのにガンバフェスタ知らないなんて。
0216名無しの笛の踊り2009/12/15(火) 05:02:17ID:WeAGhoIp
人どれくらい来るの?
リュート人口より多いんじゃないかな。ガンバ愛好家は。
ガンバ協会の活動の方が堅実だし。
0217名無しの笛の踊り2009/12/15(火) 08:23:20ID:XmHFSceN
>>212
漏れも行きたいけど、場所が遠すぎて行けないorz

>>216
リュートも結構人口多いんじゃない?
誰も統計とか取っているわけじゃないし、知られていないだけでしょ。
0218名無しの笛の踊り2009/12/16(水) 14:29:06ID:n+gEXTKF
田舎でも、教える人が住んでるだけで、弾く人がいっぱい。
わが集落ではリュート流行中。
大正琴がおっきいばあちゃん世代なら、
リュートはその下のちっちゃいばあちゃん世代。
小学校の先生退職して始めた人とか、けっこう上手だよ。
公民館でミニ発表会したり、楽しげだ。
若妻会のメンバーには楽器出来る人はいない。EXILEで踊るだけです。
0219名無しの笛の踊り2009/12/16(水) 21:00:33ID:1RaxGatU
リュート人口そんなにいるかなあ
200人〜300人ぐらいじゃないか?
ガンバ協会は250人らしいから、協会に入ってない人も考えると
ガンバ人口は300人より多そう。

古楽器で人が一番多いのはなんだろう?
リコーダーかチェンバロかな。
0220名無しの笛の踊り2009/12/16(水) 21:18:17ID:6mzexXVt
>>219
リュートやガンバは同じくらいじゃない?
チェンバロは楽器自体が高価だし、メンテの問題もあるから、
上記二つより少ないと思う。
やっぱり良くも悪くも馴染みが深いリコーダーが一番人口多い希ガス
0221名無しの笛の踊り2009/12/17(木) 18:43:47ID:Wx1Ba8kn
AudioBasic誌冬号
古楽特集!いぇい
0222名無しの笛の踊り2009/12/20(日) 19:45:44ID:0teI4/qW
保守
ついでにフランチェスコ・ダ・ミラノのお薦めCDありませんか?
0223名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 01:19:35ID:0AyPDyH/
オデットの奴がいいんじゃないかな
東京公演でも何曲か弾いてくれた
0224名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 08:22:10ID:jZ8eB2Vf
ホプキンソン・スミスのはどうかな?
これから買おうかと思ってるんだけど。かなりいいような予感がしてるんだけどまだ買ってない。
0225名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 14:55:50ID:szeOhMjQ
ガキの頃オデットのダウランドをFMで聴いて、全集欲しくてひと月買うか迷ったけど、裏ジャケのお顔と相談して結局断念
(当時どうしても受け入れられない何かがあったw)

で、最近10年ぶりにそれを聴いて完全打ちのめされた・・・
やや苦しそうな息遣いの果てに拡がるリュートの圧倒的な存在感と透徹した空気が堪らない
0226名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 20:55:46ID:jZ8eB2Vf
オデット、イギリスものはすごくいいと思うんだけど
ミラノとかはイマイチ。おれの個人的な意見はね。
02272222009/12/21(月) 21:32:20ID:BdawrBOT
確かにオデットやスミスなら、
そんなに当たり外れもなく安心できそうですね。
皆様ありがとうございました。
0228名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 21:35:18ID:r2ZZ2ev6
クリストファー・ウイルソンもおすすめですよ。
しみじみ聞けます。
02292222009/12/21(月) 22:42:25ID:BdawrBOT
>>228
ウィルソンの、Naxosのなら持ってます。
いいですよね。各声部がはっきり聴こえるし、リュートの響きもいいし。

共演者の美人リュート奏者はシャーリー・ラムゼイは
奥さんだそうで、うらやましい・・・
0230名無しの笛の踊り2009/12/23(水) 11:37:17ID:KCoB5yZV
ガンバフェスタ行く人います?
0231名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 11:55:46ID:QDz8bC6V
井上周子さんの演奏会に行きました。
このスレのウワサは読んでましたけど、
演奏がすごく心に沁みました。
美人でした。
2枚目のCDが来月発売だそうです。
楽しみですね。
0232名無しの笛の踊り2009/12/24(木) 22:47:50ID:09rod+eE
彼女の演奏は、私はまだ聴いたことはありませんが
日本で活躍する数少ない本当の勉強をしてこられた方です。
心の底から彼女にはがんばってもらいたい。
0233名無しの笛の踊り2009/12/25(金) 07:03:41ID:YiiVDZZW
>>232
ハゲドウ
0234名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 00:24:20ID:yJq4h1lC
>>232
色々聞いてきたけど、本当の勉強をしてこられた方は
日本で活躍する方の中にもいっぱいいると思います。
彼女もその中の一人と思います。
0235名無しの笛の踊り2009/12/26(土) 00:53:39ID:iF4pnYrN
いやそもそも日本で活躍するリュート奏者自体が数少ないですから・・・
0236名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 20:10:46ID:WgQBsV6X
ほしゅ
0237名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 00:34:31ID:hRayBqL4
教えて君で申し訳ないんだけど
ルネッサンスリュートがほしいと思っているんだ
で 7コースか8コースにするか迷ってるんだけど
ダウランドとか ミラノとか有名どころの人のを弾くときなんか8コースが必要ですかね?
大は小を兼ねるのは承知してるけど 手が小さいんで
詳しい人 よろしく
0238名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 01:00:05ID:CHLJiKK5
>>237
ミラノなどの16世紀の作品はほぼ全て6コースで弾ける。
ダウランドはほぼ全て7コースで弾ける。
ただ、8コースがあった方がファンタジアなどの
難曲が弾き易いと言う人もいる。

8が絶対必要なのは、モリナーロとかテルツィだったかな。
8特有のレパートリーってのはそんなに多くはない。
6と7、8と10はかなり違うけど、7と8の違いはそんなには大きくないから、
趣味の問題。7の方がエリザベス朝の楽師っぽいって感じ。

ちなみに8コースに指が届かないって人は小学生ぐらいだと思う。
手が小さいなら弦長の方が大事。60cmが普通だけど、それより短いのがいいかな。

英語が読めるなら、参考に↓
ttp://www.luteshop.co.uk/firstlute.htm
ttp://www.mail-archive.com/[email protected]/msg16451.html
0239名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 09:22:40ID:hRayBqL4
>>238

ありがとう 
マーチン・シェパードさんのページが参考になりました
7コースでも弾けるけど、8コースあった方が便利ということですね
後は 楽器屋さんで実際に触らせてもらって決めます
0240名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 01:44:21ID:Rzktonuk
私だったら初めて楽器には7コースを勧めるな。
上でも書いてたけど、あったら便利な弦が加わってるのが8コースだもんね。
7コースで慣れておいて次第に弦の多い楽器にしていく、みたいな。
6コースを勧めたいけど、ダウランドやりたいならちょっとだもんね。

6cでイタリアものの対位法を極めて、
7c or 8c でイギリスものなんかやってみたりして、
10cでフレンチちょっとやって、
アーチリュートで初期バロックなんかやっちゃって、
バロックリュートとテオルボを買って人生最後の頭の体操をして、

終える人生も悪くない
0241名無しの笛の踊り2010/01/14(木) 12:14:16ID:pvUdgOFs
オンリー、オンリーってなんだよ
0242名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 03:26:28ID:/2fUXncs
>>240
中世リュートで中世音楽やデュファイの編曲
ビウエラでスペインルネサンス
シターンでイギリス大衆音楽
バロックギターで太陽王のフランス宮廷
まだまだ
人生には休む暇がないなw
0243名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 07:25:43ID:xaulQ7ZO
まじで、現代のリュート弾きは大変だと思うよ。
当時はその様式だけ、へたしたら自分の音楽だけやればオッケーだったのに、
現代はどんな楽器より、広い時代のレパートリーを要求されるよな。

だからって、初心者に中世リュートやれと言うほどの鬼はいないが。

リュートって騙されてないとできない楽器だと思うよ。悪いけど。

だからみんな、素直な気持ちでやろう!バブー!
0244名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 12:32:56ID:Wb5v7CXE
>>242
ルネサンスギターが抜けてますよ。
0245名無しの笛の踊り2010/01/16(土) 17:12:25ID:SxhtC1D9
どうしても時代が下るほどやらなきゃいけないことは増える。どんな楽器でも。
ヴァイオリンだって、現代曲も古今の協奏曲もサーカス曲も全部弾けた上で
バロックヴァイオリンとかを弾かないと、プロとしては認められないだろうし。
ただ、むかしはいろんな楽器の持ち替えが普通だったというのはあるんだろうね。
木管とかは一人で何でも吹けて当たり前とか。
0246名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 07:53:55ID:xM+4qa85
問題は楽器の持ち替えにはない。
様々な国の、様々な時代の音楽を同時にやることが難しい。

0247名無しの笛の踊り2010/01/17(日) 11:31:11ID:jmvjm3a7
>>246
たしかにね。現代のクラシック系の人は器用じゃないと務まらないね。
0248名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 15:14:25ID:yYNZrjk3
>>246
当時はその時代の自分の国の最新の音楽しか弾かなかったようだしね。

けど、いろんな時代の音楽をやる困難さを痛感している人もいるみたい。
リュートのバルトやユングヘーネルはバロックしか弾かないようだし、
名前は失念したけど、バロックにレパを固定しているバロックヴァイオリン奏者もいた気がする。

>>247
今はそうでもないんじゃない?
演奏さえ良ければ、広いレパを持っていなくても受け入れられていると思うよ。
0249名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 16:04:59ID:ZvY/A3vX
俺みたいにルネサンスだけ聴きたいファンもいることを忘れないでほしい
コンサート情報見てもバッハとかヴァイスとかばっか・・・
0250名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 20:48:18ID:6HnYp8BL
>>248

困難さは、我々は時代をいくつか飛ばしてバロックの音楽、ルネサンスの音楽にもどってやっているから。
我々には、「ルネサンスに対するバロック」「中世に対するルネサンス」というものがない。
ルネサンス時代にはまだ中世のムードが残っていただろうし、バロックにはルネサンスのセンスが残っていた。

そういうもの無しにルネサンス・バロックだけやっても音楽が理解できない。
おまけに我々は日本人。

受け入れられはするかも知れないけど、やってる自分がどこらへんで納得できるのかによる。
理解できないまま演奏するのでもオッケーなら、まったく問題なし。
音楽って、裏付けの無いファンタジーの入る余地はないと思う。
オカルトに走ってしまうのは大人だったらちょっと恥ずかしい。
0251名無しの笛の踊り2010/01/19(火) 20:54:26ID:CtfCyIXT
オカルトじゃないけれどそれが普通に音楽ってもんだろ
0252名無しの笛の踊り2010/01/20(水) 12:17:20ID:5vp0y4Xw
本場のヨーロッパだってバッハの再演にクラリネットが入っていた訳で・・・
向こうでも一度完全に廃れた音楽をとんでも無い異国でやっているん
だよね。イギリス人が平家琵琶を持って唸っているようなモンだよね。
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