103の続きです。素人感想ですが。
歌手陣はがんばってましたー。

ラダメスは時々不安定で声量にバラつきがありましたが
きっちりこなしていたと思います。

アイーダのヴィオレッタ・ウルマーノ、艶のあるいい声ですね!
抜群の安定感でいちばん存在感もありました。
またぜひ聞いてみたいソプラノです。

アムネリスのエカテリーナ・カバノヴァ。
「レクイエム」(東京オペラの森)の人だったのですね。
あの時も代役だったか、なかなか決まらず急な決定だったような記憶があるのですが
(間違ってたらごめんなさい)、最後に舞台のうえでムーティとフリットリに
「よく頑張ったねー」という感じだったのが印象的でした。
まだやや小粒ですが、低音も高温ppも頑張りました。

そして、合唱はやっぱり素晴らしかったです!
でもやっぱり、会場が巨大なのでは…という気はしました。
でもスペクタクルなゼフィレッリの美術を堪能できました。
バレエもプリンシパルらしい迫力で贅沢な舞台でした。