ジャンドロン/群響の「ブラームス:交響曲第4番」

カメラータが群響といろいろ録音してた時期のもの。
チェリストのイメージの強いモーリス・ジャンドロンが、
指揮者としても優秀だったことを示す絶好の一枚。
けっこうテンポ揺らしながら、濃厚な味付けをしてる。

数ある「ブラ4」のディスクの中でも、こういう路線の演奏は
貴重だと思うし、ひいき抜きに素晴らしい演奏なので、CD化してほしい。


>>351 広上の「オルガン」はN響盤が意外と期待はずれだったから
マトモな録音で聴きたいところ。その京響、ちょっと興味ある。
ラフ2は、日本フィルの自主制作盤がかなりの名演。
個人的には、サイトウキネンでやった演奏をCD化してほしかったりする。