美術や映画や文芸と違って、クラシックは、
カントとかマルクスとかベルクソンとか
引き合いに出して論じられることも一般的には
少なそう。音楽学の研究紀要とかにはそういうの
載ってるかもしれないけど。でも、なんで
クラシック批評は、哲学的テクストが市場に
出ない傾向なのか、不思議でしょうがない。