クラシック評論家総合スレ
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0689名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 16:46:19.27ID:cOoyDoHOこの曲のベストLPであるラファエル・クーベリック/ボストン交響楽団の演奏には、まさにスメタナと同じ民族の血が流れている指揮者にしかできない、いわゆる「本場もの」の表現が溢れている。
また、第2曲「モルダウ」については、カラヤン/ベルリン・フィルによる聴かせ上手な名演を推す。
この指揮者がこういう小品を指揮する時には、本当に隅々まで神経が通っていて、他の指揮者たちの追随を許さないものがある。
そんなカラヤンに比べると、バーンスタイン/ニューヨーク・フィルの演奏は、いささか重く厚ぼったい。
以上が、志鳥栄八郎の文体模写です。
今から考えると、こんな印象批評以下の素人じみた文章しか書けない「音楽評論家」が、法外な原稿料をレコード会社に要求していた時代が確かにあった。
中でも志鳥は、常にアゴアシ付きを要求する、金に汚い「音楽評論家」として、レコード会社の担当者の間では夙に有名だった。
そんな志鳥が天罰を喰らったのも、自業自得と言えよう。
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