そういう風に考えると、演奏家と評論家は狭い音楽業界という運命共同体の中の製造職と広報係みたいに見えてしまうんです。
評論家たちの客観性に疑問が生じるんです。
そんな人たちの書いた演奏評やディスク評を、わざわざ金まで払って読む気にならなくなるの。