よくコンサート会場で音楽評論家が演奏家に馴れ馴れしく話したり、演奏家が評論家にヘコヘコしているのを見ると、物凄くイヤな感じがする。

吉田秀和を演奏会で見かけた時に、周りの会場関係者や演奏家や評論家たちが最敬礼しているのを見て、激しい違和感を覚えた。

シュトゥッケンシュミットを引き合いに出したのは、それが理由だ。