門外漢が音楽について書くこと自体は良いと思う。
昔のことを言えば、荻昌弘、ドナルド・キーン、粟津則雄、鍵屋幸信etc。
でも彼らは「音楽評論家」として書いていたわけではなかった。
にもかかわらず村田タケオや門馬ナオミなどより
はるかに良い文章を書いていた。