世界で多くのオーケストラを聴いた中で、演奏会の始めから終わりまで
さまざまな色を感じて感動したのは、発足当初は楽器すら満足にそろって
いなかったアマチュアの豊橋交響楽団の演奏会(08年6月)だった。
クラシック音楽は発信するほうも享受するほうも、

底辺に立ち、精神的な高みを求める視点によって、本質に至る世界である

と思う。


↑以外にも、高い報酬得ている外国の合唱団の演奏は気が抜けていて、
手弁当でやっている日本のアマ、大学合唱団の演奏は素晴らしい、とか、
十年一日の如き、精神論一辺倒。

「底辺に立ち、精神的な高みを求める視点によって、本質に至る」って、
あんたは大正浪漫派かっつの!w

あ〜あ、なんでこんなのが、クラ分野初の日本記者クラブ賞なんだよ。。。