翻訳より問題なのはショスタコがつけてもいない「死者の歌」などという呼び方をひた罪は大きい。
14番が既に知れ渡った後なら「ウサミナオキという人が勝手な名前をつけてらあ」で済むかもしれないが、
ほとんど最初の紹介で「死者の歌」はないだろう。
当然のごとく日本でしか通じないショスタコの与り知らぬ渾名だ。

「バビ・ヤール」も第一楽章の詩のタイトルでしかないが、こちらは商業主義のからみですかね。
5番の「革命」に至っては商業主義そのmのので、もちろん日本でしか通用しない。
ここらへんの話はこのスレの人にはわかりきったことでしょうが。