70年代ぐらいまでは、ショスタコといえば「ああ、あの時代遅れのプロパガンダ作曲家ね」
みたいに苦笑い交じりで語る雰囲気があったからなあ。
今60代以上の人がそういう考えのままでいるのはある意味しょうがないだろうね。
アバドはベルリン・フィルの定期で映画音楽「リア王」を振ったことがあるし、
ムーティは若いころに13番を振ったりしてるから、まるっきり否定してるわけではないんだろうけど。