此処では、殆ど話題に出なかった1986年2月14日の都響とのメシアン:「トゥランガリラ交響曲」は、
未だに強烈な印象で残っている...演奏も良かったけど終演後、ソリストのミシェル・ベロフと楽屋口に出て来て、
女性ファンからチョコレートを頂いた(この日はバレンタイン)マエストロが「僕じゃなくて、ベロフに上げて!!」と叫んでいた。
ベロフとは仲が良かった様で此の時の「音友」にベロフと焼き肉しながらの打ち合わせシーンが写真に載っていた。
昨日の様に覚えている。