若杉さんて企画力というかプログラミングがとても興味をひいて、すごく期待していくんだけど
当日の演奏の出来は期待外れの終わることが多かったような・・・。
  ワイルのSym.1とベルク「ヴォツェック」抜粋
  ワイルのSym.2とベルク「ルル」抜粋
という2回シリーズ、ベルクのト書きが日本語で歌唱はドイツ語で意図が分からなかったし、
抜粋の音楽を語りでストーリーをつなぐ、というのが流れを悪くしていた。
歌がサントリーのP席前にひな壇作って、で遠すぎて不明瞭だったし、など不満だらけだった記憶。

新ウイーン学派の曲とマーラーの組み合わせでマーラー全集。ハンブルク稿の1番とか
「葬礼」を使った「復活」など興味深かったが、演奏がオケはボロボロで・・・。

メシアンの曲とブルックナーの交響曲の組合わせで全集企画スタートしたが3回で頓挫。

などなどズッコケな記憶が多かったんだが・・・では>>485の答えとして、
東京オペラシティのオープニングシリーズの時の
 デニソフ「レクイエム」とマーラー「大地の歌」!