<当時は交響曲7番くらいしか認識されてなかった作曲家だからな。>
「ヴィーン楽壇の重鎮」と聞かされていたブルックナーに当時10歳そこそこ
のヴェルナー・ヴォルフがベルリンで会った時の回想を彼の
「ブルックナー伝」の中で述べている。
なお、ブルックナーは晩年に2回ベルリンを訪れている。