マゼール/BPOの8番がエンターテイメント過ぎて笑える。
この人ほど批評家によって評価が違う指揮者も珍しいと思うけど、
単純に豪華なサウンドが気持ちいい。
カラヤン/BPOがオーソドックスに聴こえてしまう。
カラヤンは三回くらい録音してると思うけど、全集のほうです。
そんなに悪くないし、音も重厚だし、瞑想性も十分だと思う。

カラヤン賛美→初心者向きな分かりやすい演奏
カラヤン批判→通への階段

みたいな宇野あたりが植え付けた図式はいい加減やめてほしい。

あとシノーポリ&ドレスデンDG、もう廃盤でヤフオクでも高値付いてるけど、
同コンビの5番の名演聴く限り興味は尽きない。