中年のおばさんでした。「コツコツコツコツ」
その音を聞いた通路際のおっさんが物凄い形相で「シーッ!!!」
しかしおばさんは構わず足早に後方の扉から出て行った。
恐ろしく退屈な音楽に、気持ち悪くなったって顔してた。