映画『アマデウス』
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0465名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 02:02:06.27ID:MzY4SmB1片や相手に殺意をまで抱いている緊迫した関係なのに、筆記している内に
恍惚となって「この才能を誰よりも理解しているのは自分なんだ」という
陶酔に陥って行くサリエリの高揚がしっかり観客にも共有される。
音楽の官能性を如何なく描き切った見事な場面だと思う。
昔、懐かし映画板で、このシーンをサリエリの悪意が発動した単なる
サスペンスシーンと解釈してる人がいて驚いたけど。
撞球を弄びながらの作曲シーンとかも含めて、音楽と映像の快楽性の絡め方が
無類上手い映画だと思う。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています