本日のマーラー7番はチェルノブイリ級の演奏だった。明確な高関氏の制御
が利かず、金管が1楽章から暴走し、5楽章でメルトダウン。木管も怪しい
音階。カオスを表現するのでは無く、オケがカオス化していた。
何も知らない聴衆は無邪気に黒い雨を浴びながらブラボーを叫んでいた。
これを清める為にはバースタイン、VPOのDVDを観るしかない。
悲劇だった。