とにかく、「パンピー」が「いい!」「すごい!」と絶賛しているものに
対して、「あんなの全然大したことないじゃん」と上から目線で否定したがる
のが、クラヲタの習性。

これはもうほとんどクラヲタの「定義」みたいなもの。

「カラヤンの振ったベートーヴェンなんて、いかにも素人受け狙いで、
とても聴いてらんないね。」
「イ・ムジチの「四季」なんて退屈で退屈で、昔初めの数小節聴いただけで
厭になって聴くの止めたよ。」
「ヨー・ヨー・マもよかったのはデビュー当初だけだね。有名になって、
何やかやと手を出すようになってからの彼は、とても聴けたもんじゃない。」

などは、「クラヲタ」の常套句。
今回はそれを辻井君に適用しているだけのこと。