中の人(関係者)含めて、最近は二言目には「府からも文化庁からも
補助金カットされて、来年度以降はオケの死活問題。」
という不平、不満ばかり。

そもそも大フィルはこれまで、名門意識、老舗意識の上にあぐらを
かいて、殿様商売感覚で、
「私たちの演奏を聴かせてあげる。」
という感じで、ファンに対してもファンサービスらしいファンサービスの
一つもせず、上から目線に終始してきた。

芸文オケのようにファンを大切にして地域に定着しているオケであれば、
少々の補助金カットなどであわてふためくようなこともない。また、
同じ在阪オケでも関フィルのように初めからお上の補助金など全く当てに
せずに自助努力で頑張っているオケもある。

そもそも補助金が少々カットされたからと言ってそれで屋台骨まで
揺らいでしまうようなオケは、いかにファンから離れ地域に定着して
いないかという証拠。つぶれても地域には大したマイナスはないという
証拠。つぶれるべくしてつぶれるという証拠。