「大阪クラシック」にせよ「星空コンサート」にせよ、監督のプロデュース
能力、企画力は高く評価されてしかるべき。
その総合プロデュース力を生かして、自分で振るよりもむしろ大フィルを
さらに伸ばしてくれる常任指揮者を探して呼んでくることに注力してほしい。

監督はプロデュース能力は認めるが、ブラームスやブルックナーの指揮には
(既に言われ尽くしている通り)見るべきものはない。