ヴィラ・ロボスにせよヒナステラにせよピアソラにせよ所詮
ブラジルやアルゼンチンの土着音楽。
日本で言ったら浪花節や演歌と同じようなもの。
そんなものをブルックナー、ベートーヴェンに「優るとも劣らない」
とか言うのは、浪花節や演歌がブルックナー、ベートーヴェンに
優るとも劣らないと言うのと同じようなもの。
なんでも珍奇な視点を出せばよいというものではない。
大植はなぜブルックナー、ベートーヴェン等の本道から逃げて、
下らない四流、五流曲ばかりやろうとするのか。もちろん、
ブルックナーでは絶対御大を越えることはできないと分かって
いるからだろうが。。