OEKを経営する財団法人「県音楽文化振興事業団」によると、
OEKの定年は60歳。
財団と労組は05年10月から交渉を重ねてきた。
しかし意見はまとまらず、財団側は「楽団員側は反対している」という意見書をつけた上で、
定年の楽団員を演奏会の企画や楽譜管理の補助などの事務職で再雇用する、と就業規則を変えることを先月末、
金沢労働基準監督署に届け出た。
同署を管轄する石川労働局の担当者は「就業規則の変更は労使合意が原則。
しかし、何回も労使交渉を重ねてもまとまらず、経営者側が暫定的に就業規則を変更するのは許容範囲だ」と話す。

朝日新聞より(笑)
財団側が正しいね(笑)
結局延長契約したくない人だったんでしょ。
OEKの団員さんって新聞とか読まないのかね?
世間の状況を知った方がいいよ。
事務職で再雇用って。
新卒で就職できないご時世なのに。
まず新聞読もうよ。