石川で住む時は「新聞の読みすぎ」に注意。
地元紙「北國新聞」はマジで「井の中の蛙新聞」です。
地元賛美のレベルが他県の地元紙に比べものにならない。
フツーの新聞が当然一面トップに持ってくる記事も
ここの新聞は一面の隅に追いやって「県都の文化発展…」
のようなよそから来た人間には到底理解できない紙面構成。
地元の情報に詳しくなろうと思ったのと、やくざみたいな勧誘員に勧められて、なんとなしに購読してしまった。
私にとって地方紙を読むのは初めてだったが、ここまで中身の薄い(ある意味濃すぎる)新聞とは思わなかった。
一時期は「日刊テレビ欄」としてテレビ欄しか見なかったが、このスレに出会ってキタグニの正しい読み方がやっと理解できたような気がする。
それからは、これスレと併用し毎日楽しく読んでいます。
職場(全員よそ者)でも、北國新聞の話題が出ない日はありません。
特に、花火大会や国内・世界で大事件があった日は、翌日のトップ記事がどのように記載されているのかを考えると、ワクワクします。
「ホッコクまたやってくれましたね」というのが、出勤時の挨拶代わりとなっています。
最近では、トップ記事だけではもの足りず「地鳴り(読者の投書欄・朝日の声に該当)」まで目を通し、それをネタに職場を盛り上げています。
もちろん、ニュースは会社で購読している全国紙でチェックはしています。
全国のみなさんへ、金沢へ出張・旅行されたら、北國新聞を是非一度お読みください。
あなたの中で何かが崩れ落ちます。