金沢人の富山に対する異様な粘着っぷりについて面白い解釈を見つけたので貼ってみる。
板違いだが、いい線突いてると思うよ。

830:没個性化されたレス↓ :2009/07/20(月) 22:40:30
ここは金沢や富山の中高生も見ているかもしれないから分かりやすく書くか。

学問板らしく金沢(北國新聞)の富山感情を読み解くならルサンチマンてことになるのかな。
劣等者が優越者に抱く憎しみ、恨み、征服欲のことをニーチェはルサンチマンと言ったわけ。

一般的に富山県民が金沢に劣等感を持つと言われる。江戸時代に加賀藩の領土であったからだが、
しかし、富山の新聞が金沢に対抗意識を燃やした記事を書くことなどほとんどない。
対して金沢の北國新聞は常に富山を意識した記事を大袈裟に書く。
ここに北國新聞や一部の金沢市民が持つ富山への憎しみ、恨み、征服欲が見え隠れする。

やっぱりね、富山県成立により富山に捨てられて加賀藩の領土が減ってしまったというのが、
一部の金沢人にとっては言いがたいほどの屈辱感や劣等感になっているんだと思う。