そういえば、DGのチャイコフスキー後期交響曲ってLP時代の6番「悲愴」って
ザンデルリンクだったんだよな。
ムラヴィン+ザンデルリンクも名盤扱いだったけど、当時の論評はムラヴィンで全曲
聴きたかった、って一方で、ザンデルリンクの悲愴も若手!!にしては結構良いジャン
みたいな評価だった気がする。
CD時代になって気がついたら三曲ともムラヴィンに変わったけど、何番が個々にどう
良いっての、あんまり聞かないなぁ〜。