>>305
音楽家にだってつきあいというものがあるんだよ。
2曲目のチェロ協奏曲は、なかなか書かないショスタコに対し、ロストロが
早く書けと催促してできたものだし。
ロストロはソ連を追われる直前までは、ソ連でもチェロの大家で通っていたんだから、
ショスタコもないがしろにするわけにいかなかったろう。

それどころか、ショスタコはときどきロストロをうざがっているんだけどな。
ソルジェニーツィンの一件とか。
そこは単純じゃないよ。