ムラヴィンスキーはダメ指揮者といえよう Part2
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0305名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 02:41:01ID:ndCclbbhタコのピアノで20代だった若きロストロがチェロ・ソナタを録音したのが1956年。
そのわすが3年後にタコはロストロに最初のチェロ協奏曲を献呈している。
これはタコがロストロの演奏を気に入ったからと考えるのが自然だ。
しかも続けてその7年後に第2番をロストロに献呈している。これは喘息と心臓発作に苦しみながら、タコ自身の60歳記念コンサートのために書かれた。
これはこの時期のタコにとってロストロがいかに重要かつ魅力的な演奏家だったかを示していると考えて間違いなかろう。
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