タコが納得していなかったという出典は何ですか?


ロストロ絡みでは、初演時にタコとふたりで話し合ってテンポや記号を決めて行ったが、後にロストロもタコも曲についての考えが変わって行った部分があり、その変化は互いに理解承認しあっていたという話はある。

そしてそれを知らないイギリスの評論家が「作曲家の意図を歪めている」と批判したという笑い話。そして印刷譜が作曲家の最終意思とは限らないという教訓。

ストラビンスキーが日本のオケに客演した時に、いくつものミスプリを訂正しながらリハを行なった話も。