>>862 買う。
ベートーヴェンとかブラームス、シューマンなどでは
「交響曲全集のコンプ」は難しい。

その点、「プライヴェート盤」が存在せず、全集が4種類だけの
ハイドンは、「未聴の山製作」には欠かせないマストアイテムといえよう。

ドラティ盤…旧時代の解釈によるスタンダード。異稿まで完全収録。
A.フィッシャー盤…ピリオド解釈を採用した演奏と、そうでないものが混ざる。
NAXOS盤…有名作品を中心に録音の質の問題を感じるものも。複数団体
を起用したことによる、曲ごとのムラが激しい。

ときて、恐らく「モダンオケ+ピリオドアプローチによる最初の全集」が
登場とあれば、買わない理由はない。