これなんか結構面白そうじゃね?

チャイコフスキー:悲愴、1812年、ムソルグスキー:展覧会の絵、禿山の一夜、他 
ゴロワノフ&モスクワ放送響(3CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3624174
マルチバイ特価(税込) : ¥1,370

CD1
・チャイコフスキー:序曲『1812年』op.49
・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ長調op.74『悲愴』
CD2
・スクリャービン:交響曲第1番ホ長調op.26
CD3
・ボロディン:交響曲第2番ロ短調
・ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』
・ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』

展覧会の絵と1812年は持ってるんで、さて、どうすべかと今そのCDを聴いている。
展覧会の絵は、一言で言って「たいそう面白い」。
ラベル編だが、演奏に大差のない巨匠たちのをさらに1枚増やすくらいならこの面白い1枚を増やしたほうが楽しい。
で1812年は、これまた緩急のつけ方がとても面白いのだが、さらにロシア国歌ではなくグリンカが流れて笑っちゃいました。
ここ参照 http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/talk/dvorak/slav.htm

CD2がスクリャービンじゃなくて、シェヘラザードだったら即買だったのにな('A`) ナノデタブンカワネ