俺は30台、昭和40年代で、ベームの訃報は小五の時に接したが、残念無念だった。
(80年に間に合わなかったから・・・)
グールドといえば、初CDが、新しい録音のゴルドべルグとフルトヴェングラーの第九だったな。
(初LPはベームのモーツァルト序曲集だったなぁ)
あのころ、リヒターも、オーマンディーあたりも次々逝去していったころだよね。

逆に、カラヤンは間に合ってしまい、その他、クライバーも、チェリ、ショルティなんかは
聴けたが、ベームに間に合わなかった残念は埋まらず。
で、ライブ盤を掻き集め、想像のつばさでごまかしている、
リアルタイムに間に合わず、遅れて来たベームファン。
こういうのの繰り返しなんだろうな。「フルトヴェングラーに間に合わなかった」とか。