しかし、ベートーヴェンの5番のスタジオ録音とライブと、どうしてあんなに差があるんだろう。
同じVPOを使って、時期的にはスタジオ録音の方が若かったのに、のんびりしてた演奏に
なってて不満だ。BPOとのモノ盤は今売ってないみたいだし。

マイスタージンガー前奏曲でも、ライブではチューバが朗々と歌っていて感動するのに、
スタジオではチューバの音が聞こえない。

ブラ1では、第一楽章の展開部の終わりの部分で、ライブではティンパニをとどろかせて
いるのにスタジオでは金管もティンパニもピアニシモ程度の音量が不満だ。

ライブとスタジオでここまで差が出る人も珍しいと思ってしまう。逆に差が出ない人は…
うーん、セルとかカラヤンとかかな?