>>80
リマスターされていたりノイズリダクションされていたり、
要するに同じCDでも再発される時に加工されることはある。
すると当然音質は変わる。
CD普及初期に製作されたCDと今製作されたCDだと、技術そのものに差があるから、
やはり差が出てくることもある。

ただ、音質は主観によるものだから、高い方の方がいいと思って聴くといい音に聴けてしまったりする。
いわゆるプラシーボ効果。



つまり絶対的に音の良し悪しを聴き分けられるかどうかは難しいので、
ライナーなりパケなりに特別な記載がない限り、別に差はないぜ! と思うくらいがいいかも。


ブラインドテストやってみると分かるけど、実際に二種類の音源の音質の良し悪しを聴き分けるのはかなり高度なことだよ。
勿論ブツにもよるけど、差が微細なものは微細。
かなりの音に対する感性の鋭さと、あとしっかりしたオーディオが必要になる。