>>28
質問の意図がよく分からないんだが、
長調のドレミファソラシドの
ミとラとシにフラットがついた(半音下げた)のが短調。
そこに楽器があったら試してほしいんだが、たとえばチューリップの
ドレミドレミソミレドレミレを
ドレミbドレミbソミbレドレミbレ
で弾いてみると、ものすごく雰囲気が変わる。その雰囲気の違いが
長調と短調の違い。

>>31
いっぱいある(あった)よ。
教会音楽時代の「旋法」を調べてみて。そのなかで生き残ったのが
いまでいう長調と短調。
いっぽう20世紀に入ってからは長調と短調では行き詰まってきたので、
非ヨーロッパ音楽の音階、あるいは人工的に作った音階を試すようなことも
行われてきた。