>>268
ピアノだけで言うのならば完全な平均律のピアノがあったとして(ピアノは言うなれば上手く狂わせた平均律)
それは調が違うと言うより音の高さの違いの感じ方だと思います(何か難しいが)
調律の基準としてA=440Hzとか442とかありますが(ヨーロッパなどは446などもある)
高くなる方が一般的に緊張感が高揚し、良く通る音になり、
言い方が悪いかも知れませんが派手な音になると言われており
聞き比べると分かりますが2Hz〜4Hzの違いで大分印象が異なると思います。
ではA=466.2Hz(平均律のB♭)とした場合、調は変えていませんが結果はお分かりになると思います。
これは完全な平均律の上での話であって、現実には他の要素も含まれ違いが顕著になるのでご容赦を。