評価が二分してるね。こんなに分かれるものなのか。
自分、現代舞踊なども好奇心半分で観るから、この音楽には抵抗ないだろうと
思っていたんだけど、2幕目辺りから、胃がムカムカ、右の鼓膜辺りにも
かるーい違和感を感じ始めたよw それは休憩無しで、あの特異な音楽を浴びた
ってことと、音楽の所為だけでなくこのオペラの世界観が極度に陰鬱で、変な
緊張感というか、顔面のひきつれを呼び覚ますようなものだったからだと思うんだ。
だけど、だからと言って、嫌だったと言う訳じゃないんだけどね。
グロテスクでありながら、美しい音楽だったな。しかし扱ってるテーマは重たいね。
重た過ぎる。