そうかなあ、ヴェルディの中期あたりまでのオペラの「どうすしてこうなるわけ?」
というとってつけたようなストーリー(運命の力で最後に3人が偶然修道院で出会うなんてありえない!)とか、女の子が男の犠牲になってめでたしめでたしのワーグナー
とかに比べたら、素敵なストーリーだと思うよ。人が死ぬのはオペラの常だし、カルメル派修道女の対話のように10人以上死ぬわけでもないし。

でも、海外に住んでたときに、いいプロダクションで7回ぐらい通いつめたら、1回だけ付き合ってた女の子がいっしょに見て
「こんなの毎回見る人って異常・・」っていって離れていったなあ・・