>>501
制作費を緊縮している今現在、それは無理みたいですね。
ダブルだとゲネプロや練習が倍になってしまう。

そもそもノヴォちゃんが監督に選ばれたのも、制作費を安上がりにしてくれる監督としてだし。
その結果シングルキャスト制になり、イタオペにドイツ系や東欧系の歌手=彼等のギャラはイタちゃんより安い=を使ったり、
ダブルキャスト時代の3回分のギャラとシングルの5回分のギャラを同じにしたりと、まあ改革というか改悪されたんですよねえ。
最近は少しキャストもこなれてきましたが。
アイーダの再々演に出演したイタちゃんも、ビックリギャラになっているのを知らずにOKしちゃって、でもちゃんと歌って帰りました。
先日のオテロ役はバリバリのイタちゃんにオファーしたらギャラであっさりノー。
よくグールドが来てくれましたよ。
デズデモナもいい歌手を短期間で持ってこれたしで、なんだかんだいいながらも新国の歌手交渉能力はアップしてきました。

内部のスタッフ(除、事務方=労働貴族です))は派遣労働と変らないですよ。
練習ピアニスト、演出助手、副指揮などは最終的にはお坊ちゃんお嬢ちゃんが残ります。
新国では食べていけないからです。