ヴァイオリン レイトの会 8巻目
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0752名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 14:10:45ID:HgCHKZQ1正確には、プロを目指すというより、プロになることを見据えたレッスンを受けてきた、
ということでしょう。
実際、レイトに対しては、先生が頭から「上達するわけない」と思ってぬるいレッスンを
する傾向にあるので、若いレイトなんかは、先生が真剣に取り組んでくれない、って
思ってしまうわけで、これが子供なら、将来の希望や才能はともかく、一応誰でも
プロを目指すべくレッスンをしてもらうコースが当たり前、ということを
レイトはうらやましいと思うんだろうね。
例えば、カイザー、クロイツェル、ローデをやってくれないとか、
鈴木の4,5巻や白本の3巻あたりからいつのまにか離脱して
「好きな曲でいいですよ」なんて言われて、いっこうに曲のレベルが
あがらない。弾けないからレベルを上げないというより、挑戦もさせない。
それは「正社員じゃないから、あなたには最初から重要な仕事は
させません」と言われて、頭の弱そうな新人正社員のサポートをして
「こんな仕事自分もやればできるのに、そのチャンスもないのか」
と思っているような気持ちかな。
でも、レイトが先生に「プロ志望です」とも言えず、そのレベルの
レッスンを受けるにはどう伝えるのがいいか、難しいところだね。
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