>>132さんは先生についておられるのでしょうか?
もしそうでしたら、先生からご指示があることでしょうから、
そのご指示に従って頂ければと思います。

もしも先生につかれずに独習なさっているようでしたら、
これはあくまでも私個人の考えですが、「8巻の次に9巻を」
やるのはあまり賛成できないと思います。
上にも少し書きましたが、9巻、10巻のモーツァルトの
コンチェルトは、譜面だけ見ますと一見容易に弾けそうに見え、
また事実ただ弾くだけなら8巻修了の力があれば弾けると思い
ますが、音楽に仕上げるのは非常に難しい曲です。
前のスレッドにも出ていたように思います(ヴァイオリン関係の
他のスレッドだったかも知れません)が、プロオーケストラの
ヴァイオリンパートのオーディションでモーツァルトのコンチェルトが
定番になっているのも、表面的なテクニックではなくて奏者の
音楽性がこの曲の演奏を聴くことによって判断できると広く考えられて
いるからに他なりません。
独習でこうしたテクニックでは済まないポイントを会得することは非常に
難しいように思います。

8巻修了の後は、>>133さんの先生のような行き方が一般的でしょうね。
また、これも前のスレッドにありましたが、白本の5巻に進むという
のもあるでしょう。
>>132さんも、もしも独習の方でしたら白本の5巻を検討してみられては
いかがでしょうか?
ヴィオッティやローデのコンチェルトはいわゆる「学生コンチェルト」、
「お稽古コンチェルト」の定番で、勉強のし甲斐も、いきなり
モーツァルトをやるよりもずっとあると思います。

がんばって下さい。