俺はバッハの音楽に感じるのはは宗教的なものを超えた根元的な生命力のほとばしりだ。
例えばマタイでも、群衆部分の激しい描写にバッハの生の声が出ているようにも感じる。
敬虔な宗教家の側面より子沢山に象徴される生命力、あえていうなら精力絶倫さ
のほうが実はバッハの本質なんじゃないかと思う。
まあ、このように感じるのは少数派だろうけど。