>>568
お褒め頂いて恐縮です。
>>569
いえいえ、とんでもない。
理屈っぽいのでそう思われるのかもしれませんが。
>>570
たしかに矛盾したところがあるかもしれないですね。
まだ、聴き始めたばかりで、聴いているうちに印象が深まったり、
違う印象を持ったりしているということも影響しているかもしれません。

さて、国内盤のCDをこれから買うことを迷って折られる方に、僭越ながら
申し上げれば、バッハかポリーニかどちらかに興味がある方なら、
絶対に買って損はないと思います。
数ある長所の中で、どうしても一つだけしか言えないとすれば、音の美しさを
上げたいと思います。また、これまで書いたことと矛盾しているかもしれない
ですね(笑)。
ピアノの音色がよく分かるところまで、ボリュームを上げて聴いてみて
ください。これまでの、どちらかというと音の美しさに無関心(あるいは
音の美しさに禁欲的)だった数多くのバッハ演奏というものが、あれで
よかったのかと思わされます。
「色の白いは七難隠す」と言いますから、そういう意味で、評価が多少
甘くなっているところはあるかもしれません。しかし、美しくて活き活きして
いたら、それ以上何が必要でしょうか?

より多くの方が、実際のCDを聴かれて、日本での演奏会の後のように
たくさんの感想がこのスレに載ることを楽しみにしています。