マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini )★2
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 18:34:57ID:Ge45880ghttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226640290/
UNIVERSAL MUSIC
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/artist/ha/maurizio_pollini.html
KAJIMOTO
http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=76#ja
0002名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 20:16:01ID:nl9u9gyf強いていえば、調子悪くてバルトークを弾けない時に
代わりにシェーンベルクの曲を弾いたぐらいかな?
0003名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 20:33:57ID:I6ZXWVhZ意外に遠場のほうがキャンセルは利かせにくいのかしらね。
ヨーロッパではキャンセル・日取りの変更は多いようだけれど、
それにしても1990年代に比べると、この10年間くらいは少なくなったよう。
1990年代って、よく噂にも上るように
かなり調子が悪かったのかしら
ミッドライフ・クライシス?
0004名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 21:41:46ID:HYMHYuWo0005名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 22:22:57ID:GuBtix/yどうしようもないね。いらいらするけど、意識的な荒らしと同じで、
相手にしないで無視するのが一番。
それと比べたら、>>1、>>2に少しコマーシャルが入ってるくらい大したことないか。
他にスレが立たないのなら、ここのスレで続けましょうか?
0006名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 23:02:49ID:I6ZXWVhZきもち悪がられ、いらいらさせてしまっているのって、
わたしのことなんでしょうか?
本当に意識してなかったんです
ごめんなさい
0007名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 00:16:50ID:aGbNmptx2週間に20回も書き込みするのなら、少し芸風を変えた方がいいかも。
0008名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 00:41:31ID:eHbw/abH0009名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 01:24:09ID:dQQgXuXB全部で150くらいの書き込みしかないなかで、一人で20書き込めば
よくも悪くも目立つよ。たくさん書き込むのが悪いわけじゃないが、
IDが違っても明らかに同じ人と分かるような一本調子のハイテンションで
背伸びしたことを書き込むと、叩きたくなる人が出るのも分からない
わけじゃない。
芸風を変えた方がいいと言ってるのは、一応、ご本人のために言ってる
つもり。大きなお世話だろうけど。
0010名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 01:26:39ID:KeTRBcbE激甘路線のアルバムつくれとか
ポリーニのゴルトベルクは眠れなそう
とかの方ですよね。
なんか記憶にのこってる。
0011名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 02:34:03ID:bg/avjjp背伸びをしていたわけではなかったのですが
「荒らす」ということがどういうことなのかこれで判りました。
ご気分を害された方々には申し訳ありませんでした
もう「レス」の無駄遣いもしないようにします
本当にごめんなさいね
0012名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 02:46:39ID:yRU+ISrYそもそもインターネット上の言論においては、発言内容が他者を決定的に貶める等、不適切なものでなければ、その内容・形式ともに自由が尊重されるべきだよ。
内容面で異論があるならば反論すれば良いだけのことだ(対抗言論)。
形式面で好みでないとしても、それは各々の話し方に個性があるのと同様、問題視すべきこととは思えない。
その意図はないかもしれないが、結果的には意に添わぬ言論の排除を試みているようであり、ひどく狭量に思える。
0013名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 02:57:49ID:yRU+ISrYそもそも「無駄使い」という表現は、対象のリソースに限りがある等、何らかのコストが発生するケースにおいて使用されるのが通常であり、このケースにおいて使用される表現としては疑問がある。
(尤も、コストを広く定義すれば別かもしれないが…)
0014名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 08:50:05ID:tS+SNCrR0015名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 14:27:35ID:/nVGeS140016名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 16:20:43ID:/nVGeS14これは、法律的観点から論理的に隙のない文章を書こうとするとこうなる
という典型でしょ?少し語尾を変えれば、そのまま判決文にでもできそう。
これも、「話し方の個性」の一つだから、怖がらなくてもまあいいじゃない。
そんな話より、ポリーニの話を誰かしてくれえ。
パリの演奏会はどうなったの?
0018名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 18:42:38ID:UWdH0TMJパリだろうが、カーネギーだろうが、ウィーンだろうが、
海外の演奏会のことなんて日本在住にいる人間には知るよしもなかろう。
0019名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 19:05:42ID:/nVGeS14わかる書き込みも時々ある。
日本在住の人には知るよしもないことを、海外在住の人に書いてほしいって
言ってるんだけど・・・。二ヶ月くらい前に、上海のコンサートの書き込みも
あったじゃないか。パリにだって、1万人以上、日本人いるでしょ?
あったじゃないか。
0020名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 19:49:50ID:sgTfvLlFいいなあ。大好きなんだ、あれ。
パリでもミラノでも構わないから、今のポリーニがどんな演奏したか
聞いた人が書いてくれたら嬉しいな。
0022名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 23:58:31ID:SJTiYVYH0023名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 02:21:31ID:NIuVz7OHこのスレだけ見た人は、波乱の出だしに驚くだろ。
0024名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 02:31:07ID:Jx5j+7YM0026名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 09:18:42ID:AZS+rt2Uまた来年、来日しないかなぁ。
前奏曲全集を聴きたいなぁ。
特に24番ね。
ポリーニの24番は圧巻!
個人的な曲の趣味では17番が好き。
0027名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 09:26:14ID:gDL7xsOy0028名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 18:53:25ID:11uNZ4yi0029名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 03:19:09ID:YMWUcRP0ところでポリーニって妻帯者なんですか?
0031名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 08:42:02ID:4Mw+RNud長年の喫煙の影響で、集中力が途切れ、せっかちな演奏になるんじゃないかと思う。
奥さんも息子もピアニストじゃなかった?
0032名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 22:59:13ID:ukDobKeCで、ポリーニは海外リサイタルが多いけど、
その間は奥様は家に一人?
0033名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 23:55:35ID:pNF0LT6/0034名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 00:03:01ID:pNF0LT6/弁護士センセと一緒に援護したるさかいに帰ってき。
0035名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 00:40:03ID:kZ8pGwJB俺なんか、詩まで引用して、ていねいに応対したのにただ消えるこたないだろ。
2ちゃんねるやと思って、変に気張らんで、自然体で時々出てきたらええんや。
男で、もっとろくでもない書き込みいくらでもあるんやから。
34さんの真似してみたけど、俺の関西弁、板についてないんやろな?
0036名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 00:43:03ID:zFssW72cドラァグ・クイーン?
0037名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 01:15:03ID:q8gamGlfかわいそうだよ。
2chなんて皆が自由に情報・意見交換するから面白いのにさっ。
0038名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 01:30:18ID:zFssW72c(現代のピアノでピア二スティックな魅力を発揮できそうだし
カンティレーナもポリーニらしく歌ってくれそうだから)。
と書き込んだら、
でもポリーニのゴルトベルクでいったい眠れるのかしら
とレスされたときはカチンときた。
この方にとってゴルトベルクって快眠のための曲なのか?と。
0039名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 02:23:23ID:q8gamGlfポリーニJr.の演奏を聴いてみたい。
でもなまじっか親父が偉大過ぎると意識しちゃうんだろうな。
カルロス・クライバーみたいに。
0040名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 09:42:57ID:LRpCl5ek0041名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 22:17:26ID:jwnnIG14プロジェクトのときも関係ない質問ばっかして怒らせてたな
0042名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 23:52:44ID:QTrtxUyr0043名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 11:57:43ID:L+2C1/9i話がよく分からないけど、「お前だろ」って、どのレスに向かって言ってんの?
0045名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 18:19:08ID:eSk6+R97http://www.geocities.jp/lovepollini/scl/scl2010.html
0046名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 18:20:22ID:WrLTCvwa5:50〜、7:50〜にシュトックハウゼンの曲で
ポリーニが鍵盤にエルボーして暴れてます。
0047名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 23:52:18ID:0OKDaN9q0048名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 00:06:07ID:Vk73ikh9軍手…w もう少し見栄えする物なかったの?と一瞬思ったけど
皮だと鍵盤の滑り悪そうだし、シルクなんかだと破れそうだよね。
やっぱ軍手がベストかな
0049名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 00:48:40ID:loKUOOiGこういうサイトがあるんだね。どうもありがとう。
モーツァルトの27番の協奏曲を実演でやってるみたいだから、CDにしてほしい。
0050名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 03:40:26ID:pjknLTimどこなんか素人には判らん
教えてくれ
0051名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 14:29:17ID:qd7nLv82オクターブで下がったり上がったりしてるところ。
0052名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 14:52:13ID:pjknLTim付けたのだが。大間違いだったらひとしきり笑った後教え直してくれ。
0053名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 14:56:54ID:pjknLTim0054名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 15:31:52ID:qd7nLv82ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/627245
でしたかしらん。
これだと7:56あたりからです。
そのあとのトリルへ駆け上がる直前まで。
ttp://www.youtube.com/watch?v=dhrqJj62hPg
うえの動画だと8:50あたりからです。
(ポリーニ師匠の演奏じゃないけど)
0055名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 15:45:22ID:pjknLTimかたじけなさに涙こぼるる。ありがとう。
完全に勘違いをしていた。
しかしこれほどに短いフレーズが
何百人のピアニストを悩ますとは。。
部外者でよかった。。
しかしほんとうにありがとう。
0057名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 19:48:29ID:aT5pbfBeそんなもん、余程手の小さい人でもなければ苦もなく弾ける。
>>41の言っているキモオタが、いかに恥ずかしい要求をしたかってこと。
俺もあの場面は見ていたけど、ポリーニの苦い表情が未だに
忘れられないわw
0058名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 23:33:20ID:pjknLTim0059名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 02:21:57ID:ohU8e+g1楽譜の指示というか、例えば五線上にド〜上のシとかまで黒い棒みたいに書かれてて、
その範囲の鍵盤を全部押さえるようになってる。
0061名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 22:38:47ID:8cvk+Ss30062名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 23:15:26ID:B86WEYPq0063名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 16:59:25ID:gwgsZC/K0064名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 18:15:14ID:Knc0oejN来日コンサートのあと、専ら聴いているのは何故かベートーヴェン、ブラームス、シューマン、モーツァルトの
P協奏曲ばかりなんだ
聴きたいねえ、次の来日でしてくれないかね、どれでもいいよ。
0065名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 21:00:38ID:sEwKRGEI0066名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 21:51:56ID:2ltYwkbHシューマンのソナタ3番のCDは、4月までは愛聴してたのに
5月のリサイタル後はライヴ演奏のような研ぎ澄まされた音色、
ダイナミックさには程遠く不満だ。
0067名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 21:56:43ID:mpQdjUJK0068名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 22:00:40ID:sEwKRGEI0069名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 22:01:01ID:Knc0oejNって誰のこと?そんでピアノ・マフィアって、それなんなんだ?
0070名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 22:46:40ID:sNvIFq70桁間違えてない?
0071名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 23:24:51ID:VZgptwcGまぁ、10万でも、それなりに良い音はでる。
むしろ、2万以上の良いヘッドフォンで聴いた方が良いかも。
0072名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 23:32:22ID:X0kguPUx0073名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 04:40:24ID:XMQ2Rucfポリーニが注目している若いピアニストっているのかな?
0074名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 20:50:56ID:r+afvfe40075名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 22:56:52ID:+PvQV07T0076名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 23:52:19ID:SGZqeXG00077名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 01:27:38ID:f1X/n5Ao>>75
70年代後半はクラシックもポップスも百花繚乱だたよ
アナログ終焉の前兆
DGプロデューサー→ライナーブロックだし〜
EPICソニー→クィンシージョーンズだし〜
いい時代。頂点じゃね?
後世語り継がれる名演→
ブーレーズソナタ
バルトークP協
ショパンポロエチュプレ
ベートーベン後期
極上のサンプル音源→
オフザウォール
スリラー
BAD
特にコンポーザーのロッドテンパートンが凄すぎた
0078名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 02:26:41ID:OvNfHpaw0079名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 08:23:47ID:kxibnZibでも、好きな曲もあるって言ってたけど
0080名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 19:06:53ID:wWYfMpmS0081名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 22:10:34ID:Wl33w+ig俺は、100万超えの機器で聴いても納得できないのに・・・
まあ、使ってるのがマッキントッシュとJBLと言うのが問題だとは思うんだが
0083名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 13:54:22ID:kdsfNsiu1 : レブンコザクラ(岐阜県):2009/06/28(日) 11:42:30.34 ID:FxYKNYg5 ?PLT(12000) ポイント特典
人それぞれに“幸せのカタチ”はあります。
「お金はなくても、心は満たされている」なんて言っていても、やっぱりボクみたいな浅はかな人間は、
お金があった方がいいんですよね…。では一体、どれだけのお金があれば、幸せになれるのでしょう?
そこで、元ライブドア社長の堀江貴文氏に、「お金と幸せ」についてお聞きしました。
堀江さんは、物欲というものからは達観されているように見えるんですが…
“お金”についての考え方って、昔と今で何か変わりました?
「田舎にいたころ、お金がなくて買いたいものも買えなかった時期があったんです。
大学に入ってバイトを始めて、少しものを買えるようになったけど、まだ不十分で。
でも、インターネットに関連するバイトを始めてからは、金の入りがよくなりました。
23歳で会社を作ったころには、月収100万円ぐらいになったんです」
うおぉぉぉ! 23歳で100万円!(しかも、月収以外にも株による収入もあっただろうから…)
そのころは「スゲー! 俺、お金持ち!」みたいな興奮はありました?
「あまり気にならなかったですね。仕事が忙しくて、そっちの方が楽しかったんで。
それに、月収100万円を超えると、買いたいものはだいたい買えるんです。
一人で家賃20万円ぐらいの部屋にも住めるし、テレビも最新のもの、フェラーリだって買えた。
『買いたい!』と思うものを一通り買ったら、『もういいか』みたいな感じになりましたね。
まぁ、銀座とかで遊びだすと、もっとお金がかかりますけど、個人で消費するには月収100万円くらいで十分なんですよ」
記事全文はこちら
http://news.livedoor.com/article/detail/4223805/
0084名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 22:26:45ID:pNMBY+L3そのときの手術で金属ディスクを首の後ろ側に嵌め込んだせいとかもあるんじゃないかな
最近年をとって猫背がひどいのは
0085名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 22:29:30ID:mz4tPowKkwsk
0086名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 23:03:52ID:pNMBY+L31975年の事故で背骨を負傷し、金属ディスクが首の付け根に埋め込まれた。
しかし手術後一週間でピアノ練習を再開して周りを驚かせ、
その後は一度たりとも自分からこの事故に関して触れたことはなし。
1978年には息子も生まれているので脊椎は大丈夫だったようだな。
尚、この記事ではアルファ・ロメオとなっているが、
他のソースではフェラーリというのが多し。
0087名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 23:56:56ID:22z2Q8usアバトとVPOで圧倒的な録音をしてますね
0088名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 01:32:09ID:zc+PHoCjマジ??!!
おおマウリツィオ…
0089名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 02:14:24ID:eWIJilCB脊髄をやられたら手足が動かなくなることもあるし。
車なんてやっぱり運転するもんじゃないね。
0090名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 23:17:13ID:Vn2vOlAeそうなの?
気分転換には良さそうだけど
さすがイタリア人
フェラーリにしろロメオにしろイタリア車♪
0091名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 23:29:39ID:Z1drOdg6それも旧東
0092名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 23:29:19ID:5ZNOwG2p0093名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 23:45:04ID:RlercW1A愛モクは英国製
愛人はカナダ製
まるでジェームズ・ボンドだな
0094名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 10:48:22ID:zSgjGzyP全く同意。
ところで、ポリーニのショパン前奏曲のLPレコードのジャケットの解説(曲と
演奏を一緒に解説していたような・・)がとてもよかったという記憶がある。
確か書いていたのは、萩原秋彦という人。
もし、どなたか、その解説を保存しておられる方があって、ここに
再掲してもらえると大変うれしいのですが・・・
0095名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 15:26:02ID:ZHzESmtj『ポリーニ自身は、コルトーの演奏に傾倒していて、レコードを聴き比べてみるとわかるんですけど「24のプレリュード」なんかは、非常にコルトーの真似をしています。』
0096名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 22:11:43ID:yAikjEjtミケランジェリ、ルービンシュタイン、シュナーベル、コルトー
0097名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:28:54ID:pGjwEuKgホロヴィッツw
0098名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 17:51:14ID:ITpj3s960100名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 23:48:48ID:2Sk7BwvY0101名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 23:55:28ID:jVKcRWEx好きそうなタイプではないのは分かる
0102名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 00:01:25ID:rjluMiBNむしろ、ホロビッツをライバル視していたと思う。
0103名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 00:19:20ID:zJTe3rCe自分のためにショパンを弾いてくれたことがあり、これは一生の思い出だと語っていた。
彼の、ショパンをスラブ風のロマンティシズムを持っての演奏は唯一無二だと。
そりゃそうだろな。
0104名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 00:41:49ID:juVkjiSg0105名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 23:50:08ID:LQ+0DmcQ0106名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 00:30:09ID:gVhUUpF2ポリーニのベートーヴェンのソナタは、異様に上手いシュナーベル
とか思ったりもする。
0107名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 19:34:48ID:nxbRLkiJ0108名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 23:13:51ID:wi3qvCUm0109名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 17:22:16ID:qKGw/4Kwヨボヨボなのにバラード2番のような激しい曲を
平然と弾くからびびる
0110名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 18:35:14ID:Z98FFREk昔は難しいところほどさりげなく弾いていたものだが・・・
0111名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 18:56:33ID:AFlf8Yqzどう聴いても楽譜通り3連で弾いているようにしか聞こえないんだが、どうなんでしょうか。
0112名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 00:03:52ID:vRYk7JnDドレシ ドレミ ドレシ ドファソ〜
じゃなくって、
ドレ シド ミレ ドレ シド ファソ〜
とポリーニが拍節をとってるといいたかったのかな?
0113111
2009/07/08(水) 12:03:39ID:ivPFB5OLちなみにこの本です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/412102009X/
確か黒鍵のエチュードのラストもポリーニは3つ区切りじゃなくて2つ区切りで演奏している、と指摘していますから
そういう意味なんでしょうね。
ちなみにポリーニに対してはどちらかというと批判的です。
0114名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 17:37:07ID:wWA9c0Ur自筆譜というから校訂されたのと若干違うんじゃないの?
以前、アンコールで幻想即興曲弾いたときに
何でポリーニがこのぐらいの曲でおかしなタッチばかりするのかと思ったけど
後にルービンシュタインの即興曲集聴いたら
ポリーニの弾いたのと同じ幻想即興曲のタッチで
楽譜で随分と変わるんだなあと感じたものものだよ
0115名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 18:00:09ID:Xc26eVLxあと、幻想ポロネーズもかなり変わったよ。
0116名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 18:21:53ID:aeybYqdPポロネーズ集の録音聴くと、テンポ・アーテュキレーション・ペダリング・装飾音の処理等々、あまりに瓜二つで苦笑してしまう。
もっともそれから30年、ルービンシュタインとは似ても似つかない独自のショパンを弾くピアニストにはなったけれど。
0117名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 18:20:57ID:lIVfkFvmどこをどう聴けば、瓜二つに聞こえるんだよ
0118名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 21:06:59ID:DjU+HJxT0119名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 21:21:39ID:g6mLbodN若きポリーニにしては音楽が去勢されすぎてるので違和感を覚え
そういえば…と思いルービンシュタインを聴いたらまるで同じでした。
特にペダリング含む音のアーテキュレートの仕方が似てます。
そういった表面的な所が似てるので是非2つを連続して聴き比べてみてください。
0120名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 21:32:33ID:0E2scuT70121名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 21:52:23ID:HMKkJtS2自体がイミフなのにそっくりも何も・・・w
0122名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 22:07:22ID:g6mLbodNと言いかえさせて頂きます。
よろしくお願いします。
0123名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 10:44:02ID:rHFTboA50124名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 16:16:46ID:25zO7Bz6これはルビンシュタインには似てないだろw
しかし、このスレにふさわしくない意見なんてないと思うけどな
独断、毒舌、Pテク解説、訳判らん、意味深、意味無し、そんなのが混じって
気違いの檻みたいだからおもしろいのにさっ
以前にもヘンなオカマ女が追い出されたけど
彼女(?)も収容患者として面白かったのにな。
0125名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 22:00:02ID:vhj3hbsu写真の使いまわしだな。
0126名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 23:37:10ID:YS3qQdCf0127名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 23:44:20ID:iEC7I4K20128名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 23:47:13ID:zRfNpdva0129名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 00:27:16ID:KSzOTZDn平均律とくれば聴かないわけにはいかない。
バレンボイムのような惨事になりませんように…
0130名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 09:14:28ID:/iGNtD960131名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 23:42:08ID:Xk9qu5fS0132名無しの笛の踊り
2009/07/12(日) 18:11:44ID:fwB8KFcb俺も平均率より、ベートーヴェンを完成してほしい。
ついでに、後期の再録も。
ま、平均率も買うけど。
0133名無しの笛の踊り
2009/07/12(日) 18:26:52ID:HSMDqD+O0134名無しの笛の踊り
2009/07/12(日) 22:29:21ID:jbuErUmn0135名無しの笛の踊り
2009/07/12(日) 22:41:40ID:GXIS5TY/0136名無しの笛の踊り
2009/07/13(月) 09:53:02ID:dy5BH8I8「バレンボイムのような惨事」とは?
おしえてください。
0137名無しの笛の踊り
2009/07/13(月) 10:15:04ID:BPgEEstd0138名無しの笛の踊り
2009/07/13(月) 17:40:12ID:IEaL7Xan録音もポリーニの響きをよく捉えていると思う。『アラベスク』も絶品だった。
0139名無しの笛の踊り
2009/07/13(月) 23:45:15ID:xdAfMvxZむしろ当時の収録でボツになったテイクを組み合わせて
違う雰囲気のマスターを作り上げてリリースしてほしい
0140名無しの笛の踊り
2009/07/14(火) 23:19:21ID:2+PM8COS某〜芸術に、ポリーニ以後、さすらいの録音割合が減ったという都市伝説が書かれたほど。
0141名無しの笛の踊り
2009/07/14(火) 23:24:14ID:tTZCwv4V0143名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 20:45:05ID:BCvA/iHTはあ?
キーシンの何がいいの?
比肩できるのはツィマーマンだけだろ
0144名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 20:47:10ID:P1RiMeg10145名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 20:58:25ID:1ef9ho+F0146名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 00:56:21ID:KIEh+ziu0147名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 08:39:31ID:sC7g2+AA0148名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 18:13:03ID:METvCPcH70年代に音楽を聴いてた人はそれまでのピアニストからは
想像できないほどの正確無比の演奏に度肝を抜かれたそうだよ
0149名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 19:01:14ID:lEet8YkZ0150名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 22:31:38ID:0PlHAY7R今と同じ。当然機械的な演奏とくさしている評論家が多かった。
精神性がどうとか言ってな。すさまじい自己抑制は精神性とは認められなかったし、
今も認められないようだ。
0151名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 22:53:19ID:VHyBcKXwアシュケナージを山本富士子
ポリーニを梶芽衣子
それぞれ美人だけどってたとえた評論家がいた
0152名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 23:56:55ID:qEhH8V5g0153名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 00:05:28ID:8mBwEktmカラヤンやショルティがけなされるのも同じような理由。
0154名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 01:09:17ID:wiTQ3YC20155名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 09:44:33ID:9qd4ATN5イケメンの自己耽溺はナルシシズムとやっかまれる
0156名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 10:02:41ID:/ZnTFjA+0157名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 12:04:43ID:++cJWyQGいわゆるショパン弾きのショパンからは遠くかけ離れた所にある
0158名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 13:29:30ID:8mBwEktm違う。
技術面で正確であることに対し、「無機質である」等、敢えてバイアスがかかった表現を用いる批評に合理性を認めることができないということ。
0160名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 16:06:55ID:wiTQ3YC2それ以前はその基本さえできていないピアニストが多かった
いまのピアニストの多くはポリーニが達成したところから出発している。
もちろんポリーニ自身も含めて。
0161名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 16:25:07ID:/mb/SSd30162名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 23:49:21ID:h05152b80163名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 00:49:41ID:qLr27SpL0164名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 14:22:42ID:6bMRraCn最近行った演奏会はちょっと。
0165名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 15:36:33ID:BtnKRZlb0166名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 16:28:46ID:XGPfUihW若い頃が凄かったから、そう聴こえるだけかと思ってたが、
こないだ出たショパンの新譜と、同時期に出たピリスの
ショパンの新譜を聴き比べたら、ピリスのほうが全然上手かった。
ピリスとポリーニはほぼ同い年。
0167名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 20:23:31ID:jZ7XqZyQ若い時に筋肉を酷使するタイプのピアニストは、中年以降の技巧の衰えが激しいらしいよ。
0168名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 20:46:28ID:tqNeFRrzソースは音友のインタビュー記事
0171名無しの笛の踊り
2009/07/20(月) 23:35:26ID:rr8iWJNf0172名無しの笛の踊り
2009/07/20(月) 23:43:53ID:F+aKBSt80173名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 23:44:35ID:n4mhFD1O0174名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 02:43:28ID:TYH4Q6L00175名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 11:13:13ID:eZRJERZ/0176名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 19:55:48ID:H9MyGJdw0177名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 20:40:22ID:eZRJERZ/もう少し気の利いたの考えろよ
0178名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 21:36:35ID:ALzR5twxあんたがワンパターンの返しをされるようなワンパターンのカキコをし続けてるってことじゃないのか?w
0179名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 23:38:11ID:eZRJERZ/し続けてるって俺は初めてのカキコだけどなんか疑心暗鬼がすごいな
ちなみに俺はポリーニの演奏で好きなものもあるがベートーヴェンは
ソナタもコンチェルトの全然評価できないということだ
例えばヴァルトシュタインを同傾向の演奏で比べるなら
エルミタージュからでているグルダのライブの方を評価する
盲信しないで多くの演奏を聴いてみることだ
0180名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 02:03:10ID:pvqvX3pP0181名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 03:15:40ID:R6w/bMBHワルトシュタインなんか刺身のつまです。
0182名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 08:41:40ID:WwiOJrOWリア厨の耳でもこれは他の演奏家とは別次元だと感じた。
実は今聴くとそれほどでもなかったりするんだがw
0183名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 10:30:28ID:5GpAlLlWそうなったら正当な評価などできるわけもない
ちなみに31、32番なら同じDGにゼルキンの名演があるよ(スタイルは違うが)
ポリーニで思い出すのは、いつかアンコールでドビュッシーの『西風の見たもの』を弾いたことがあった
テクニックは完璧、音も飛びきり綺麗だったが、音楽はさっぱりだった
作品のエネルギーが全然伝わってこない いっこうにスパークしない演奏だった
アルゲリッチと逆だな アルゲリッチはスパークしすぎて作品を損なうことがある
いずれにせよ善し悪しを識別できないようでは盲信者、狂信者と言われても仕方ないだろう
0184名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 10:46:06ID:98otdOWG0185名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 10:51:49ID:eZl2hFYA0186名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 10:55:56ID:rYeMMfTs職場に寄せられるクレーム「増えた」4割、60代が最も頻繁に苦情を言う傾向
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1248301461/
「職場で苦情が増えている」と感じる人は4割、
多くの人は日常生活で嫌な思いを4〜5回したら1回は苦情を言う――。
「となりのクレーマー」(中央公論新社)などの著書がある苦情・クレーム対応アドバイザーの
関根眞一さん(58)が実施したアンケート調査から、そんな結果が出た。
「近年、自分の職場に寄せられる苦情が増えていると思う」と感じている人は1977人に上った。
年代別では60代が3・89回と、最も頻繁に苦情を言う傾向が出た。
関根さんはアンケート結果を「日本苦情白書」としてまとめ、刊行する。
ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090722-OYT1T00914.htm
0187名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 11:04:08ID:5GpAlLlW条件反射で書き込んでるだけだろう
少しは中身のあることを書きなさい
(まあ、もっともすべてのポリーニ・ファンがこういうわけだはないだろうが)
ともかく、もう少し経験を積むんだね
0188名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 11:17:59ID:NNSplM7b0190名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 15:01:21ID:yXcs0TAcボコられて最後は聞き方が悪かったとかなんとか言って逃亡したがw
0191名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 15:29:44ID:VGzm2ZPBならまずあなたがルドルフの名盤について具体的に書くべきでは?
ドビュッシーのカキコにあるような音楽のエネルギーとか何とかのカキコだけではあなたが聴こえない頭の固いおっさんって事を露呈しているだけだぜw
0192名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 16:27:57ID:WwiOJrOWDG時代のゼルキンってあまり聴く気が起こらないんだよな。
テクニックがかなりおぼつかなくなっている印象しかないんだが。
上記モーツァルトではアバドが必死についていこうとしているが、結局音楽の流れが
損なわれてしまっていた。
CBS時代のゼルキンは好きなんだけど。
0193名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 00:26:55ID:CcFPjDydおまいがワンパターンの返しと言うからそういうレスを何度か受けたのかと確認したまでなのだが
それを疑心暗鬼だと?
意味を解って使ってるのか?
0194名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 04:15:42ID:DZ9UB9fB俺は>>171で寂しく叫んだ者だけど、しっかし口論(筆論?)になると2ちゃんねるって盛り上がるね。
まあ色々な意見があることはいいと思うけれどね。
ただ、ポリーニのファンは、彼に対する表層的な批判(ex.技術的には完璧だが深さがない)を耳にタコができて膿が出るくらい聞き飽きているから、批判する方にはできるだけ具体的な指摘が欲しいところ。
他の演奏家との比較ではなくてね。
0195名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 06:09:26ID:yQkqJCgy0196名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 09:26:52ID:YOCWZyc20197名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 09:46:28ID:FXj/wquy>>177>>179>>183>>187のような頭ひとつ抜けた馬鹿は
「攻撃してくれ」と言ってるようなもので、それも致し方ないかと
0198名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 10:24:40ID:YOCWZyc2日本人のいじめ体質を見ているようで不愉快だ。
0199名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 11:10:14ID:9UBFIR5H虐めっ子が誰にも相手されなくなって自分が虐められたって騒いでるようなもん
0200名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 11:28:13ID:YOCWZyc2大体むこうは音楽の話を多少はしてるのにお前らは音楽の話を一切してない。
ただ罵声を浴びせてるだけじゃないか。年季の入った年配のファンもいるんだからな。
ポリーニを出汁につまらない話するな。
0202名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 12:00:25ID:CcFPjDyd183 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/07/23(木) 10:30:28 ID:5GpAlLlW
ファンというよりあばたもえくぼの応援団みたいなのが多いんだな
187 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/07/23(木) 11:04:08 ID:5GpAlLlW
同じ反論でもポリーニ・ファンの反論は反論の体をなさない子供の落書きだな
煽るから攻撃されるのでしょうね。
それにこういう人と音楽の話しをして噛み合うと思うかね?
0203名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 12:20:29ID:mnU2WymNん?向こうのどこに音楽の話があるのさ?
他のアーティストの固有名詞をいくつか挙げてるだけだよ
音楽の議論が目的ならいくらでも持って行きようがあったろうに
0204名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 13:59:00ID:YOCWZyc2それを頭の固いおっさん呼ばわりしたのが176だ。もう個人攻撃しているじゃないか。
おそらく個人攻撃はお前らの癖だ。自分の意に反したものにはすぐ個人攻撃を仕掛ける。
大体ポリーニのベートーヴェンに対する不満は知合いのピアニストも口にしてたし大して珍しいもんじゃない。
正直言って自分もベートーヴェンに関しては最高の演奏とは持っていない。
なんにせよ音楽に関係のない下らない応酬でスレを汚すな!
0205名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 14:04:50ID:mnU2WymNそれに対して>>202のコピペにあるような罵声が返ってきてるんだろ?
なぜ>>176がさもスレ汚しの要因みたいな話になるんだ?
0206名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 14:15:53ID:yQkqJCgy>なんにせよ音楽に関係のない下らない応酬でスレを汚すな!
ならまずあなたから出て行って貰おうか
自身のレスが更に煽ってる事に気付いてないのか?
0207名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:33:00ID:CcFPjDyd0208名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 02:09:17ID:wuUQsunnいったいいつになったら聴けるのか
0209名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 11:30:03ID:ONCOIGdh解釈が、テクニックが、じゃ無くて、音楽それ自体が語りだすって感じが。
0210名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 23:48:11ID:Q0GNYQ3m小犬のワルツを弾いてるイメージが沸かない
0211名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 00:47:23ID:Ii+uhzfH0212名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 19:51:50ID:muYzeEeMイメージだと思った。
消えます・・・
0213名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 01:09:58ID:/nurHxWwフランソワとかブーニンとか。
でもポリーニは違うんじゃないかな。
0214名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 21:58:28ID:y46pAs2lこのアパルトマンに住みたい(*´д`*)
ttp://www.yamaha.co.jp/product/piano-keyboard/pianist-lounge/now/008/
0216名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 01:53:37ID:fNBQmvp00217名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 01:08:31ID:1X5/tFTp0218名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 01:09:12ID:1X5/tFTp0219名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 23:38:40ID:Ded10aCO0220名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 00:25:01ID:nI2UlQfx何で放置されてるのかね?
0221名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 09:44:11ID:wv6SQGRIというか、海外は、ああいうサイトから、著作権元にお金が入る仕組みになってるんだけど、
日本は、まだ、それが確立されていないから、すぐ削除される。
どこだったか忘れたけど、日本も、アニメかなんかの会社が、最近そのロイヤリティーの交渉をしてたよ。
0222名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 10:00:40ID:uWrKUeq9最近ではリストのソナタとか酷い音質画質で上がってたりするけど、あれ誰かに書け払って許可されてるのかなあ。。。。
0223名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 01:09:41ID:BkXymDPA録音しといて欲しかった。
そして今は、「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」を弾いてて欲しい。
0224名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 07:52:45ID:girMPXm00225名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 23:44:49ID:Ay5Lek8a0226名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 21:57:43ID:8+oTqn4+ピアノのとこは聞こえないような音で録音されてるから
しょっちゅうボリュームいじっている。
平均律はどういう音量で弾いてるんだろうか。
ほとんど強弱記号はないはずだが。
0227名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 18:12:40ID:NDtEx2HaそれをCDに収まるように強弱を小さくして、やっと今の強弱になってるんじゃないかな?
それでも聞きにくいって事は聞いている環境を見直したほうが良いかも。
0228名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 11:45:43ID:25yDUthr0229名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 18:38:22ID:b3wRwu2o弾き分けていて驚愕なんだが・・・
0230名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 08:51:53ID:UH94idUl0231名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 10:02:00ID:GztPoOBz0232名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 10:08:39ID:DgQWMnJA0233名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 23:39:19ID:9s6kDAkg0234名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 20:42:15ID:fL3FwsM2ポリーニって、ベートーヴェンのソナタをかなり録音しているんだな。
全集完成を目指しているのか?
0235234
2009/08/14(金) 21:04:14ID:fL3FwsM24 9 10 16 18 19 20 を、まだ収録していないんだな。
あと2回くらいで、全集完成か。
長生きしてくれー!
0236名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 23:46:27ID:jEFaeM0j協奏曲は2回録音してるのに
0237名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 01:34:47ID:WWkt0orQ0238名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 01:38:10ID:VrAE9mm/個人的には好感が持てるけど。
これは指揮者にとってのベートーベンの交響曲にも言えることだけれど、ある段階で全曲録音を要求される。
そんな要求に従って録音を残すことを良しとしない、ということだろう。
0239名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 10:05:23ID:OG7Qod7f0240名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 17:27:31ID:HsqeCvHc「あの」カラヤンだってシベリウスの三番は理解できないって言って録音
しなかったわけだし。
適当な全曲録音なんて金儲け以外にさしたる意味はない、とさえいえる。
0241名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 23:30:01ID:+JD8aHsi0242名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 08:53:25ID:0eBbtrsvちゃっかり全集にしてたりするけどw
0243名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 10:04:34ID:KrCsHaSV0244名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 10:42:27ID:0FzyO+dEポリーニもベートーヴェンに思い入れがあるんだろうね。
0245名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 22:31:07ID:tHIEUory0246名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:52:29ID:crC/iDcn枯淡というには。
20年前のインテルメッツォ数曲でノックアウトされたことあり。
小品集(間奏曲・バラード)、ソナタ・・・
協奏曲より渋いのを是非、後世に残して欲しい。
0247名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 23:28:13ID:lo6pHL/J0248名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 23:59:09ID:TkguWsFk0249名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 22:25:13ID:GEFzQlAm協奏曲と五重奏曲と小品だけです。
0250名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 13:32:15ID:0I37MzM5希望はブラームスの1番。
指揮者はハーディングがよい。
0251名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 18:48:27ID:VLP5TvMe1974:プロコ3 ショスタコーヴィッチ・N響
1976:ショパン2 岩城・N響
1978:ブラ1 サヴァリッシュ・N響
1981:ブラ2 サヴァリッシュ・N響
1986:シェーンベルク 小澤・新日
2002:バル1 ブーレーズ・ロン響
2002:ベト5 シャイー・へボウ
2006:ブラ2 アバド・ルツェルン
0253名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 09:20:26ID:y7YAs9BS0255名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 17:52:03ID:/rQHwzvr0256名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 20:07:58ID:BDAPH/b80257名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 07:42:45ID:6UrQ7tQ50258名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 09:27:33ID:whqDTFAB0259名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 14:57:45ID:zfjzwhQeいくら何でも容貌が老けすぎ
アバドやハイティンクのほうが若く見える
全盛期はデコ広いものの、
凛々しいイケメンだった面影はない。
0260名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 19:25:22ID:JkTiECX00261名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 22:16:38ID:ondaonsw0262名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 22:43:12ID:tgdh41zv楽しみ。予想としてはブレンデルのバッハみたいな演奏になるんじゃないかと思う。
ポリーニは神経質だから煙草でも吸わないとやってられないんじゃないかな。
煙草やめてなんて言うのは気の毒だよ。長生きして沢山良い演奏はして欲しいけどね。
0263名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 22:57:46ID:RryLReiu協同作業と単独作業の違いなのかなぁ
やっぱ、色んな人々と関わって一つのものを作り上げる人の方がいいもんな。
0264名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 23:01:30ID:i4Qdr1Cyないような気がするが。。
ちょっと想像がつかないな
0265名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 23:34:24ID:dZJk6WFr80年代にザルツブルクでのライブが、FM放送であった記憶がする。
そのときも平均律第1巻だった。
0266名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 23:52:56ID:Fq7XHjHS昔からポリーニのレパートリーですが・・・
0267名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 23:59:44ID:yHprrI3Mハンクラの第4楽章のようなダイナミズムと構造性を追求した演奏になる悪寒
0268名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 00:18:57ID:1NvkP2QXあとは父親に対する反抗の精神とか。
0269名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 06:14:23ID:/dxL9btj0270名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 07:16:55ID:ZV70o68e0271名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 10:04:24ID:WELFz42M0272名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 14:32:53ID:sU7FBqAS0273名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 17:08:31ID:77bF5nt0平均律とノーノ、もしくはブーレーズ、とかにならないかな
個人的には、レア・レパートリーということで
平均律とラヴェルを組み合わせて欲しいが
まあ夢のまた夢だろうな
しかし来年はショパンの記念年だからショパンは入るだろ
平均律+ショパンエチュードの可能性もあるな
0274名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 17:34:40ID:UT4U63Aw0275名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 19:07:41ID:wAFz88ch0276名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 21:30:07ID:sU7FBqASああ、そうだった。ショパン生誕200年だったね。
じゃあ、組み合わせる確率高そうだ。
私もラヴェル聞いてみたいな。
0277名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 22:15:18ID:/dxL9btjまあショパンがストイックかどうかは問題だけどね。
例えばラヴェルよりドビュッシーが好きだとか、
シェーンベルクやヴェーベルンが好きだとかね
ありえないもの、それはポリーニのラフマニノフ。
0278名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 22:31:47ID:/dxL9btjいっそのこと平均律第一巻全曲で一夜のプログラムがいいなあ
0279名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 23:01:06ID:rmV0QqWq0280名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 23:57:27ID:2Q+Vi66j0281名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 05:08:58ID:zr9PktHkドビュッシーはそれに比べれば耽美
0282名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 22:24:26ID:cqBdgFmz0283名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:03:47ID:H5h5/H4u0284名無しさん@そうだ選挙に行こう
2009/08/30(日) 18:11:49ID:Qxm1qCz7ピアニストはボリーニだけ聞いてれば必要ないとと思う。
0285名無しの笛の踊り
2009/08/30(日) 23:49:29ID:X7O8LOMi7〜8年前にニューヨーク出張したときにポリーニ来てて
カーネギーでラヴェル夜のガスパール、
アンコールで鏡から数曲弾いてた
0287名無しの笛の踊り
2009/08/31(月) 18:30:56ID:hSHGYuhU0288名無しの笛の踊り
2009/08/31(月) 22:32:36ID:x54ZarVq0289名無しの笛の踊り
2009/09/02(水) 22:21:15ID:iO4silzP0291名無しの笛の踊り
2009/09/02(水) 23:26:16ID:iO4silzPCDの新レパートリー開拓のためだったんなら
ラヴェルにして欲しかった
自分でも以前に、ドビュッシーを優先させるためにラヴェルを捨てたことは後悔してますと言ってたのに
0292名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 00:08:20ID:6OoHhGF8手がでかすぎて、逆に弾きにくそうなイメージがあるんだが。
0293名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 00:19:06ID:BR8x2flQ0294名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 22:47:17ID:J5U/tkkR酷評されてることを本人は知っているのだろうか?
0295名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 23:39:21ID:03Ithu9W0296名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 23:45:22ID:uTzeQumc0297名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 23:49:44ID:7uubyCAt0298名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 00:01:14ID:sRqWZ6HN0299名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 06:02:54ID:Q4SxL7GA0300名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 10:02:27ID:RZzj8swd0301名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 10:43:46ID:e2UgQdUI0302名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 11:06:03ID:OoASSjz60303名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 12:03:54ID:YmuYIFZi酷評されたギレリスに比べたら
ポリーニはまだマシです(´・ω・`)
0306名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 16:37:16ID:g/fG/TEN0307名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 04:43:28ID:af0agb1U本当に知らないようだから…。
音楽評論家の宇野功芳のことだよ。
指揮者出身。
良く言えば辛口、悪く言えば偏見に満ちた評論をすることで有名。
一応、業界の重鎮なので未だに活字メディアでは隠然とした影響力を持っている。
年配のクラシック音楽ファンには支持する人も多い。
指揮者出身からか、指揮者に対する評論は特に辛い。
大のカラヤン嫌い。ショルティは「面白くない」とも。
フルトヴェングラー、ワルター、クナパーツブッシュあたりの、いわゆる「巨匠的」な指揮のスタイルを好む。
あとは検索エンジンで調べてみて。
こういう質問が出るということは、やはり「音楽の友」とかの活字メディアの影響力が弱くなっている、ということを意味するのかもね。
今は皆インターネットで情報を得るからなぁ。
0308名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 08:10:54ID:JSp0aYntアプローチになる予感がする。
グールドはチェンバロを意識した固い弾き方みたいだけれど、
バッハはチェンバロよりはオルガン音楽の大家。
オルガンを意識したらブレンデルのようなアプローチになると思うのだが。
0310名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 09:20:57ID:af0agb1U指揮者の職を「同時進行」で奉じている、ということを指摘されているならば、minor stickではないでしょうか。
0311名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 10:35:41ID:0q8UXqeP0312名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 11:56:23ID:S/QgM09I0313名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 12:04:34ID:fNa1nK8qピアノが武器
イタリアマフィア、テラコワス
0314名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 12:10:54ID:DQGlJ9Unその前に声楽科出身に触れた方がより正確だが。
0315名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 13:28:38ID:ARiY9gLdエチュードに関しては最後にショパンがいなくても
困らないといらんこと書いてるけど。
(カラヤン褒めるときも最後にコンサートにスポーツカーで
来るとは何事かと意味不明な批判してる。)
0316300
2009/09/05(土) 15:52:46ID:xBKPG9cY音楽の友って読んだことが無かったから、全く知らんかったわ。
おっしゃるとおり。ネットで情報収集して、HMVかAmazonでしかCD買ったことが無いんで、
その辺弱いです。宇野って人は、音楽の友に連載を掲載してるんですか?
0317名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 21:32:56ID:af0agb1Uむしろ「レコード芸術」の方が縁が深いかな。
ディスクのレヴィューとか、対談で良く出てくる。
連載しているかどうかは、私も最近通し読みをしていないからわからない。
貴方が何年くらいクラシック音楽(あるいは音楽)を聴いているかどうかわからないけれど、活字メディアは知識を体系的に身につけて、整理するのには役立つ。
だから、雑誌にせよ評論家の著書にせよ、時間があるならば読んでみるといい。
(宇野氏にも有名な著書があります)
個人的には、初心者(貶しているわけではないよ)には、黒田恭一氏のような穏当な評論が向いていると思うけれどね。
黒田氏は先頃逝去されたが…合掌。
これ以上書くと「スレ違い」で諸兄からお叱りを受けるからゴメンね。
0318名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 21:33:59ID:VUZvHpkIスレも常に立ってるみたいだし、珍ポーコーのAAは関係ないスレでも時々見かける。
昔、利害関係のあるレーベルのレコードにはやけに甘い論評をしていたのを見て
きゃつの言うことは全く信用しなくなったけど、いまだに熱狂的な信奉者がいるんだなw
まあ、そうじゃないと音友とかレコ芸としては困るんだろうが
0319名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 21:42:33ID:JSp0aYntアーメン+
0320名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 18:53:11ID:MEQRTc8E0321名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 21:07:19ID:SOiZEryF0322名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 23:45:47ID:J995beWv0323名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 23:54:18ID:OIPm5CX+あの本はおもしろかったけど、ポリーニのくだりはどうも違和感があったなー
>>317
黒田氏みたいなメーカーの御用物書きが
なんで世間で良心的って言われたのか、分からなかったなー
0324名無しの笛の踊り
2009/09/07(月) 19:09:00ID:YFTfQ3d8師匠ミケランジェリのはどんなもん?
0325名無しの笛の踊り
2009/09/07(月) 20:40:05ID:LdEAQpx5ポゴレリチ
0326名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 09:46:42ID:DPmOscPA自分もポゴしか聴く気はない。
あのゾクゾクした雰囲気がたまらん。
この曲に限っては、テクニックといい、彼を超える者はいないと思う。
ポゴの全盛期だったもんな。
ライブでも本当に凄く、鳥肌が立ったくらいだったんだ。
アルゲリッチのは普通すぎる。
まあ、とりあえず聴いてみて。
0327名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 02:54:17ID:MIdA+Wswもう少し、冷たい、というか、熱の無いの、となるとどなたでしょうか?
0328名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 02:55:56ID:OOyVU9otファーストレディの情報がないんだけど。中国や北朝鮮なみですねw
鳩山幸さんはサイエントロジーというカルトと関係があるという噂があります。
http://an★tikimchi.see★saa.net/art★icle/127578850.html
↑ 日本アンチキムチ団
鳩山幸さんの旧姓が不明だそうですよ。
764 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2009/09/06(日) 01:04:07 ID:/WrcABwtO
北海道苫小牧在住の者ですが、老人ホームで暮らす朝鮮人のお婆ちゃんから聞いた話です。
幸夫人のごお父様は中国人ではなく、キム・ジョンウォン(漢字不明)という朝鮮北部出身の貿易商だったようです。
戦後は日本に渡り、幸さんが渡米するまでは神戸の商社に勤めていたようです。
キムさんは幸さんが渡米した直後、北海道室蘭に引っ越し、貿易商を営みながら総連支部の設立に尽力されたと話しておりました。
中国語・英語・ロシア語がお上手だったようですね。
【ファーストレディー】鳩山幸をウォッチするスレ 2
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1252279762/
0329名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 03:03:14ID:MIdA+Wswでも、元はと言えば、ポリーニがラヴェルを録音してくれないから。。恨。。
0330名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 06:25:56ID:mAVIC5ZW私もポゴレリチのガスパールは好きだけど。
ロルティは負けず劣らずクオリティが高い。
繊細な演奏がお好きならオススメ。
0331名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 12:51:15ID:YK0vZrTR0333名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 22:32:44ID:MIdA+Wswでも、訊けば訊く程、ポリーニので、それも今の、歳とったマウリツイォ爺ので聴きたい想いが募る!!
0334名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 09:13:49ID:XjykylN3指揮はクラウディオ・アッバード、シカゴ交響楽団だww
0335名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 14:52:26ID:p6yiL4/rマーラー良く聞くで
0336名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 21:30:12ID:wmiCacUk0337名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 21:51:32ID:kgUXFh23Joaquin Achucarro
ってどんなピアニスト?
ガスパール買ってみてもいいのかな
0338名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 06:32:33ID:pwY7ikVSこれが「ジャズを弾くポリーニ」に一番近いと思って恍惚となるのは俺だけ?
0339名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 19:23:36ID:K8S3xbdb微妙に違うし
0340名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 22:04:26ID:5TqVHtaT0341名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 23:36:35ID:F/dJaBFO0342名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 20:53:35ID:K9waVKnY0343名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 13:03:09ID:vQZZCsmEアドリブみたいに聞こえる。
0345名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 01:06:02ID:bT1Z1bASバラード&スケルツォ集の、バラード2番の出だし(5秒〜)
後ろの方でキュンキュン鳴ってる音ってなんでしょうか?
ピアノの弦の音??
0346名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 18:02:30ID:tIxrFyT20347名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 21:00:57ID:Y6wniRRR後ろのほうで聴いたプロのピアニストと公演後に話をしたんだけど、
「ポリーニはペダルを使うようになって・・・」て若干あきれぎみに言うから、
いやそれは違うから、って説明しといた。
0348名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 11:47:04ID:pmUNFCHF0349名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 23:23:35ID:SShvyoLghttp://universalmusic.it/classica/news/newsdet.php?idn=2323
0350名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 23:49:22ID:UYNLpRBv変な唸り声するよね?
イヤホンで聴いたとき、
霊体験かとびっくりした
0351名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 14:55:34ID:aongbhk/とっくに慣れっこです
0352名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 15:22:36ID:N3Mlcsh+0353名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 17:32:58ID:wdJzeKm3これはポリーニ・エディションのボックスセットをまるごと買わないと入手出来ないのです
お持ちの方にお訊きしたいのですが、買う価値、あるでしょうか?
0354名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 17:38:02ID:wdJzeKm30355名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 23:58:36ID:QEgT5+Rw0356名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 21:35:44ID:IHVCHpRX0358名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 18:30:33ID:qpc50AJF0359名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 03:45:04ID:DPtml3xb0360名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 08:09:41ID:t8V9PGONコレクターがよく悩むケースだが、純粋に演奏だけならアバド盤で十分じゃね。
でもカラヤンとの共演がどういうものか気になって仕方ないなら買うしかないだろうね。
0361名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 19:47:16ID:DPtml3xb今回は、グラモフォンのダウンロードを見つけましたので
これで不況を乗り切ることにします。
ご意見ありがとうございました
0362名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 23:44:13ID:qNkccn/p0363名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 23:59:24ID:+nSkx/Fc俺の前の席の老婦人がビクっとして、振り返ってたよ。
0364名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 11:18:06ID:U6hevzwSと憤っている男もいた(笑)
0365名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 11:23:53ID:IMK38CEP今より昔のポリーニの方が好きな人は、誰か、かわりを探してる。
Neuburgerもまだまだだけど、今のポリーニ聴いているよりはマシって感じで聞いてるんじゃない?
0366名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 15:20:10ID:STnOZYkEしかし関西だとエマールが弾いてもいずみホールでさえ完売にならないね
で思い出したんだけど、ポリーニが来たとき、シンフォニーホールも売れ残ってた
いい演奏家が来日しても関西をパスするのも仕方ないかなと思い始めた
0367名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 17:47:49ID:BYNqrm2S過去三回くらい駆け足で当日券を買った記憶がw
ポリーニ好きな人はエマール好きだろうボッファールも好きだろう。
そんな妄想を打ち砕いてくれる人はいないか。
0368名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 21:09:34ID:SpsMmEk1不況だし、チケット高騰しすぎだしで仕方ない。
東京でも完売するのはポリーニぐらいで
ツィメルマンでも大量に売れ残った。
シカゴ交響楽団も4万だったからか余ってた
0369名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 06:27:38ID:medPmh78貴重なページを教えてくれてどうもありがとう。
このページで、バッハの平均律第一集、第一曲のプレリュードを通して
聴けるわけだね。
パソコンで聴いているからよくは分からないけど、ピアノの音は
とても魅力的に感じられる。
ペダルを使って交じり合った音たち、響きは確かに教会で弾いている
みたいな感じで柔らかいし残響が長い。
そういう意味ではリヒテル盤に似ている面があるのだけど、テンポは
リヒテルより速くて、まだまだ枯れていない。
テクニック的には何ということもない曲だから、もっと一分のすきもない
完璧な演奏もできると思うけれど、むしろ人間的というか
感情の変化によるテンポのゆれみたいなものが微妙に伝わってくる。
フレージングも滑らかというより、少しごつごつしている。
よく言えばヒューマン、意地悪に見ればバックハウスの晩年に
見られたような老人性恣意的フレージングとも言えなくもない。
僕は、前者と見たい。
いずれにしても、ポリーニファンとしては、聴き逃せないアルバムで
あることは間違いなさそうですね。
日本での発売はいつ? 海外のサイトに行けば輸入盤はもう手に入るのかな?
0370名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 05:46:03ID:iqFcIDgs彼にしては珍しく上出来のジャケ写真
0371名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 21:21:48ID:xpPYsafJ避けてた交響的練習曲を買ったけど、これは・・・・
地味な曲だと思ってたけど緻密に計算した演奏のようで
シューマンの描いた激情、悲愴などの感情もダイナミックに出て
スケールの大きい曲のように感じるし、音色も鋭く立派
80年代の録音だけどぺトルーシュカやさすらい人幻想曲に迫る名演かもしれない
0372名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:07:29ID:5oqrRtQ10373名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:36:54ID:wi9/zsm+0374名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:39:12ID:vk1M+KvU俺んちにたまに来てくれるんだけど、
アワビの刺身とか出さない方がいいよね?
0375名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:49:57ID:iqFcIDgsとにかく素晴らしいのです
最終楽章は、ポリーニがカラヤンを引っ張りまわしているような、
でももしかしたらカラヤンがポリーニにわざとそうさせるようにしむけているような。
35歳のシューマンと32歳のポリーニの若さが重なるのです。
0376いつか名無しさんが
2009/09/26(土) 11:18:38ID:XGBhCnfE面白そう。りひてる、グールド、変わったところでは、キース・ジャレットで持っているけど。
それより、私はドビュッシーの『前奏曲集第2巻』を早く出して欲しいんですけどね。
0377名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 14:19:43ID:/SLtAFioシュトックハウゼン ピアノ曲
ドビュッシー 前奏曲集第2巻
バッハ 平均律第2巻
ラヴェル 夜のガスパール 鏡
あたりは録音したいと言ってるけど
全部録音する前に死ぬか技術落ちすぎて弾けなくなるな
0378名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 14:31:02ID:qV1GuWR40379名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 15:18:06ID:QQOZ9/yU0381名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 16:28:39ID:babA/5bG0382名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 16:39:19ID:NpzXQoK+0383名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 02:33:29ID:gaa/5M/60384名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 17:10:32ID:+fOGf6v7わたくし、夜ガスを(渇望)して幾星霜。。
いまや、ポリーニはわたくしよりも年なので、
わたくしが死んだ後に録音することの可能性が無いことだけが救いです。。。
0385名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 17:36:40ID:1y8yeQ/J年取ってからはペダリングが雑スグルので、22番や熱情なんか響きが濁りすぎてて聴いてられない。
後期も恐らく同じ感じなんだろな。
0386名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 17:39:02ID:INGaoZwGこれの状況が読めないんですけど、どういうことだったのでしょうか?
0387名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 18:18:04ID:0Yasc+Lo0388名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 20:00:32ID:R2OuJY530389名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 23:11:30ID:wG7XyiQ10390名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 23:26:36ID:p/msvyDt0391名無しの笛の踊り
2009/09/29(火) 23:39:05ID:JPNAuemV0392名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 12:38:13ID:fbAtAbXy0393名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 21:44:14ID:b6H0aT3g本当は今日の予定だったのに。
0394名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 22:36:51ID:trSokdFJ延期は、残念ですよね。
このところ、リヒテルとグールドを聴いていたので、
予習期間が2日延びたと、前向きに考えます。
0395名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 23:15:38ID:XcSxOv83ポリーニのCD聴くなら平均律1巻を上手い下手は別にしても全曲暗譜で弾けることが最低条件。
0396名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 23:27:52ID:m1u+jhFJ0397名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 23:56:45ID:wr+knw7Qわかりきっている。
0398名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 00:23:50ID:wdQ1lac80399名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 06:25:11ID:0Tuh8yc6うーん。音楽にはいろいろな聴き方があるし、いろいろなアプローチの仕方が
あると思うけどな。395さんは、こう書いてあるということは、ご自身は平均律第一巻を
全部暗譜で弾けるのだろうけど、そういう人が音楽に至る道をこんなに狭く考えて
いるというのは、ある意味とても驚き。
下手でも寿司が握れないと、下手でもフランス料理が作れないと、
下手でもワインらしきものを作れないと、それぞれについて
味わって論評するための最低条件って言われたらどうかな?
下手でも一回、指揮したことがないと、交響曲聴いても
仕方がないって言われたらどうかな?
自分でも作れる、作るプロセスに入っていろいろ考えたという
ことは、もちろん確実にそれを味わう上で有利な要素を持っている
ことだけどね。
でも、ピアノを小さいときから習っていて、とても達者に弾けるけど、
クラシック音楽の演奏会は、ピアノのリサイタルにしか興味ないと
いう人ってたくさんいますよね。
弾けるということが鑑賞するという楽しみを必ずしも深めないという
ほんのひとつの実例かと・・・
リヒテルとグールドという対照的な二つの演奏を聴いて、この曲集の
広がり、可能性を再確認した上で、ポリーニの新盤を聴くというのは、
僕には、非常に趣味のいい準備の仕方だと思うけどな。
失礼しました。別に喧嘩を売ってるわけじゃないから、悪く思わないでね。
それでは。
0400名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 08:39:31ID:xzuZw0rK>ピアノを小さいときから習っていて、とても達者に弾けるけど、
クラシック音楽の演奏会は、ピアノのリサイタルにしか興味ないと
いう人ってたくさんいますよね。
弾けるということが鑑賞するという楽しみを必ずしも深めないという
私も演奏会は(ほとんど)ピアノしか行きませんし、聴くのもほとんど
ピアノですが(自分で言うのは変ですが)「深」くないとは思っていません。
間口は狭いが奥行きは・・・みたいなことってないでしょうか?
あなたの言うのは「深さ」より「幅広さ」のように思いますが・・・
0401名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 23:36:28ID:9eycJReo0402名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 23:47:12ID:Fh2IOddx0403名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 00:21:29ID:r/VnDcZeクラシック音楽をいろいろな演奏形態で聴いている人は浅くて広く聴いていて、
ピアノだけで聴いている人は深く聴いているという仮定ですね? でも、そうでしょうか?
ピアノという単独で演奏される楽器としては非常に優秀な楽器でクラシック音楽に
入った人が、そこに留まっていられるということが、何というんでしょうか、
そんな「禁欲的」なことができるのが、私には信じられません。
ご承知のように、ピアノという楽器は優秀だけれども、いくつかの致命的とも
言える欠点を持っています。
一つの音を叩いて音が鳴り始めると、それは時間とともに減衰していくしかない。
弦楽器、管楽器、声楽の全てが持っている一つの音をクレッシェンドして
ある種の情緒をかもし出すということがピアノにはできません。
単音ではなく、音の群れでクレッシェンドするしかない。
それから、現代ピアノは平均律ですから和音が必ずしも美しくない。
例えばハイドンの弦楽四重奏曲で、同族弦楽器が鳴らす純正律の和音の
美しさを一度知ったら、ピアノだけで満足することなどできないはずです。
ムソルグスキーの展覧会の絵のピアノ演奏は確かに魅力的ですが、だからと
言って、ラヴェル編曲のオケ版を一生聴かないまま死ぬとしたら残念ですね。
ペテロが三度イエスを否んだ後に聴かれるバッハのマタイ受難曲の慰めのアリア冒頭の
オーボエの悲しい響き。神々しいモーツァルトのクラリネット。
オーケストラで演奏されるベートーヴェンの交響曲。「運命」の凝縮と「英雄」の
雄大な広がり。ロマン主義の白眉とも言える「詩人の恋」、「最後の四つの歌」。
こうやって、あと百行だって書けると思うけれど、もうやめておきましょう。
こういうのも、やはり、深さより幅広さということになるんでしょうか?
何しろ、優秀なピアニストは、ポリーニにしろ、キーシンにしろ、
内田光子にしろ、いろいろな演奏形態の曲に親しんでいて、
ピアノ曲ばかりを鑑賞しているなんてことはないですよね。
ピアノしか聴いていないと彼らに言ったら、きっと目を丸くされると
思いますよ。
0404名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 06:25:58ID:EwJmQKeX最後の1行には同意だけど
平均律がどうとか減衰がどうとかっていうのですら
そこに美を見出だす人もいるわけで。
それがダメっていう頭でっかちな考えの人って
例えば不協和音や前衛的音楽が嫌いなのかな。
0405名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 06:51:41ID:Ewfh5o0Zおっしゃることはよーく分かります。いろいろと挙げてくださった曲も
すばらしいのだろうなと思います。が、それでも聴く(弾くはもちろん
ですが)のはピアノばかりですね。まあ、自分のキャパがないのが最大
の理由でしょうが、「禁欲的」でもなく、あなたの最初の2行も、その
ように限るわけでもありません(>>400の書き方が足りなかったかもしれ
ませんが)。いろいろな演奏形態で聴いても、ピアノだけ聴いても、浅い
人もいれば、深い人もいるでしょう。
他人がどう思うかにかかわらず、自分にはこれしかできないということですね。
それを「深めない」とか言われても、そうだろうか?と思うだけです。
自分にいちばん気持ちいいことをして(他人に迷惑をかけているわけでもない)
いい気持ちになっているのに、それをどうこう言われるのはちょっと迷惑、と
思います。ま、無視すればよかったんでしょうね。
0406名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 07:38:54ID:CSCXyCzK0407名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 08:03:31ID:aCUtdnDf0408名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 09:21:34ID:g2MfQm/a例えばハイドンの弦楽四重奏曲で、同族弦楽器が鳴らす純正律の和音の
美しさを一度知ったら、ピアノだけで満足することなどできないはずです。
というような叙述は、
各人各様の趣味・嗜好というようなものを省みない、押し付けがましい意見ですね。
0409名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 12:17:37ID:/vaVeEOR読書で、読書が好きで数多く読む人と、ゆっくりと読むゆえに
冊数は多くないが読書が好きな人、どちら?という問いに出会った
ことがありました(私は後者)。でも価値の上下はないね、って
ことになりましたね。内面的楽しみの方法は、それぞれ各人に合った
やり方があるんだろうと思います。(>>400 よりでした)
0410名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 13:38:03ID:sEeh1O7oで、平均律は今日発売みたいなんだけど、店頭で買った人は居るの?
過剰な期待はしてないけど、この半年くらいで一番聴いてみたいと思ったCDだな、俺的に。
0411名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 15:57:42ID:aqKoHveVもちろん結果としては楽しみ方に上下はないと思います。
ただ、人から意見され考えることで、新しいことに気付くことも
たくさんあります。
活字だけの世界では相手の顔が見えませんから、なかなか素直に
受け止めるのは難しかったりするんですけどね…。
0412名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 21:51:04ID:b5XChh+A0413名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 06:38:16ID:v+5gNhArそれでもピアノ曲もピアノ協奏曲も好きです
無しでは生きてゆけましぇん
そんなワタクシには、でも今回発売の平均律は聴く権利がないのでしょうかぁぁ
バッハもポリーニも愛しているのにぃぃぃ
とかはどうでもいいや、どうだろね、ツンデレポリたんのバッハ
0414名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 07:47:21ID:/i9omaum>>399,>>403 って上から目線なんだよな。だから>>411 「人から意見され考える」
とあるけど、「意見する」って−(異見とも書く)思う所を述べて人を諌めること。
忠告。(広辞苑)いうふうにとれる。まあ、そういうつもりで書いたんだろうね。
熱心な感じは伝わってくるけど、それはあなの熱心さなんであって、はいはいそう
ですかっていう感じだ。無闇な開陳は反発を呼ぶのみ。
0415名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 07:48:09ID:/i9omaum0416名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 07:56:19ID:wa0VQ/Ns0417名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 10:26:13ID:k6YRSU9mポリーニファン以外が買ってもがっかりしないようなら買いたいけど・・・
0418名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 10:36:37ID:cHRCVmXW見出されたよね。それまでは似非純正律だったけど。
0419399、403
2009/10/03(土) 11:10:40ID:VjTmvsdm私が誰に向かって書いているのかというのを理解して頂ければ、
もう少し大らかな受け止め方をされるかなと思ったのですが・・・
私は、平均律第1巻を暗譜で弾けないとポリーニの平均律を聴く資格がないか
のような、「上から目線」のコメントを書いた395さんに対して書いている
わけです。
おお、そっちがそんなに上から目線なら、私だってという感じで、さらに
「上から目線」で対抗してみただけのこと。
上から目線同士のやりとりをギャラリーの皆さんはもう少し面白がって
読んで頂けるかなと思ったのですが、世の中、思惑通りにはいかないもの
ですね。
期待した395さんからの再反論は出てこないし・・・
たしかに、ピアノしか聴かない人に対するコメントが余計でしたね。
私としては、刺身を食わない(クラシック音楽を聴かない)というのは
勝手だし、それはそれでいいと思うけど、刺身に対する拒絶反応が
ないのなら、どうして、トロ(ピアノ曲)ばかり食べて、白身とか
光り物とか貝とか(その他の演奏形態のクラシック音楽)も
食べてみようとしないの?という軽いのりのつもりだったのですが、
勢い余って、これについても上から目線風に書いたのがまずかったですね。
不愉快な思いをされた方には申し訳なかったと思います。
それでは。
0420399、403
2009/10/03(土) 12:53:44ID:VjTmvsdm不協和音とか、前衛音楽とか、ものすごく好きというわけではないけど、別に抵抗感は
ないですよ。不協和音があるから、協和音が活きるということもあると思いますし。
多分、純正律と平均律の違いについて、私が言いたいことがうまく伝わってないので、
こういう連想になってしまうのかなと思います。
音大生とか音楽を少し勉強した人は知っていることで、一部のクラシックファンが
意外に知らないことに純正律ということがあると思います。合唱とかをやっている人は、
理論として知っているかどうかは別として体でそれを知っているはずです。ドミソの
和音の中で、ミを受け持って歌う人は、平均律で調律された普通のピアノのミの音よりも
少しだけ低く歌わないときれいなハーモニーになりません。弦楽四重奏なんかでもそうです。
合唱とか、弦楽四重奏は優秀な団体であれば、平均律ではなく、純正律で演奏している
わけです。純正律だと、ドとファの音波の周波数の関係が、正確に3:4になっていて、
ドとソの関係は正確に2:3の関係になっているので、完璧に共鳴するけれど、
平均律だと、その関係が正確に、3:4とか2:3とかになっていないので、共鳴の仕方に
若干すっきりしないものが残る。(因みに、内田光子のモーツァルトピアノソナタが
あれほど美しく響くのは、曲の調性に合わせて、曲ごとに純正律的にピアノを調律し直して
いるからという話を何かで読んだことがあります)
不協和音というのは、協和音が不正確にずれたもののことではないということは念のため
確認しておきたいと思います。ドとレのように、音波同士が周波数の最小公倍数を容易に
見つけて共鳴することができにくい和音のことを言うわけで、共鳴はしにくいけれど、
でも、その関係は一定だし、ドとレの響き合いも、協和音とは違う美しさがあると思います。
また開陳し過ぎましたかね?
0422名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 13:09:24ID:2ehmsn0M0423名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 13:17:12ID:VjTmvsdmご心配なく。
前衛音楽については、418さんが極めて簡潔に的確なことを書いておられます
ので、私が長々と書くつもりはありません。ポリーニが12音技法で書かれた曲を
よく弾くのもそういう理由からかと思います。
ポリーニが好んで弾くウェーベルンの「ピアノのための変奏曲」で、十二音のうち、
まだ弾かれていない唯一の音が満を持して出てくるとか、時間的なシンメトリで
書かれているとか、前衛音楽を心底楽しめるかどうかというのは、そういうことを
感じながら聴けるかどうかということですよね。
残念ながら私はまだその境地には達していませんが。
0424名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 14:07:26ID:/2GS8pYd0425名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 15:18:04ID:VjTmvsdm「2ちゃんねる」で許容していない長文という基準はあって、長過ぎると
短くしろと言われて書き込めない仕組みになってるんですよ。
他のスレでも、真面目なテーマでは、結構長い書き込みが続いている
ものも特に珍しくないと思います。
その範囲で書いている限り、それこそ好みの問題なんじゃないですかね?
それにしても、人の書いていることの内容にコメントするのではなくて、
お作法について書くのが好きな人が多いですね。
0426名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 15:50:00ID:LsM7UhB8そんなに打たれ弱いなら半年ROMってから参加すれば?
0427名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 16:05:18ID:VjTmvsdm私は、しばらく忙しくて読むことさえできなかったけど、暇だったときは
ポリーニスレでもキーシンスレでも時々書き込みしてたので、書き込み初心者
ではないんですよ。
キーシンスレでは、たいしてドイツ語もできないのに、キーシンのインタビュー
の日本語訳を載せて、何人もの方から2ちゃんねる上で感謝されたりもしました。
ポリーニスレでも、演奏会の前後では時々書き込んだけど、特に問題がなかった。
同一人物の書くことでも、感謝されたり叩かれたりするというのは、なかなか
面白いですね。
こんなこと書くと、また怒られるかもしれないけれど、キーシンスレの住人たちの
方が人のコメントを好意的に受け取ろうとする傾向にあるような気がしますね。
なぜだろう?
それでは、お約束通り、しばらく消えます。
0428名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 16:11:17ID:I78G5IBX2chのシステム上の制限とマナー上自制すべき事柄というものを
確信犯的(誤用)に混同して自己弁護してくる辺り、
もう、荒らしとして認定されても何の文句も言えないね
0430名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 16:53:38ID:vxI3SdGB0431名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 18:04:35ID:szG8uDx8>音大生とか音楽を少し勉強した人は知っていることで、一部のクラシックファンが
意外に知らないことに純正律ということがあると思います。
俺は知ってる、みたいな書き方で、たいへん不愉快。単刀直入に書けばいいのにね。
なんかこう鼻につく書き方するヤツっているんだよな、どこのスレにも。ま、それが
世の中だから仕方ないし、無視というか我慢すればいいんだけど・・・不愉快には変わりない
0432名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 18:17:31ID:6X+58HWQ0433名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 18:29:34ID:k6YRSU9m0434名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 19:21:08ID:Lcuo8h97本当は早いトコ2巻が聴きたい。
0435名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 19:42:57ID:l37193Khそーだね、音の感じは確かにグルダっぽいかも。
まだじっくり聴いてないから感想書けないなぁ。
一緒に買ってきたブレハッチのショパンが凄すぎて、そっちばっか
聴いてます、ごめん…。
0436名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 21:15:37ID:1F5LFWY3>>435
グルダですって〜?
音色もフレージングもグルダのとは全然別物じゃないの!
それにアタシ、グルダの平均律って大嫌いなんだよねえ。
どちらかと言えばキース・ジャレットの平均律にアプローチが似ている。
個性の問題だろうけど、ポリーニの方が演奏が大きい気がする。
0437名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:11:46ID:1F5LFWY3これはあくまでもポリーニの音楽で、受験用の型にはまったバッハからは
かけ離れすぎているからね。
0438名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:19:37ID:szG8uDx80439名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:36:37ID:1F5LFWY30440名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:42:52ID:1F5LFWY3個人的には好きだけどね
0441名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:47:05ID:g5WwC27Iこの人は何様なんでしょうか?受験生が真似できるわけないでしょ!
0442名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:56:29ID:1F5LFWY30443名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 23:15:07ID:g5WwC27I0444名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 23:57:26ID:IpMLIla0この曲がダメなら買う気がしないんだが
0447名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 02:29:45ID:6HHQQEwo2chは典型的な集団分極化現象が現れるね。
0448名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 03:13:42ID:GGH5NTuBそれだけで買って満足のわたし
消えます。。。
0449名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 03:33:53ID:YmqtBY9w俺は平均律はあまり詳しくないんで…。
バッハと平均律に詳しい人の客観的な感想が聴いてみたい。
0450名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 05:17:32ID:nuG1kPW5参考までに教えてください。
「集団分極化現象」って何ですか?(ぐぐってみたけどよく分からん)
最近のポリーニスレで、それがどんな風に現れてるの?
0451名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 07:06:52ID:t8oPU535落ちるのも個人の勝手
自分がやりたいようにやった結果ならそれでよい
お前様にとやかく言われる筋合いはない
(お前様、上の方で総すかん食らってたヤツ >>427 に似てるな)
0452名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 08:33:10ID:RCGTnhJVグルダとかジャレットとか、ジャズもクラシックもこなすピアニストの
名前が次々出てきて今度の新譜にちょっと興味わいた
0455名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 08:59:01ID:nuG1kPW5大丈夫ですか?
普通に読めば、437を書いた人のテーマは、あくまでもポリーニのバッハ
でしょ?
真似したら受験に落ちるような個性的なバッハということが趣旨ですよね。
(同じように、フルベンやカラヤンを真似したら指揮者コンクールに落ちる
でしょう)
438みたいな的外れの反応が来たから、つい439みたいな書き方に
なったということじゃないの?
いやはや。
0456名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 09:53:42ID:t8oPU535自分がいいと思ってやった結果が不合格なら
他人にどうこう言われる筋合いはない
0458名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 10:25:23ID:ZBhXV8D0何なんだこの録音
0459名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 10:47:11ID:6HHQQEwoインターネットでの集団分極化現象については、むしろ検索エンジンで、「サイバーカスケード」という言葉を調べてみて。
最近の当スレッドでそれがどのように現れているかについては、貴方ならわかると思います。
0460名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 11:00:12ID:Mtd5UFNW0461名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 11:14:48ID:nuG1kPW5とてもよく分かりました。
どうもありがとうございます。
0462名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 12:04:42ID:YmqtBY9wいや、そういうのがあったなら、最初から「良いのか悪いのか
わからない」なんて書かないよ。
俺は作品自体に詳しくないから、曲をよく知っていなければ
わからない良さがあるのかなと思ったから、もしそういう良さが
あるなら知りたいと思っただけなんだ。
0463名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 17:14:34ID:Mtd5UFNW0465名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 18:23:19ID:Mtd5UFNWわかんねー
0466名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 18:43:19ID:hRlor6Wo一流作曲家のベートーヴェンやショパン、ドビュッシーを録音しろってことだね
0467名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 19:19:22ID:rri23+IKどー思うかと、人さまの気持ちを考えて書いているのか?
0468名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 19:32:12ID:Mtd5UFNWちょっとグールド寄りの癖のある演奏だよな でも悪くない。
0469名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 19:45:42ID:bYVTiTds0470名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 20:44:31ID:J35h3fSi音の温かみとバッハへの限りない真摯さ。
聴き手の存在が意識になく、バッハとポリーニとの間で完全に
完結している演奏。
祈りの情熱も感じない、達観と悟りの地へ立った驚くべき自然さ。
これは、やばいんじゃないか、ポリーニ…。
0471名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 21:22:28ID:ByKZxORm音楽に愛情があるわけないじゃん、イタリアマフィアなんだからw
ピアノは武器でしょ
0472名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 21:31:27ID:eHkpwhDz0473名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 21:45:30ID:WDDyan4+グールドの呪いだー
0474名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 21:55:21ID:VP9tQW2aソナタとパルティータだけで十分です。
0475名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 01:49:35ID:uWqNox9a一般的にはバッハ音楽の集大成は「フーガの技法」だと思うが。
0476名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 02:02:59ID:5lb+gtYA0477名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 10:09:10ID:WW7X1Qawグールドのせいなのかバッハを弾く(録音する)人は意外と限られてるから、今になってのポリーニの挑戦はある意味重要だ。
0478名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 15:14:31ID:IhvyHPqi0479名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 15:51:23ID:TZuh+ZZM0480名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 17:13:45ID:6tOjggiy0481名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 18:26:58ID:vy9bxMYS個人的にはポリーニが弾いたモーツァルトのソナタが聴いてみたい。
0482名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 22:39:36ID:eYm6Xrceモーツァルトのソナタは日本でも弾いてます
0483名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 22:52:46ID:tcYTtkRN0484名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 22:53:11ID:tcYTtkRN0485名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 23:25:58ID:+GSTATA+0486名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 01:10:17ID:IvgvPcNtなんかヤバいよな
これはバッハの流れを変える起爆剤になるかも
0487名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 05:24:11ID:OtCpFTMw0488名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 10:30:49ID:dpvBw9Y30489名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 13:00:55ID:hNyIg/GR中学時代に見に行けなくなった親から
貰ったチケットでいった記憶なので曖昧だけど
14番と17番あと幻想曲K.475と何か小品を弾いてた
他にベートーヴェンの告別も弾いたけど
これが凄すぎて上野が一気にスタンディングオベーションになった。
0490名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 17:15:22ID:2KPo2HFTご記憶を辿らせて頂いて調べてみると
確かに1981年5月8日に東京文化会館で
オール・モーツァルト・プログラムだったのですね
幻想曲K475、14番、17番、そしてアダージョK.540だったようです
羨ましさのあまり錯乱しそうです
しかし素晴らしい記憶力!
0491名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 19:06:02ID:KbeBdb/fポリーニの平均律1巻を聴いたのは、
1986年の秋、ミュンヘンのヘルクレスザールだった。
あの演奏は、今聴いてるこの演奏よりも
ずっとロマンティックで柔らかく、当時の彼のイメージからすると意外に思った。
20年たっても変わらないものは、
すみずみまで鳴らされるタッチの充実と美しさ。
そしてあの頃が春だとすれば、いまのこれは秋だ。
素晴らしいCD。
0492名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 23:53:25ID:JiXP17J3今は花束やプレゼントを渡そうとするファンとも向き合うし、丸くなったと思う
0493名無しの笛の踊り
2009/10/07(水) 01:16:29ID:6+InRYUp正規版じゃないだろうけど
モーツァルトのソナタはよ放送されてたし
0494名無しの笛の踊り
2009/10/07(水) 02:20:48ID:bBOrfI0Aなんと羨ましい。
今回の平均律の録音も、あなたが聴いたヘルクレスザール。
20年以上前に平均律を弾いたホールでの録音。
ポリーニは録音でヘルクレスザールを使うことが多いし、あなたが
20年前に聴いてから今日に至るまでの間で、ポリーニもこのホールで
他に平均律を弾いたことがあったかも知れませんが、それでも
この年齢になり、ここで初めて平均律を録音するにあたって、
おそらくポリーニ自身の心にも某か去来するものがあったでしょう。
あなたにとっても感慨深い録音であろうと思います。
0495名無しの笛の踊り
2009/10/07(水) 07:04:44ID:kn78fA03ありがとうございます。
ちょうどグールドのふたつのゴルトベルクのように、
彼が積み重ねてきたものと、もしかして置いてきてしまったものが
聴こえるような気がしています。
このCDは生涯聴き続け、
自分が音楽の道に進むきっかけになったミュンヘンを忘れないでいたいです。
0496名無しの笛の踊り
2009/10/07(水) 09:19:59ID:a2hZMADR僕も同じ演奏会を聴いていると思います。
会場名は忘れましたが、王宮あたりで、壁に青いタペストリーがかかっていました。
たしかにロマンティックで初々しく、「畏れ」を持っているのかな、
とも思ったのを覚えています。
しかしあのころのミュンヘンは強烈で、
グルダの即興演奏やお客に歌詞カードを配ってシューベルトを歌わせる破天荒なリサイタル、
カルロスの「こうもり」、世界一遅く美しいチェリビダッケの音楽など、
とても消化しきれないほどでしたね。
あの平均律からもう20年以上かあ。
CD買うことにします。
0497名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 07:23:52ID:qs/RYnJN0498名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 18:44:27ID:Ae2XwsIm録音はスタインウェイなのかな。
0499名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 22:23:42ID:yfMdU50J個人的にはここまで揺さぶられたのはリヒテル以来でした。
ポリーニに感謝します。
0500名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 23:07:40ID:gWnOzmhw3台ぐらい持ち込んで専属調律師と選んでるよ
0501名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 01:16:29ID:U1vSl102なんであんなに評価が分かれるのだろう。
見識のあるリスナーからしたら下手なの?
それとも好みの問題?
0502名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 02:39:30ID:UMUiXE67自分の感性と共鳴し合えるかどうかの。
0503名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 02:43:27ID:duEmwPg+0504名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 05:46:49ID:cIUIxukf宇野の本で判断する人の評価は低い。
0506名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 14:54:12ID:smyED12bポリーニというだけで否定するのもいるし、
演奏解釈の姿勢も好き嫌い分かれやすいし、
70年代に慣れてテクが落ちてるのが気に入らないのもいるしね。
とくにバッハは、グールドを基準にされて
誰が弾いても賛否両論になりやすいけどね。
(もちろんグールドも賛否わかれるが)
0507名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 18:02:41ID:7k6B5f7T犬のレビューは一様にいいじゃん。
レビューが割れてるのはグルダ。むしろ悪い評価の方が多い。
俺はグルダも好きなんだが。
0508名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 18:36:58ID:frz1rSvz0509名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 21:12:39ID:TyjwDV1X「何も足さない、何も引かない」…みたいな(ごめん、何かの受け
売りみたいで)。
0510名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 22:42:10ID:U1vSl1020511名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 23:33:28ID:Jj4BWB0q0512名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 00:06:56ID:l8WGQEBSブレスと鼻歌とうめき声がウルサ過ぎw
演奏自体は大満足。2巻にも期待。
0513名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 03:36:06ID:zS3hpYzgヘッドホンで聴かざるを得ない環境にあるんだが、
ブレスと鼻歌とうめき声がウルサ過ぎw
あれがいいという女もいるのさw
0514名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 04:02:04ID:m8OktLuU1巻は80年代から本番でも弾いたけど、2巻を本番で弾いたという
話は聞いたことがないような…。
ポリーニ本人も80年代のインタビューで、いずれ2巻もレパートリーに
入れたい、みたいな話をしていたようだけどね。
1巻は完全に弾き慣れているのがよく感じられたけど、2巻は
ポリーニ自身が自分で納得いくところまではやってないんじゃないかな。
この1巻の録音と同じレベルで2巻を録音するためには、あと
どのくらいの時間が必要なのか…。
本人もDGもきっと2巻の録音は望むところだろうけど、慌てず
急がず、納得いくものを残して欲しいね。
こんなに1巻が素晴らしいのだから。
0515名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 05:32:33ID:v9TUS+Xs私の知る限り、日本盤を今売っている所はないのでは?
輸入盤(日本版より1000円くらい安い。ただし、日本語の解説は
当然ない)なら今でも買えます。
さて、まだ、落ち着いて全部を聴いたわけではないのですが、それだけでも、
本当に素晴らしい演奏だと言いたくなります。
これは、これからずっと、時に触れて聴いて、そのたびに何か新しいことを
感じるようなタイプの演奏だと思います。
第一番を聴いて、まず、ピアノの音の美しさに魅せられました。
ペダルの使用による豊かな響きは、リヒテルの演奏を思い出させます。
聴き進むにつれて、曲の性格に応じた弾き分けがとても上手くいっていると
感じて、それがグルダの演奏を連想させたりする。ただし、弾き分け方自体は
ポリーニとグルダは随分違いますし、その他似てないところの方がずっと多い。
しかし、もう少し聴き進むと、これは誰の演奏に似ているとか似ていないとか
いうことはどうでもよくて、ポリーニ独自の世界、恐らく、ポリーニにしか
できない演奏であるという感じがしてきます。
それでは、どのような所が独自で、素晴らしいと感じるのか?
一回であんまりたくさん書くといけないので、ここらへんで一回、休憩しますが、
誰かが書いていた「ピアノの欠点」を逆手に取ったり、その欠点を実に巧みに
カバーしておつりが来る演奏だと思います。
本当にピアノのことが分かっている(知識としてではなく、長所も欠点も
頭と体の両方で分かり、自分の体の一部であるかのようにピアノを操れる)
人にしかできない演奏だと思います。
0516名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 07:27:57ID:pyKULqOqオマエ、その「誰か」だろ?www
0517名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 09:31:38ID:v9TUS+Xs誰かが、音の減衰がピアノの致命的欠点と言ったのに対して、別の誰かが
そこに美を見出す人もいると反論していたと思います。
ポリーニは、別の誰かの方が正しいことを身をもって証明していると思います。
(と言っても、私は、「別の誰か」ではありません)
プレリュードとフーガと合わせて、最後の和音が24あるわけですが、その
それぞれの和音の美しさには惚れ惚れさせられます。
普通の演奏よりも、最後の和音を長く伸ばしていることが多いわけですが、
強めに弾いて長く伸ばせば、誰でもああいう響きを作り出せるわけでは
ないと思います。どこに秘密があるのか? 和音の各音の音のバランスなのか、
タッチなのか、ペダルの使い方なのか、私には想像もつきませんが、
とにかく美しいと思います。
もちろん、最後の和音の素晴らしさは、この演奏の素晴らしさのほんの一部に
すぎないわけですが・・・
0518名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 09:31:50ID:8DvC8+fFめずらしく慌てないポリーニw
0520名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 09:42:09ID:cCUAb2eM>そこに美を見出す人もいると反論していたと思います。
>
>ポリーニは、別の誰かの方が正しいことを身をもって証明していると思います。
>(と言っても、私は、「別の誰か」ではありません)
「別の誰か」じゃなくて、「誰か」だもんなあんたwwww
0521名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 10:45:39ID:i43WhlnGもうやめようや。
本人が違うと言っているんだからそれでいいよ。
仮に同一人物であったとしても、別に実害があるわけではない。
天気もいいことだし外へ日光を浴びに行こうぜ。
じゃあね。
0522名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 10:46:58ID:i43WhlnG>>519-520
0523名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 11:24:08ID:pyKULqOq実害あるよ こいつの書きこみ ネチネチクドクドうるせぇ
0524名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 12:17:29ID:aHdgrBAY0525名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 12:19:43ID:PRHLu4gN0526名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 12:23:12ID:PRHLu4gN0527名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 12:24:24ID:KfoA0Jmx日本のHMVの方が先行発売だったってワケね。
ポリーニ平均律聴きやすいと思う。曲ごとの弾き分けも綺麗だしね。
ただト長調のプレリュードはいきなりffで始まって度肝を抜かれました。
やっぱポリーニの個性だと思う。バッハは譜面に強弱の指示が無いから、
演奏者によって解釈がいろいろあるんだろうね。
(バッハ時代はまだピアノがなかったし、チェンバロじゃ強弱の変化が出せないし。)
0528名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 14:28:11ID:aHdgrBAY0529名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 14:58:57ID:ZyP3o/iPそのまんまの状態でレコーディングに臨んでしまった…みたいな
演奏解釈(?)だな。
とにかく、ポリーニというビッグネームでなければ、
一笑に付されていたレベルの演奏だと思う。
その他具体的に、特にヤバげに感じるのは、
・ペダリング過剰で、アーティキュレーションが曖昧
・メカの衰えから、主唱のリズムの統一が維持出来てない(付点リズムなど)
・そもそも、主唱の「入り」が明確でない
・メカの衰えから、テンポが無闇に走る部分が多い
0530名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 15:00:22ID:ZyP3o/iP場面によっては並の若手以上に強力な技巧を見せつけるような
素晴らしい演奏をしていたことを考えると、この衰え具合は
ちょっと哀しいものがあるな。
0531名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 15:05:06ID:8DvC8+fF40年間、世界中のピアニストを演奏スピード競争に巻き込み、
絶望させて結果的に潰してきた
今さら平均律新譜出されても・・
バッハなら昔のアルヒーフ名盤をたくさん聴きましょう
といいながらテクニック参考までに買っちゃうかもw
0532名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 15:32:24ID:OqMMzUU3いやもちろん70年代の録音がすごすぎるんだけどね。
0533名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 15:35:55ID:8iHwNwG9リヒテルのもたまに聴いている
0534名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 18:15:38ID:v9TUS+Xs鍵盤楽器に近い音を出そうとした。
ポリーニは、現代ピアノの性能を活かしてバッハの音楽に迫っている。
アーティキュレーションについて言えば、グールド、グルダは、書道で
言えば楷書的、ポリーニのは草書的。
ただ、草書的と言っても、ペダルを踏んだ豊かな響きの中でも、
ノンレガート的なタッチも必要に応じて使っている。
対位法的な処理もさすが見事で、短いモチーフがあちら
こちらから自然に耳に入ってくると同時に、旋律的な線も浮かび
上がってくる。
たしかに、ポリーニの演奏は完璧ではない。
それが加齢による衰えと見る人がいても、まあ、そういう見方も
あるだろうなとは思う。
しかし、私には、これがポリーニのたどり着いた融通無碍の境地に思える。
カラヤンが晩年にウィーンフィルと録音したいくつかの演奏をなぜか
思い出しました。
0535名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 18:18:59ID:V4ehIzZUうーん、ちょっと躊躇してしまうな・・・
あれらは確かにそれなりの美点もあるが、明らかに弛緩した演奏でもあったわけだし・・
全盛期のポリーニならば、対位法をこれでもかというほどくっきり描き出す演奏をしたと思うし、
そういうモノを期待すると肩すかしを食らいそうだな。。
0536名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 18:34:20ID:v9TUS+Xsあれだけ完璧を指向していたポリーニが、そういうことよりも別のことを
重視し始めたという、融通無碍な感じがあって、ちょっとカラヤンの晩年を
思い出さしただけで、弛緩したという感じは、ポリーニの今回の演奏には
ないですよ。ただ、息遣いが聞こえるような人間的なテンポの揺れとかが
時々あります。
決してなよなよした繊細な演奏ではないので、草書的と書いたけど、
行書的と言うべきでした。
0537名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 18:39:34ID:eZCENNSe浴衣掛けのような自由な演奏になっていった。が、彼が
終生持ちこたえた構成感はゆるぎないものだった。
に近いですかね?
0538名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 19:31:09ID:aHdgrBAY0539名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 20:42:08ID:v9TUS+Xsエチュードを完璧に弾いて我々の度肝を抜き、限界説を吹き飛ばした
ばかりのポリーニですから、お望みなら、バッハの平均律を、
テンポを揺らさず、タッチも機械的に揃えて、技術的に完璧に弾く
くらい朝飯前でしょう。
長くレパートリーにしていて、なかなか録音・発売しなかったのに、
やっと今回踏み切ったわけですから、微妙なテンポの揺れも含めて、
現時点では、この演奏に本人は満足しているはずだと思います。
聴く側が満足するかどうかは自由だけど、大した準備もしないで録音
した演奏のようだとか、衰えたことの単純な結果だと見て、遠ざけるのは、
ちょっと勿体無いと個人的には思います。(大きなお世話だと言われそう
だけど)
バックハウスとか、ルービンシュタインとかいう名前が出ていますが、
タイプは違うと思うけれど、歳を取って、若いときとはまた違った味が
出てくる偉大なピアニスト、巨匠と呼ぶに相応しいという意味では、
相通ずるところがあるかもしれないですね。
まだまだ、今後が楽しみです。
0540名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 20:51:50ID:Qa+e4Ovh0541名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 21:02:24ID:8DvC8+fFってか平成世代の若者は
ポリーニ爺の下品な格闘技風演奏を
直感的に避けることができるだろうね
平均律スローテンポで弾いても野蛮でラテン的ボロがでる
いっそのことクレメンティ、ツェルニー、クラマー、モシュレス、モシュコフスキーエチュード大全集を録音すればいいのに。
ドライブ感あってよくね?
0542名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 21:17:50ID:ZyP3o/iP容易に真似できるレベルにまで降りてきてしまったよね。
もはやポリーニでなければならない理由が何もない。
これを褒めちぎらなきゃならない評論家連中は
今、頭を抱えてる最中なんじゃないかな?w
0543名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 21:17:55ID:+8wNpfyV0544名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 22:04:39ID:KfoA0Jmxでも、個々のモチーフの処理も対位法的線の強調もしっかりしているし、
現代ピアノでのバッハ演奏に挑戦したかったんでないの
まあト長調プレリュードはいただけないにしても
でも現代的で聴きやすい平均律ならキース・ジャレットの方が
一枚上手だと思うけれどね。装飾音とか即興で遊んでるみたいだけど
0545名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 22:09:52ID:dOwEhEGn0546名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 22:12:57ID:Jix2aw9z「現代的で聴きやすい」の?
0547名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 22:21:15ID:KfoA0Jmxキース・ジャレットの平均律はテンポもタッチも音色も柔らかく安定している。
フーガの対位法的な処理は甘いけど、そこはジャズピアニニストだし、
装飾音で遊んだりしていて「現代のピアノ」のバッハを結構楽しめると思う。
好みの問題だけどね。
0548名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 23:04:49ID:qW5Aavoc0549名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 23:14:09ID:aHdgrBAYバレンボイムはピアノの響きを抑制しないピアニスティックな印象。
個人的にはシフが1番好き。
0550名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 23:27:27ID:f+IqMGwo> バッハなら昔のアルヒーフ名盤をたくさん聴きましょう
たとえばどなたのがよろしいのでしょうか?
カークパトリックとかだったりして・・・・
0551名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 23:46:19ID:+8wNpfyV強弱の幅がかなり広く大胆ですし
アシュケナージはあまり強弱つけずにでも美しく
ポリーニはいったいどんなに?
0552名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 00:38:05ID:wn3DZg0iしかし実際、ポリーニに「自由な演奏」なんてできるのかなと思う
彼はブレンデルやホロヴィッツやアシュケナージ、アルゲリッチなんかに見られる「遊び心」なんて持ち合わせていないし
そのとき、そのときに、作曲家に忠実であろうとしているという気がする
今回のテンポの揺れなども、彼自身のテクの衰えだとか味わい深さの追求、などが原因なのではなくて
ひたすらバッハの考えていたように弾く、ということを追求した結果のように思う
一言で言うと、この人って、絶対に作曲家を超えようとしないんだよな
ピアニストとしてのエゴイズムのない稀少な人だと思う
0553名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 07:50:52ID:kABdawZp卓見だと思うな。
ポリーニはあくまでも作曲家に忠実であろうとする。
だから、ショパンを弾いたときには、過去の大家たちが持ち込んで
いた楽譜にない弾き方を一回きれいに洗い流して、楽譜に忠実に弾いた。
楽譜に書いてある指示、例えばレジエロとあれば、普通のピアニストが
技術的制約のために指示に従えない箇所でも、涼しい顔をして、軽やかに
弾く。PPとPの違い、mfとfの違いなども弾き分けて見せて世間を驚かせた。
今回はバッハで楽譜にある指示は非常に少ない。
曲の構造を捉えて指示のないところでもテンポを動かす
フルトヴェングラーの動かし方とは少し違うけれども、
テンポの揺れも作曲家に忠実であろうとした結果なのではないか
というのは確かに興味深い推測ですね。
もう一度、そういうことに気をつけながら聴いてみよう。
0554名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 08:00:00ID:vBsIREc9お前、頭おかしいんじゃないか?w
主唱と答唱とでリズムを変えるなんてのは、
フーガという形式そのものを破壊する行為だし、
全体がほぼインテンポの演奏の中で、
なんの構成的意味も無く数拍が走るなんてのが
演奏者の恣意的な解釈であるわけないだろ。
今回の「平均律」でのリズムやテンポがガタガタなのは、
明らかにポリーニの演奏技術面が衰えたことに
由来するもの。
もうちょっと現実というものを見ろよ。
0555名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 08:02:08ID:vBsIREc90556名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 08:34:48ID:kABdawZpちょうどパソコン開けてたから、レスしとくけど、それにしても狭いねえ。
そういう風に、日本の音楽大学で習ったわけね。
もうちょっと西洋というものを見ろよ。
西洋というのは、同じことを飽きもせずに繰り返し積み重ねて凄いものを作ると
いうこともたしかにやる。しかし同時に同じことの繰り返しに耐えられないので、
それを変化させて遊ぶということもよくやる。音楽で言えば、上昇系のモチーフを
下降系に変えて受けてみたり、音符の長さを二倍にしてみたり、リズムに変化を
つけてみたり。
かつてグルダがモーツァルトのピアノソナタで、一回目は楽譜どおりに弾いて、
同じモチーフが二度目に来たときには楽譜にない装飾音をつけて一部の顰蹙を
かったけど、いまでは、装飾音を即興的につけて弾けないとちょっと恥ずかしい
感じではないかな。
音楽を離れると、西洋の推理小説とか読んでると、同じ主人公のことを、あれやこれや
違う言い方で表現しているのに出会うと思う。同じように呼ぶのに飽きてるんだよ。
あなたが言っている主唱と答唱でのリズムの違いというのが具体的にどこのことを
言っているのか分からないので何とも言えないけれど、主唱を答唄が違うリズムで
受けても、それが意図的なものであれば、それはそれで面白いし、意図しない乱れで
あれば、ポリーニはそんなことが一番大事だとは思っていないということで、それも面白い。
もうちょっと現実というものを見ろよ。
このCDが録音された後に日本で行われた演奏会で、ドビュッシーとかウェーベルン
とかを完璧に弾いたピアニストが、それより前に、バッハの平均律のリズムやテンポが
技術的な理由で、意に反して「ガタガタ」にしか弾けないなんてことがあるわけないだろ。
イタリアというもの凄い文化的な蓄積がある国が生み出したミケランジェリ以来の天才ピアニストに
対して、もう少し謙虚になって聴けないものかね。「俺様にはポリーニが駄目になってるのが
分かるんだ。他の奴らは昔の名前で盲目的に聴いているだけだ」とか思ってるのかもしれないけど、
そんな君とか俺とかが演奏を一、二回聴いてどうこう言えるような生易しい相手じゃないぞ。
0557名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 08:40:02ID:nDHQm/kz0558名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 08:51:08ID:vBsIREc9> そんな君とか俺とかが演奏を一、二回聴いてどうこう言えるような
> 生易しい相手じゃないぞ。
それが意図して生じたものなのか、意図せず生じてしまったものなのか、
その程度も峻別出来なくて、何が音楽の勉強だよw
0559名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 09:11:31ID:kABdawZp思ったら、そのあとにどうしたらいいか書いてある。
それに従おうと思う。
0560名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 10:32:58ID:yru9ZJhwあなたって、何かにつけてはいちいち究極にうざったいのでもう来ないでくれます?
0561名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 11:01:36ID:gHHV8B9D気がついたら何でも弾けてて、気がついたらショパンコンクールで優勝してて
まぁコンサートでは火事場のバカ力で凄い演奏になることもあるのでしょうが、早く第2巻とゴルトベルクを録音してほしいです
0562名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 13:04:19ID:kABdawZp煉瓦を一つひとつ積み重ねて壮大な建築物を建てるとき、煉瓦が不揃いでは、
まともな建物はできない。しかし、日本人がこだわるようなミリ未満単位の
正確さが一番大事かと言えば、それよりも全体としてどういう建物なのかという
グランドデザインの方が大事に決まっている。
近づいて見ると、煉瓦が少し欠けていたりしても大した問題ではない。
煉瓦の大きさが少しだけ違って全体が合わなくなったら、どこかで、
エイヤーと調整して辻褄を合せてしまうのが西洋流。
行書という話が出てたけど、書道でも、一つひとつの字に乱れがあったりして
少しバランスが悪くても、全体としてのバランスが取れているのが名筆。
ポリーニはどんな建物を建てようとしているのだろうかと考えてみた。
ポリーニが細部に至るまでの「完璧さ」を多少犠牲にしても実現しよう
としているのは、「活き活きとしたバッハ」だと思う。
メトロノーム的な正確さが一部犠牲になろうが、同じモチーフが常に厳密に
同じように弾かれなくても、そんなことよりも、バッハの音楽が本当に
活き活きと再現されていると思う。
グルダの演奏とかも面白いと思っていたけど、ポリーニのを聴いてから
グルダのを聴くと、なんだか、ちまちました所で遊んでいるような感じが
してしまう。
グールドまでそう聴こえてしまうのではないかと怖いので、グールドは
まだ聴いてません。
0563名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 13:21:37ID:FCsJnNFGバッハとかモツは逆に弾きにくいんじゃないのかな
指が極太のアシュケナージは、ラフマニノフよりモツのほうが弾きにくいと言ってる
0565名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 13:49:34ID:nDHQm/kz「日本の音楽大学」に相当なコンプレックスをお持ちのようだ。
何があろうと専門の勉強をした者より優位に立ち、見下ろさないことには気が済まないのだろう。
0567名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 14:28:58ID:S1Brk94j俺はみんないい歳のとり方したと思います。(ルービンは録音だけだけど)
いまポリーニスレでそんなことが話題になってますね。(スレチ酢満)
0569名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 18:07:08ID:wn3DZg0i0570名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 19:30:10ID:vBsIREc9ちゃんと議論のコンテクストを踏まえて出せば名レスだったのかもしれんが、
自分が数レス前に書いた内容と矛盾しまくってるぞw
0571名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 21:56:31ID:kABdawZpお褒め頂いて恐縮です。
>>569
いえいえ、とんでもない。
理屈っぽいのでそう思われるのかもしれませんが。
>>570
たしかに矛盾したところがあるかもしれないですね。
まだ、聴き始めたばかりで、聴いているうちに印象が深まったり、
違う印象を持ったりしているということも影響しているかもしれません。
さて、国内盤のCDをこれから買うことを迷って折られる方に、僭越ながら
申し上げれば、バッハかポリーニかどちらかに興味がある方なら、
絶対に買って損はないと思います。
数ある長所の中で、どうしても一つだけしか言えないとすれば、音の美しさを
上げたいと思います。また、これまで書いたことと矛盾しているかもしれない
ですね(笑)。
ピアノの音色がよく分かるところまで、ボリュームを上げて聴いてみて
ください。これまでの、どちらかというと音の美しさに無関心(あるいは
音の美しさに禁欲的)だった数多くのバッハ演奏というものが、あれで
よかったのかと思わされます。
「色の白いは七難隠す」と言いますから、そういう意味で、評価が多少
甘くなっているところはあるかもしれません。しかし、美しくて活き活きして
いたら、それ以上何が必要でしょうか?
より多くの方が、実際のCDを聴かれて、日本での演奏会の後のように
たくさんの感想がこのスレに載ることを楽しみにしています。
0572名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 22:11:34ID:aVadvHiOポリーニの平均率、英国のいつもの通販会社で買おうと思ったら
カタログ似なくて、未発売のようなんだ。(タワーでかうより普通500円
くらい安く買えるので)これは地域限定のCDなのかなあ・・その店だけが
怠慢??
0573名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 22:16:43ID:wn3DZg0iDGのサイトではインターナショナルリリースが10月15日とされているので、それ以降だと思う
0574名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 22:58:52ID:RzGWx3XY音が美しいとのことですが、ピアノはスタインウェイでしょうか?(ブックレットに表記されていますかね?)
0575名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 00:20:41ID:WNZQVy4Yざっと見た限りでは、ピアノ自体についての記述はないようです。
ただ、Piano Technician : Angelo Fabbrini とあります。
調律はファブリーニがやっているということですね。
調律がファブリーニなら、確証はありませんが、楽器も、
ファブリーニ・スタインウェイと言われるものなのかも
しれないと思います。
音の美しさは、もちろんどういうピアノを使っているかということにも
左右されると思いますが、一番は、ポリーニのペダルの使い方なのでは
ないかと思います。
このポリフォニックな音楽の中に潜んでいる豊かな和声的要素というものを
ペダルの使い加減で最も美しい形で引き出すことに成功しているのでは
ないかと思います。
これは推測にすぎませんが、バッハの平均律をポリフォニックな要素だけで
捉えているのだったら、長くレパートリーにしていたのに、録音・発売まで
こんなに長い時間がかかるはずはない。
若くしてベートーヴェンの後期のピアノソナタを録音したポリーニが
対位法的な扱いを解決するのに、そんなに時間がかかったとは思えない。
ポリフォニーとホモフォニーの両立という課題に、本人としてある納得の
行く結果を出すのに、こんなに長い時間がかかったのではないか。
そう、勝手に推測しています。
天才のやることは、我々凡人の窺い知ることのできないものですから、
全然違う理由で時間がかかったのかもしれませんが。
0576名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 01:34:55ID:y4eT5rB0素晴らしい耳と感性で聴かれているんですね。
尊敬します。
ポリーニ自身の発言では、幼い頃バッハをよく弾いていたこと。
その後、バッハをピアノで弾くことに躊躇っていたこと。
バッハをピアノで弾く意味を考え直し、再びバッハを弾く決心を
したことなどが語られているようです。
録音に時間がかかったのには、それも理由の一つにあったかも
知れないですね。
ポリフォニーとホモフォニーの両立について私も完全に同意見です。
ポリーニがたどり着いた、「バッハをピアノで弾く意味」の究極の
解答は、そこにあったんじゃないかという気がしています。
>>574
楽器は私もスタインウェイではないかと思いますが、自信はないです。
でも多分ファツィオリではないことは間違いないと思います。
ファツィオリは鳴り方が個性的で分かりやすいです。
この音はファツィオリではないと思います。
0577名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 03:24:21ID:gTfsiSqs私はまだ聴いていないからわからないが、ポリーニが現在の年齢になって平均律を録音した動機にも興味があるかな。
晩年のエリック・サティのように改めて対位法と向かい合う必要性を感じたとか、若い頃にはできなかった解釈を確立したとか。
この辺りは本人のインタビューが欲しいところ。
また、何にせよ、聴いてすぐに決めつけるのではなく、何度も何度も聴いて意見を形成していく、という選択も「あり」ではないかな。
年月を経れば歴史的な評価も定まってくるだろうし、おそらくはその前に、来日公演で演奏してくれるだろう。
それからでも遅くはない。
長文失礼。
0578名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 05:50:39ID:WNZQVy4Yありがとうございます。
おほめ頂いたことに、554、560、565、566、569を加えると、
「耳と感性はいいが、頭がおかしくて、音楽の勉強に失敗したので、日本の
音楽大学にコンプレックスを持ちつつ、仕方なく弁護士をやりつつ
2ちゃんねるに音楽について時々書いては、うざったいから出て行けと
言われている中年男」という人物像が出来上がりますね。
本当にそうならちょっと格好いいかも(笑)。
私も穏やかな人には穏やかに接することができるのですが、喧嘩っぱやい所も
あって、頬を打たれたくらいなのに、そっちがその気ならとばかり、大砲を
ぶち込むみたいな過剰反応癖がありますので、それが、関係のない人にも
被害をもたらして、さらに反発を買うみたいなことが時々起こって反省する
ことがあります。
「頭がおかしい」と言われた売り言葉に買い言葉とは言え、日本の音楽大学を
持ち出さなくてもよかったですね。日本の音楽大学がたくさんの素晴らしい
音楽家を輩出していることはもちろん知っていますし、私も体が二つあって、
人生が二回あって、自分に音楽の才能があるなら、是非入ってみたかったと
思います。ただ、個性を潰しがちな日本の音楽教育の問題というのが厳然と
してあることも事実ではないでしょうか?それは、日本全体の問題で、別に
音楽教育だけに限ったことではないとも言えますが・・。
不愉快な思いをされた方があればお許し下さい。
0579名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 07:04:00ID:FgByIuNpあれ?
なんか自演が混じってね??
0580名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 07:33:44ID:WNZQVy4Y568、569、576とかを私自身が書いたのではという推測ですか?
本当に面白いことを考えつきますね。せっかく、平均律を流してたのに、
30秒くらい笑い転げて、音楽どころではなくなってしまったじゃない
ですか(笑)。
さあ、新しい週が始まります。(いや、もう始まってたんですね)
0581名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 07:50:53ID:FgByIuNp0582名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 08:17:21ID:+ILQCt8Yこういった異常に自己愛の強いタイプは
自分が完全に支持され、「一目置かれている」という満足感を得られるまで
執拗に書き込みを繰り返すだけなので、そういう反応はNG。
0583名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 08:34:30ID:k+xKRUcB0584名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 18:50:08ID:INYYWgGT少し作為が耳について煩わしく聞こえるなあ。
変イ長調とか、曲によってはグルダのほうがいいのもあるんだけど。
バッハと彼らの間にあるものの違いというか、
あるいはバッハをピアノで弾くことへの意識の差というか。
グルダはすごくたくさんのものと戦ったあげく選んだ演奏なのかな。
ライナーノーツも知的なひねくれに満ちてるよね。
ポリーニの演奏はリヒテルの2巻に近いような気がする。
これからは全曲通して聴くときにはポリーニ、
曲を選んで聴くときにはグルダやグールド、アファナシェフやリヒテルにしよう。
チラシの裏ごめんなさい。
グルダ派の意見が聞きたいです。
0585名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 21:04:15ID:6M0rMps10586名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 21:17:54ID:WItbrnNU0587名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 22:42:13ID:WNZQVy4YヒューイットはCDは聴いてないけど平均律第一集の実演を一回聴いた。
表現について言えばポリーニより大胆で、それでいて奇をてらったという
感じがしない息詰まるようなポリフォニーの世界。
昔の楽器を真似ているという感じではなく、現代ピアノの性能を
十分活かしていたと思うけど、やはりペダルの使用は抑えていて、
ホモフォニーの世界はあまり聴こえてこなかったように記憶している。
0588名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 22:57:14ID:w0Oocz270589572
2009/10/13(火) 23:23:39ID:dvW4S/q8ありがとう。
0590名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 00:01:42ID:7R6/fTym0591名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 00:09:22ID:WNZQVy4Yそれどんな演奏なの?
リヒテルのCDとはどこか違う?
0592名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 06:16:11ID:omcumACPヒューイットの新旧も持ってるけど、
全部並べ立てるのもイヤミだと思ったから書かなかっただけ。
0593名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 07:22:32ID:Jm5kEsoD引っ越しでなくしちゃったよ(廃盤・汗)
速すぎず遅すぎず、ノンペダルのさらっとしたみずみずしく若々しい演奏でした
0594名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 18:42:01ID:T+D4L1UN0595名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 14:03:51ID:zMACIwH20596名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 17:39:33ID:WRLwAN0i平均律聴いたけれど、
今までに聴いてきたものは、どこかでチェンバロを意識していて、
チェンバロっぽい音を出そうとしていたり、もしくはチェンバロでは不可能な弾き方をしていたり、というところが多かれ少なかれあったと思うのだけれど、
今回のは、楽器の種類を超えて、バッハに純粋に向かっているという印象を持った。
聴いてると、家の安物のカーテンが18世紀の絹織りのに見えてきたり、
窓の外に見える近所のマンションがバロック風の教会に見えてきたり、と
バッハの時代に連れて行ってもらえる
0597名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 17:45:47ID:vuE0tN+6渋谷の塔でポリーニの平均律とベトソナ1〜3を
手に持って会計に並んでいたのに感動した
0598名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 18:02:43ID:ZaaJdTahそんなにポリーニの平均律が特別なの?
0599名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 18:05:47ID:MaCAH9hM0600名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 18:39:00ID:WRLwAN0iグールド盤を聴いてると猫背なのにスタイリッシュなグールドの姿が浮かんでくるし、
リヒテルだと暗い中で小さい灯りを灯しただけの彼の鬼気迫る姿が浮かぶのだけれど
今回のはポリーニの禿頭でなくてバッハの巻き毛が見えてくる。という気がする。
0601名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 19:45:21ID:zQiCx5UX上手い演奏なんだけどなんか、違うんだよなぁ。
聴いていて全然楽しくないんだよ。
リヒテルやグールドなら張れるかなって程度。
0602名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 19:53:22ID:zMACIwH2シフは平均律とインベンションシンフォニアだったらどちらが好きですか?
0603名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 19:53:37ID:avgnHLuqよくぞ言ってくれました!
ポリーニって上手い。こんなに上手くていいのかってくらい
上手い。ピアノを弾くならああ弾きたいと思う。
けど、聴き終わっていつもなんか違うなぁと思う。
ケンプとかシュナーベルにはそれがない。(比較自体変かも、だけど・・・)
0604601
2009/10/16(金) 20:02:07ID:zQiCx5UXシフの場合完成度は平均律の方が高いと感じる。ただし、気楽に聴けるインヴェンションの方が好き。
少々やんちゃな演奏だけどね。
0605601
2009/10/16(金) 20:14:25ID:zQiCx5UX若いときのベートーヴェンの後期ソナタやショパンの演奏は、自分の中では現在でも最高峰の部類に入る。
ただ、元々天才過ぎて、どんなに雑に弾いても音楽になってしまっていたのが、最近の演奏は雑さのみが目立つ。
特にペダリングは最悪。
やっぱ年なんだろなぁ。
0607名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 20:19:29ID:NYKMGcoK1、ベートーヴェン「テンペスト」 2、ブラームス/ピアノ協奏曲第2番 3、シューベルト/ピアノ・ソナタ第19番
の三つが個人的なベスト3です。ショパンの協奏曲は再録音するつもりはないのかな。
0608名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 20:24:42ID:wLNaOZzE技術的にも曲の性格的にも、もっとも似つかわしくない演目。
0609名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 21:37:16ID:ZaaJdTah0610名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 21:42:36ID:Nqlx8jWC0611名無しの笛の踊り
2009/10/16(金) 22:55:44ID:Db/CNc7/おお、ほぼ同じ意見です。
自分の場合は1がシューベルト19番で
3が同じベートーヴェンでも告別の方です。
あと好きなのはショパンの3番ソナタ、それにシューベルトのアレグレット
ライブ盤ではドビュッシー練習曲とクライスレリアーナ。
ポリーニにはほんとお世話になりました。
0613名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 09:53:17ID:drulbPj00614名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 10:49:41ID:beOB6GWA俺にはまねできん。
0615名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 13:33:41ID:fCEYV9C20616名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 17:46:31ID:nKWzkiMTポリーニの音楽でなら可能。ご本人では不可能。
0617名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 19:26:52ID:KRx3MrZ2女の猛者が「あの子、ピアノ弾きながら勃起してんじゃないの」って
言ったのを思い出した。
0618名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 22:04:25ID:nKWzkiMT小森のオバチャマ
0619名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 22:26:44ID:XfrcWkn/いただきたい!
0620名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 23:58:37ID:VSW7JPvm0621名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 00:09:21ID:XSXFmIQc0622名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 13:52:14ID:RD3CqYWe重兼房子です。
0623名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 17:06:21ID:RI2Iqcdp0624名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 18:07:14ID:0BgMmqtE宇野?
0625名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 20:43:54ID:DbSkIZhS0626名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 21:29:22ID:hQI9r0gf0628名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 23:40:10ID:uDPFhsA00629名無しの笛の踊り
2009/10/19(月) 10:50:43ID:V/XNrRMCグールドも映像はピアノとセックスしてるみたいだから
吉田秀和でさえ「ちょっと正視できない」とか言ったぐらいだし。
0630名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 03:00:40ID:ZJVgWohHどう思われます?他の誰かがこの録音をしたなら、あるいはポリー二のライブ
録音が世に出たなら、この程度のアラはそう問題ないと思うが、完璧主義者の
練りに練った神経の行き届いた細やかさと言うには荒いとわたしは思う。
0631名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 07:03:16ID:W17nZ+1dおっしゃることはよく分かります。
ただ、ポリーニは、かつてのような完璧主義を貫くことはできなくなっている自分の現状には
もちろん気づいていると思います。(ただ、弾く曲によって印象は変わるので、ドビュッシーの
エチュードなどを実演で聴くと、バリバリの完璧主義者で今でも通ると思いますが)
完璧でいられなくなった代わりに、何を追求しているのか、その追及していることが成功して
いるのかという問題ではないかと思います。
私は成功していると思います。
他のピアニストと比べて、どちらが優れているか、どちらが上か、これがバッハの平均律の
決定盤と言えるのかという議論に私自身はあまり興味はありません。
こういう平均律は、ポリーニ以外の他の誰からも聴けないというユニークな演奏ということで
いいのではないでしょうか?
ポリーニと知らずに何気なく聴いたら、評価できるかどうか絶対の自信は私自身もありません。
ただ、ポリーニだから、単なる駄作というか駄演奏ではないはずと信じて聴きこんでいくと、
本当にいろいろなことに気づくし、深い味わいが感じられるのも事実だと思います。一回目を聴いた
ときはいいと思ったけど、何回も聴くと飽きてしまうというタイプの演奏ではないと思います。
それから、何より、本当に音が綺麗です。
それは、最初に聴いたときから、すぐ気付くし、強く印象に残りました。
もし、手元によい再生装置をたまたま持たれていない方は、お友達のところに
行かれてもいいと思いますし、ステレオセットを購入するふりをして、サンプルCD
として持参して試し聴きをされるのもいいと思いますが、ともかく、よい再生装置で
一度聴いてみてはどうでしょう?
どういう音を美しいと感じるかも人それぞれですが、私は、これまでで聴いた平均律の
なかで群を抜いて美しい音と思います。
バッハの平均律ということで、現代ピアノの性能を殺して、当時の楽器の物まねをする
弾き方をしないやり方もあるんだ、バッハでこんなに音が美しくてもいいんだという、
そのことだけでも、私は衝撃を受けました。
長文失礼。
0632名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 08:48:03ID:eiOkmdEN勝手に決め付けておいてそれと合わないと文句を言う
アホクサ
0633名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 09:09:02ID:qzQtfSwNもうやめろよオッサン
0634名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 14:47:51ID:ZuzGFq7jたしかに。考えてみると、ポリーニ=完璧主義者という図式の確立って、一体いつ起こったんだ。
ショパンコンクールでのルビンシュタインの言葉からかな、だとすると根は深いよな。
個人的には、彼の、洗練の範囲内ぎりぎりの荒っぽさと男っぽさが好きなのだが。
それと同じく、ポリーニ=冷感症、というお決まりの評価も不思議に思う。
彼ほど激情型のピアニストも少ないと思うんだけれど。
今回の平均律に関しても、この曲から激情を迸らせられるのって、彼ぐらいじゃないかね
0635名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 15:36:12ID:aGECvU4S俺は一般人だけど、一般人の印象って事で。テクニック面と楽譜に忠実ってことじゃないの?
いい悪いは別にして演奏者の解釈が楽譜から極端に飛躍していたり、
たとえばホロみたいに楽譜変えちゃって演奏したり、そういう中で、
忠実に、かつ完璧なテクニックでってのがポリーニだったんじゃないの?
でもショパンの練習曲でもそうだけど、今聞いてもそれは決して無表情だとか無機質だとは俺は思わないな。
変な装飾や抑揚が無いから当時はそういう印象を受ける人が多かったのかもしれないけど。
0636名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 23:27:37ID:9TLUpC7L完璧主義者の意味を履き違えていないか?
完璧主義者というのは機械的に譜面をなぞろうとする人のことじゃないよ。
若いころのポリーニには(当時)彼の目指す理想の演奏をするテクニックが
あったから、それ(理想)を究極まで追求する目指す演奏をしていた。
この姿勢が完璧主義と見えたんじゃないかな。
(もちろん演奏家は誰だって理想を追求して演奏するものだが、凡百の才能では
技術や音楽性の問題で完璧主義とは称しようがないわけだ。)
今のポリーニにはなんとなく己の技術の限界を知って理想と現実の折り合いを
つけているような印象を受けるなあ。音楽的にはまろやかな感じは受けるけど。
0637名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 00:13:32ID:w9AVk/l40638名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 07:24:13ID:FjVD6rS60639名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 14:38:42ID:goM9LOovのちに廃盤にしたり、調律が巧くいかないからキャンセルしたり、と
ツィメルマンのほうがよっぽど完璧主義者にみえるな
0640名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 17:04:06ID:44/5LUJJ買ってからこればっかり
ベートーヴェンもシューマンもブラームスもショパンも受け付けない身体になってしまった
モーツァルトとドビュッシーだけはまだ聴けるんだけど
0643名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 23:30:17ID:B2qSvqYs態度は完璧主義者を気取っていてもテクニック的にはちょっとね。
自称してるわけじゃないからいいけどさ。
0644名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 23:30:33ID:7AY6eW0p0646名無しの笛の踊り
2009/10/22(木) 15:05:37ID:TajHOViU完璧主義者といわれるようになったんじゃないの?
0647名無しの笛の踊り
2009/10/22(木) 21:33:29ID:0m8YNp8iとにかく今度の平均律は、オルガン曲をピアノで弾いてるみたい
19世紀の巨匠の様でもありでもやっぱり現代的でもあり
自己矛盾しながら自己完結している
まあいつもポリーニってそんな感じだけど
0648名無しの笛の踊り
2009/10/22(木) 23:52:48ID:g5phrwdm0649名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 07:08:22ID:aG1OqMmuコピーを気取るんじゃないよと言われてしまいそうだけど、
最近、それが習慣になっている。
バッハと言っても、朝聴くには
マタイ受難曲は厳か過ぎる。
ヴァイオリンやチェロの無伴奏では重過ぎる。
ブランデンブルク協奏曲だと楽し過ぎる。
やはり、朝は、平均律を第一曲プレリュードから
聴き始め、時間がなくなったところで止めて、
後ろ髪引かれる思いで家を出るのがよい。
0650名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 08:24:49ID:0ExyXhudなにそれこわい
0651名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 09:10:24ID:K4uBPfhn具体性を欠いた観念的な言葉を多用すると、伝えたい事が読み手(ROMってる
奴含め)の心や体に響きにくいレスになってしまうと思うぞ?
>まあいつもポリーニってそんな感じだけど
19世紀のロマン派的演奏のようだったことが今まであったかを教えてほしい
0652名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 16:06:27ID:ZQOqKGAyパンフォーカスの写真に例えられることが多いと思うが
まだ未聴の俺が懸念するのは
いままでは全部の部分のピントがあってたのに、ところどころピンぼけになってたり
するようなことになってないのだろうか、ということ。
かえってわかりにくくなったらスマン
0653名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 16:39:56ID:7nHgaVyYというのは、女には、彼の演奏の男っぽさと、安全運転をしない危うさ、
そして時々感情を抑えきれないで溺れるところから滲み出る甘さ、というのがもの凄い魅力なのかと
0654名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 22:32:42ID:SKjTj7xF今ドイツのアマゾン見たら、やっとユーザーレビューが1つ載っていた。
☆☆☆☆☆で、「ペライアの平均律が好みの人はポリーニの平均律も気に入るで
あろうと始まって、バッハの平均律は「歴史的演奏」的にチェンバロ的に弾くか
ポリーニのように「伝統的な」現代のコンサートピアノでの演奏に力点を置くかで
議論の対象となっている。現代ピアノでの演奏はどちらかといえばチェンバロ的な
単調な音色の演奏の方が、ポリーニ・クラスの演奏家の間では勝っている。
ポリーニは長年、重要なコンサートホールで平均律を弾いてきたが、ついに
そのCDが出た。それは大きく大胆な、しかもバランスの取れた演奏だと
言える。奇妙なグールドの演奏や、リズム的には簡潔でも感情的には冷めたグルダや
マルティン・シュタットフェルトとは対照的な演奏だ。リヒテルはテンポやリズムの
の表現が大袈裟である。ポリーニの演奏は両者の中間を行く、筆者の感想ではまさに
理想的な演奏である。ポリーニは24の調性の全ての曲の性格を良く表現していると
思う。フーガの部分でポリーニが歌っているのが聞こえるのが気になるリスナー
もいると思うが、私には偉大なピアニストがどんなにかこの音楽を生きているのか記録
されているのだ思うと全然気にならない。結論: バランスのとれたしかも大胆な非常に
オススメの録音です!」
ちょっと訳すつもりが、結局ほとんど訳してしまったわい。
多分、ドイツのポリーニ狂が書いたんだろね。あっちのコンサートホールでも
追っかけ(日本人以外の)随分見かけたからねえ。
まだドイツのアマゾンのレビューはこれひとつ。他の感想も読みたいなあ。
0655名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 23:01:25ID:9zXmcN+r買いますよ。
0656名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 23:02:58ID:EILSjx9xでも一応買ってみるつもりだけど。
0658名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 23:05:08ID:SKjTj7xF批評好きのドイツ人の感想をご参考までに書いただけ
0659名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 01:09:01ID:rIeunVlg0660名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 03:14:54ID:/x4LJoqEえーなんじゃそりゃ全然方向性違うじゃんよみたいな
奇妙な顏をしばしばされたものだが、そのドイツ人氏とは話が合いそうだ。
0661名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 05:09:22ID:vsFswAkBイタリアは現大統領も元共産党員という国だぜ
0662名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 05:24:30ID:vsFswAkB言われてみりゃたしかに彼の演奏はストレートに雄だな
感情に溺れて破滅一歩手前っちゅう演奏もコンサートだとよくあるし
しかもこの傾向って年寄りになってますます顕著になってるよ
もっと年とったら色ボケするタイプだな
0663名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 11:33:48ID:StumjM5U0664名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 12:38:39ID:/x4LJoqEへのあしらいを見てると、ああイタリア人だなあって思う
0665名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 14:20:45ID:rIeunVlgバッハを演奏するのにことさらにキリスト信徒でないといけないとは言わないが、
明確に反宗教反キリスト教のマルクス信徒のバッハは俺は聴きたくない。
欧州人ならその辺自覚あってマルクス信徒やってるんだろうし。
0666名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 17:55:56ID:iiRa9lWM聴きたくないものを無理に聴く必要はない。
君は聴かなくていい。
一つだけ助言。
宗教にとらわれて聴いてると、音楽そのものの美しさを聴き逃す
ことになる。
いらない助言だったらスルーしといてね。
0667名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 18:41:18ID:KCo6XXy10668名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 18:54:36ID:Shczp90/上から物言うのが好きだなオッサン
0669名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 22:30:27ID:ies0fSsE例えばマタイでも、群衆部分の激しい描写にバッハの生の声が出ているようにも感じる。
敬虔な宗教家の側面より子沢山に象徴される生命力、あえていうなら精力絶倫さ
のほうが実はバッハの本質なんじゃないかと思う。
まあ、このように感じるのは少数派だろうけど。
0670名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 22:41:19ID:/x4LJoqEバッハだってプロテスタント信徒でありながらミサ曲を作曲してるし。
0671名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 08:12:17ID:4ogrXZ3HJJ ( = Jesu Juva「イエスよ我を救いたまえ」)とか
INJ ( = In Nomine Jesu「イエスの御名において」)
と書いてから作曲を始めて、楽譜の終わりには
SDG ( = Soli Deo Gloria「ただ神の栄光のために」)
と書いてたそうで、全部の曲がそうかは知らんし、
現代に印刷された楽譜には書いてない気もするけど、
音楽を神に捧げるという基本姿勢はあったと思う。
だからバッハは「神は死んだ」とか「宗教は阿片だ」とは
考えもしなかったと思うし、もし誰かからそう言われたら
卒倒するほど驚くと想像できるなあ。
時代が変わったんです、という一言で片付いちゃう話なの
かも知れんけど。現代の演奏家もそうなのかもな。
0672名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 16:03:17ID:eKeg18wXマタイのエネルギー感は、バッハの緻密な計算と巧みな演出の成果だろ?
スレ違い気味だが、無学な俺でもこマタイの動画↓の解説コメントを
読んだら、なんかすげえいっぱい考えて作曲してんだなーと思ったよ。
詳しい人から見れば当たり前の事なのかもしれないが。
http://www.nicovideo.jp/watch/1220764162
http://www.nicovideo.jp/mylist/3945589
0674名無しの笛の踊り
2009/10/26(月) 00:52:35ID:PagfChoL作曲家って、大体がすごい優秀というか高IQなんでしょ。
ましてバッハクラスになると。
モーツァルトって、推定IQが過去最高値だったと思った。
0677名無しの笛の踊り
2009/10/26(月) 15:17:33ID:fh1yxY700678名無しの笛の踊り
2009/10/26(月) 22:12:03ID:DOnfnpF6分かってないな。
ちらっと見てもはっとするほど美しい。見入れば見入るほど惚れ惚れする。
美人でも桜でも、美しいものはそういうもの。
BGMでも魅力が分かる。集中して聴けばさらに真価が分かる。
名演奏というのはそういうものなんだよ。
0680名無しの笛の踊り
2009/10/26(月) 22:57:22ID:sJdGrBO00681名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 00:21:56ID:07ZQDDj50682名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 00:30:57ID:kQ8+wbIb美人は老い、桜は散るが、
名演奏は不朽だということだ。
0683名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 00:31:49ID:kQ8+wbIb0684名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 00:55:02ID:TxU9MsOcあほか
名演奏は不朽だってのは、録音した演奏の話だろ?
写真にすれば、美人だって何十年経ったって美人だし、桜はいつまでも満開だよ。
キリッじゃねーよ
0686名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 03:08:33ID:8t7zHEDlこの演奏の前ではどんな美人も満開の桜も逃げ出すしか無いな
0687名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 05:54:10ID:sl6w2eqK0688678
2009/10/27(火) 07:20:45ID:+dOxCP0B残念でした。
678を書いたのは俺だけど、684は書いてないよ。
邪推とか、からかいとか、ほんと飽きないねえ。
0689名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 07:37:28ID:B80ET8SP我々はちらっと聴いただけで魅力と真価が分かる。
分からない輩は知識が足りないか感性が鈍いのだろう。
さあ、我々は共にいつまでもポリーニを褒め称えようぞ!」
0690名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 10:11:52ID:yfFsQfic0691名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 11:13:04ID:rwULbR12くっついてくるのかとwktkしてたらそうでもないのか・・・
0692名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 22:23:37ID:Tyi5g9RB教えてほしいな。曲ごとに調律変えるのは実演と違ってズルとも言えるけど、
Well-Tempered Clavierなんだから文句あっか?と言われればそれまでだw
0693名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 03:26:36ID:/EN4Tm5F>>692
耳良い人っているんだね、感動した
その耳の良い人がいる時に質問なんだけれど
ベトソナタ32の2楽章、およびドビュッシー前奏曲の中のアナカプリの丘で、
リズムがジャズ風になるところで、
他のピアニストに比べてもポリーニはそのジャズ封リズムを誇張気味なところがあるという気がするのだけれど
これは彼のモダン好みの表れなんだろうか?
自分の耳は信用出来ないので意見を訊いてみたい
0694名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 03:27:43ID:/EN4Tm5F0695通りすがり
2009/10/28(水) 04:20:05ID:SkvtKUdZ自分では自分の姿ってわからないんですね
ここでしか生きられない人なんですね
かわいそう
0697名無しの笛の踊り
2009/11/01(日) 02:31:52ID:S8ldxTmY0699名無しの笛の踊り
2009/11/02(月) 21:28:25ID:OMJIE7/s激同
ポリーニ爺のリズム感の悪さ、マジキモいんだけど。
ポリーニ爺、あの目と歯は不気味じゃね?
イタリアマフィアっぽい
0700名無しの笛の踊り
2009/11/02(月) 23:54:18ID:6tBg/d6D歯はそうね、でもあの目は好き。あの目にグラっときて平均律はジャケ買いしたんだもの
これと、マフィア仲間のアバドのベト交9番のジャケ写とが、熟年の色気という点で双璧だと思うわ
0701名無しの笛の踊り
2009/11/03(火) 17:01:01ID:MeRUdShjノーノの力と光の波のようにの最終楽章が爆音で流れて、そのあと全員青ざめて
シーンとしてみんな一言も口聞かなかったぜ
0703名無しの笛の踊り
2009/11/05(木) 14:13:51ID:Q/eZrZL2カップリングにとっても短い曲が一曲しか入っていない。
もっと長い曲を入れんかい。
0705名無しの笛の踊り
2009/11/05(木) 16:49:20ID:wjkwgefGどのCD?私のはP協奏曲とのカップリングなので、かなりの充実感なのですけれど?
関係ありませんが、それに真面目そうに楽譜を立てているジャケ写も好き。
0706名無しの笛の踊り
2009/11/06(金) 06:25:28ID:dqU0EpB2他のエディションもあって、それをお買いになったのでしょうか?
0708名無しの笛の踊り
2009/11/06(金) 06:49:13ID:dqU0EpB2ジャケットは、確かに真面目そうな顔つきのポリーニがピアノに向かって楽譜に手を伸ばしている写真なので
705さんのだと同じだと思うのですが。
703さんのはまた別なのでしょうか?
ただ、ここに入っているシューマンのピアノ協奏曲は、エディションのボーナスディスクの
カラヤン指揮下盤には負けていると思います。
0709ととと
2009/11/06(金) 22:05:12ID:k+mcO+lHどちらも素晴らしいが、心が違うと思う。この間に大きな心境
の変化があったのだろうか。by MTT
0710名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 01:58:50ID:3Wpxn4IuCD-1は2008年9月、CD-2は2009年2月の録音なので半年近く間が開いているけれど、
0711名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 02:04:44ID:3Wpxn4Iu(文章途中で送信してしまいコマ切れ・レス無駄遣いになってスマン)
0712ととと
2009/11/07(土) 08:03:10ID:R2vxO81D2枚とも回数を聞いていないので、その中での印象でしかないけど、僕には
次のように聞こえる。
どちらも 真摯 な態度で弾いている。でも、CD−1は求道的、彼自身に向
き合っている、自分自身を見つめながら弾いている。で、CD−2はまだ一回
しか聞いていないけど、何か、悟りのようなものを感じさせる。悟りと諦観の
ようなものの中に、ある種の 伸び というか飛翔のようなものを感じる。
でも、回数を聞いていないので、まだ、よくは分からない、また、このよう
な 言葉 を使ったけど、適切な語だったかもわからない。(MTT)
0713名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 09:10:59ID:szqhQ6kG0714名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 09:59:17ID:9b9++vGJ0715名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 17:49:27ID:3Wpxn4Iu0716名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 05:44:21ID:6stnOmszどうかに似ているような気がする。
ベラスケスが好きでない人は、その偉大なる中庸が気に食わないようだ。
それで、スペインの画家ならエルグレコの方が好きだと言ってみたりする。
ベラスケスの技術的な問題を指摘する人(絵の専門家でベラスケスの技術を
問題にする人はいないと思うけれど)は、近づいてみたときに筆触が粗い
ことに気づくからかもしれない。ただ、ベラスケスは少し離れて見るときに
素晴らしく美しく見えるように描いているわけだ。「ラス・メニナス」を
マドリッドのプラド美術館で見たことがある人はそのことを知っている。
偉大なる中庸、細部の粗さ、全体としての美しさ。
ポリーニの平均律はベラスケスの絵と似ているなと感じました。
0717名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 09:31:47ID:YxfZWQQm0718名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 08:46:49ID:xZMm7aJZ0719名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 10:04:52ID:3yWmHTI70720名無しの笛の踊り
2009/11/11(水) 21:56:42ID:Y8fr9Bvr0721名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 20:54:56ID:oiv59C3/翻ってポリーニの平均律に先進性があるかが問われる?
0722名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 22:07:52ID:tz6KkP9bアバドもそうだが、演奏を聴けばそのことがわかる。
0723名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 07:01:31ID:CDFUMsF4CD2枚分=4曲聴いてみたけれど、あまりにも音色が甘過ぎないか?
ポリーニとは思えん。
0724名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 08:33:16ID:h/VXEg7O0725名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 08:51:17ID:+OUV95ci勝手にイメージ作り上げてそれと合わないって、アホかと
0726名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 09:37:42ID:rKV6n8D40727名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 16:30:40ID:CDFUMsF40728名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 22:14:01ID:/RQUXwAO0730名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 00:47:47ID:iemB5aPiベラスケスが印象派の祖とも言えるということに私も大賛成です。
「偉大なる中庸」という言葉を私はとても価値の高いものとして
使っています。間違っても平凡ということとは無縁です。
残念ながらこの考えは私のオリジナルではなくて、ある本の
受け売りなのですが、たくさんのベラスケスの絵を見て、本当に
そうだと思いました。
「正午、中庸−−ベラスケス
正に、真昼である。
プーサンとエル・グレコの中間に−−マンテーニャとゴヤの中間に−−
ベラスケスがいる。
古典主義とロマン主義の中間に位置する純粋なレアリスム。
幾何学と叙情主義の中間に位置する客観性。
彫刻的・建築的なものへの傾きを持った絵画と、正に音楽もしくは詩に
昇華せんとする絵画の中間に位置する絵画の中の絵画」
ポリーニの平均律にもそういうことが言えるのではないでしょうか?
グールドとリヒテルの中間にいる。
ポリフォニーとホモフォニーが両立している。
構築性と叙情性が共存している。
・・・
0731名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 01:06:44ID:SdFdZ6lx0732名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 07:32:17ID:iemB5aPi出典を書くのを忘れてた。
真ん中のカギ括弧の中の文章は、
「プラド美術館の三時間」(エウヘーニオ・ドールス著 美術出版社)
からのものです。
0733名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 09:10:09ID:4spFs6rOポリーニが弾く○○のここのメロディが××になってるのがイイ! と言えばそれで
十分なのに、評論の引用の羅列で全くつかみどころがないレス。読書歴を披露したいのかw
世の中21世紀になってるのに「偉大なる」なんて、某国の最高指導者じゃないんだから。
好きだ嫌いだではなく自分の発言やポリーニの演奏のありようの後ろ盾としてことさらに
絶対的権威wのようなものを必要とせずにおれないとしたら、それこそ>>722みたいな
主義・思想の話になる。
0734名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 11:37:33ID:JOXhdGPy"偉大なる平凡" の検索結果 約 34,100 件中 1 - 10 件目 (0.11 秒)
0735名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 12:21:16ID:iwYArkKM"偉大なる凡庸" の検索結果 約 13,000 件中 1 - 10 件目 (0.21 秒)
0736名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 14:17:48ID:OmD1S0Gjきらきらと輝くように高いところにある概念だということはすぐ解るぞ
その言葉に仰々しい形容詞をくっつけて悦に入るとか、どんだけ野暮なの
0737名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 15:49:49ID:bnAkC+xt馬から落馬して後から後悔するようなものか。
0738名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 16:21:13ID:kClTfi/C0739名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 17:06:56ID:GYAGmKPr0740名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 17:09:28ID:pXN3xNHD0741名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 17:22:25ID:FJQ5n4wh正統、王道な、ど真ん中の道で革新的な表現に辿り着いた髭の中の髭
ピアニストの中のピアニストという表現が似合うヤツは誰だ?
0742名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 18:21:55ID:N2BHueWkポーランド語 Leopold Godowski) が「ピアニストの中のピアニスト
The Pianist of Pianists」と呼ばれる。ぜんぜん知らないです。。。
0744名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 20:20:48ID:kClTfi/C0745名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 22:04:01ID:o7c2pU0wまあ、おっしゃるとおりなんだけどね・・・僕も野暮はやりたくなかった。
でも、中庸というと、凡庸と思う人も少なからずあるし、事実、そういう
用法もあって、そういう受け取り方も必ずしも間違いとも言えない。
例えば、ジェネラリストというのは、本来非常にいい言葉のはずだったのだけど、
スペシャリストが重視されて、それに対して、そういう専門のない人の
ことをジェネラリストと言って、それでは駄目だと言われた時期がある。
そういう風に使われると、真のジェネラリストとか、スーパージェネラ
リストとか形容詞をつけて凡庸な取り得のないビジネスパーソン
(ジェネラリスト)と区別する必要が出てくる。
相手がどう受け取ったかを見ながら、少しずつ言葉を補足したりして誤解を
修正できる実際の会話と違って、ネットへの書き込みはいつまでだっても
難しいですね。
0747名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 08:54:49ID:sNJ6zSvZ貴兄の見方が正しいことがまた証明されつつありますね。
0748名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 09:12:21ID:ANDr0mNb笑い過ぎで腹が痛い
0749名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 10:36:40ID:TdMYniD2おまえは自演重ねてでも
「自分に好意的な流れ」じゃないと気がすまないのな。
ブレンデルスレでも気持ち悪い流れ作り出してるだろ。
0750名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 10:46:14ID:WqHXAIgBスルースルー こんなの相手にするのは不愉快だし資源浪費
0751名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 12:15:56ID:q8u4bQHn釣りだといってよ、ポリーニィ!
0752名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 15:58:55ID:sNJ6zSvZ自分の気に食わない奴が2ちゃんねるにそんなにたくさんいるわけないと
思ってるんだろうけど違うんだなあ。 そんなこと思ってるから、
よく見たら自演であり得ないことが簡単に分かるのに、違う二人の問答が
一人の自演に見える。
ブレンデルスレで「気持ち悪い流れ作り出してる」奴とポリーニスレと
キーシンスレでしか書いてない俺(最近はキーシンスレではさっぱり
書いてないけど)が同一人物だと見えてくるわけだな。
燃料再投下って言うけど、燃料は、ストーブにも、鍋を暖めるのにも
使うし、暖炉にも使う。火を見たら、「おまえ火事にしようとしてる
だろう」と決め付けるのは被害妄想だよ。
0753名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 16:32:28ID:6x5oLR3p0755名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 21:18:09ID:nX0O5WXm同意したいところなんだが、やはり全集のBOXがほしい。
ということは、ポリーニが天国に逝くことを望んでいることになってしまう。
もちろん、そんなことは思っていないので、BOXについては、
何がベストなのか、自分でもよくわからない。
0756名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 21:55:25ID:zqnPRKn4ポリーニのモーツァルトピアノソナタK475、K457、K540、K576というアルバムと、
ピアノ協奏曲12、14、19、20、24というアルバム、
それからFACHMANN FUR KLASSISCHER MUSIK SOCIETY というレーベルからは
シャイー・ゲヴァントハウスとのピアノ協奏曲21と27のアルバムが出ているそうなのですが、
一晩がかりで調べたのですが見つかりません、
一体全体どういうところで調べたら見つかるのでしょう、ご存知の方いらっしゃいますか??
0757名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 22:17:37ID:DK1dmCjk0758名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 23:59:13ID:zqnPRKn4ウイーンフィル直々が出している、VIENA PHILHARMONIC: MOZART 1972-1981という3枚組CDで、
モ−ツァルトピアノ協奏曲12、14、20番が、指揮・ソリスト共にポリーニとなっているのがあるのですが、
これは弾き振りのライブなのでしょうか?
0759名無しの笛の踊り
2009/11/16(月) 05:19:08ID:sSz5ZFcO1972−1981という時期にポリーニが弾き振りをしていたとは知りませんでした。
ただ、指揮・ソリスト共にポリーニと書いてある情報が正確なら、弾き振りで
あることは間違いないでしょうが、ライブかどうかはまた別問題ですね。
比較的最近録音された17、21番は弾き振りでライブですけど。
これの評判がいいから昔の弾き振りの録音が今頃になってリリースされ始めた
ということなんでしょうかね?いずれにしてもぜひ聴きたいものです。
0760名無しの笛の踊り
2009/11/16(月) 08:07:08ID:bXJiih6k0761名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 17:06:57ID:cspdW+qi昔の精密機械の突進みたいな演奏とは全然違ってた。
0762名無しの笛の踊り
2009/11/18(水) 23:49:52ID:6RBjxzhy一気に全集BOXで出したほうがいいな
0763名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 04:08:03ID:q2QSe9b/ベートーヴェンソナタBOXは2012年の70歳記念かな
それまで持つかな。。
0764名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 04:19:50ID:mgAeqJQq0765名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 17:14:02ID:suRi6xj/ショパンのワルツ好きだけど、これといっていいCDないんだよね・・・
0766名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 17:24:47ID:q2QSe9b/去年出たショパンのCDに3曲だけだけれど入ってる
0767名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 05:04:29ID:29diCpUTこのCDでショパンに開眼した
0768名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 05:15:19ID:29diCpUTこのCD以前は、ショパンは甘ったるくて私ダメ、と思い込んでいたのですが
甘さのかけらもない斬新でパワフルかつのびのびした演奏に感動しました
このCDよりたった一年前の録音のモーツァルトピアノ協奏曲の甘さとのギャップには驚かされました
これはこれで好きですが。
0769名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 08:51:58ID:Lrz5aK7r0770名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 14:57:33ID:seWxNUh/ショパンより実はシューベルトが凄い
0771名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 18:42:53ID:VZjRy2gh0772名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 20:09:10ID:X/1Nkrjy「若い頃は、練習しなくても弾けたんだ。今は、練習しないと弾けなくなってきた。
だから、毎日だいたい7〜8時間は練習しています。」
0773名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 20:25:17ID:fpT19JXKでも来年はアメリカと日本との両方のツアーがあるのにお身体大丈夫?
それにしても、公演日って10月17日と11月3日とかなり間が空いているけれど
そのあいだは今年の5月のように日本でブラブラするのかな
0774名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 20:49:04ID:qZC9p0560775名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 01:29:13ID:YS9SaDew0776名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 02:22:58ID:OlRzZhwk0777名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 10:03:14ID:78dwhHn9あんまりよくわからない
初期のショパンエチュードとかストラウィンスキーとかは神だと思うけど。
0778名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 13:28:53ID:4YE3CNlbポリーニの技術は70年代が頂点で、その後はどんどん落ちていて、いまや
日本の音大生以下だという主張がこのスレでは思い出したように出るんだけど
釣りだと思うから、あまり真面目に相手にしない方がいいと思いますよ。
釣りでないとしたら、技術という言葉をものすごく狭く特殊な意味に捉えて
いるか、それとも、ポリーニを実演で一回だけ聴いたことがあって、
その一回が運悪く、不調で大崩れのときだったか、まあ、そういうこと
なんじゃないかと思う。たしかに小さな乱れが曲によっては目立つことが
あるようになったけど、まだまだ堂々たるもので、日本人のピアニストで
かつてはもちろん、現在のポリーニにさえ技術的に並べている人は一人も
いないんじゃないかな。この間の日本公演で例えばドビュッシーを聴いた
人は、みなポリーニ健在と思ったでしょう?
0779名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 16:01:25ID:OlRzZhwk他の海外の有名ピアニストと比較しても圧倒的な技量っていうのはもうない気がするな…
80年代くらいから乱れが見えだしたから、落ちの程度はともかくとしても、
技術が衰えるのは少し早めだったような気がする。
…と思ったけど他のピアニストも似たようなもんか?w
0780名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 17:34:18ID:FKEoFOGaそれでも90年代前半までは、剛毅で筋肉質、辛口で妥協一切無しのテクニシャンとしての面目を保っていた。
はっきり「衰えたな…」と感じたのは、97年のベト11・12・21、99年のショパンバラードあたりかな。
響きをだらしなく散らしたまま、統率しようとしないポリーニに驚いたw
ポリーニが、自分自身に諦めたかのように聴こえた。
0781名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 18:25:22ID:E7IqpXNNヘタクソに限って口だけは達者だ。お前はヘタクソだって誰か言ってやれといつも思う
0782名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 20:26:44ID:FKEoFOGa0783名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 20:33:17ID:xdjhWtAzポゴレリチ > アシュケナージ > ポリーニ
だった。この人は表現力がないね。
0784名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 20:37:04ID:r/D8TmmG低く評価するとは感性を疑う。
0785名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 20:40:12ID:xdjhWtAzアシュケナージの良さが分からぬとはかわいそうな人だ。
0786名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 21:24:54ID:ffQ/HEulの来日
でバッハ弾くっていう情報
はあるんですか?
0787名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 22:09:06ID:78dwhHn9残響大杉だろ。
0788名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 22:16:23ID:7dFM3GNNただ実演で聴く限り、単に当たり外れが大きくなったということだと思うけど
0789名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 00:32:38ID:Fj1CvBHhバッハも良かったし。
実演での当たり外れって、それが実演の醍醐味じゃないの?
コンサートには何度も行ってるけれど、
彼の場合、初めに舞台に登場する時の顔つきとか姿勢でその日の出来がなんとなく予想出来る
なんでも顔に出ちゃうんだな。あんな大御所なのに可愛いじゃん。
0790名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 01:29:18ID:7zddDLjh0791名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 01:30:42ID:1Cm/bs2l0792名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 01:40:28ID:heECEHjkキミねぇ、このスレでそんなこと聞くか〜?
一般的評価ならPOさんだろ
ASさんはハラシェヴィッチに負けたのが痛い
0793名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 16:30:12ID:vcWvCKzB2枚目とかあきらかにダルそうなやる気ない演奏だし。こんな適当な演奏じゃ曲がかわいそうだ。
0794名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 22:04:50ID:Dw7mkx7nポリーニがダラダラ弾くわけないじゃん
ポリーニがやる気ないわけないじゃん
ポリーニが適当に弾くわけないじゃん
0795名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 22:31:42ID:yf0VO2z5ポリーニにいたくご執心なフケ専のカマ野郎が居た事をふと思い出した
0796名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 23:10:11ID:9uhVHKPV押しも押されぬNO1として絶賛されていることがよくあるね。
0797名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 23:11:08ID:30aqj3wlあれは前スレからハイテンションで連投してた人だけど、完全にポリーニ贔屓の
引き倒し状態だった。だけとね、あれは本人もそう言ってるけど正真正銘の女だよ。
0798名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 23:34:59ID:z0ZJfpsW共産党員として精神的ショックがあったんだろうか
0799名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 23:51:46ID:yf0VO2z5いや、なんとなく過去レス読んでたら>>700にぶち当たって
そのカマを思いだしたわけだが。
これ同一人物だよな。懐かしくなったわ。
そしてどう考えてもカマだろww
なんで正真正銘とか言い切れるんすかwww
どうでもいっか
0800名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 23:54:39ID:Dw7mkx7n0801名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 00:14:26ID:HeGw08QVそれ以上のものをどう評価するかとなると、個人の感性しだいなんじゃないだろうか
万人向けではなくなったということなんじゃないだろうか
0802名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 01:38:55ID:I0eadyOi>>797
>>800
お懐かしうございます。
スレ荒らし・汚しを自覚していまでも反省しています。
でも、弁護士のような方、関西弁の方、さすらい人の詩を教えてくださった方、
また見るだけ状態は可哀想だと言ってくださった方々のことは
いまでも有難く覚えております。
お鋭い、700は確かにわたしです。ついつい懐かしくて一回きりのレスをしたのが
バレてしまいましたか。正真正銘の女の尻尾を掴まえられてしまいました。
しかしこのスレ、いつも楽しく拝見しています。来年の来日も楽しみですが
ショパンとシューマンの記念年、プログラムはこの二人とバッハということになるのでしょうか?
0803名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 08:11:37ID:OVUtQkS50804名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 09:43:50ID:OVUtQkS50806名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 01:09:02ID:V5NRtEdEそれにしても、いい女になって帰ってきたね。
貴女の不器用な真剣さを見るに見かねて、「さすらい人」の詩は、こういう
意味だから、そういう音楽の聴き方はおかしいんだみたいなことを書いたことは
ぼんやりと覚えている。でも、何書いたかもう忘れちゃったな。
わずか半年前のこと・・・
ともかく、すごくいい女になって帰ってきてくれて、よかった。
0807名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 01:18:26ID:zb7+2cmx0808名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 10:40:57ID:mJPEgfhO以前も同じような投稿を見たことがあるんだけど。
コピペ?それとも同じ人?
0809名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 23:55:23ID:rzaJe1oVありがとう!
0810名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 00:03:52ID:VJlxbOvPごめん、809だが802に化けて茶化そうと思ったんだけれど、やっぱりやめとくわ。
802は俺も覚えてるわ、キャンキャン黄色い声を張り上げてたカマな。
お前も806に礼くらい言えよ
0811名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 08:56:08ID:1yplEpnq組長になれるよ
0812名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 11:09:35ID:2kKuZtiqショパンのバラードあたりから...
同意。このころキーシンのバラードもリリースされてポリーニのテクニックに少し疑問を感じたのを覚えています。
スケルツォはあんなにすごかったのに。
0813名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 11:43:43ID:19y45GfR0816名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 15:53:13ID:c2pp3CZtバラード二番はどっちが好きですか?俺は08年のほう
0817名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 17:02:06ID:YELYTNv60818名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 18:41:40ID:FPGTRaQIさすらい人(次が第二楽章の主題の旋律を生み出した歌詞)
ここでは陽は私に冷たく、花は枯れ、生命は古びている。
聞こえてくる人の言葉は空しい。
私はどこに行っても、よそ者なのだ。
あれから半年ですか。
ありがとう。
0819名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 09:28:34ID:17pNY08Eどういたしまして。
半年前、貴女はポリーニスレの「よそ者」だったかもしれない。
でも、今はもう違うよね。>>806 とか、前レスをreferできるようにも
なってるみたいだし。
0820名無しの笛の踊り
2009/11/30(月) 05:34:29ID:SATAk68bこの数年前に共演したベームの指揮の影響を強く感じました。
20番に関してはカーゾン・ブリテン盤が一番好きだったのですが
ポリーニのこの演奏の完成度の高さも素晴らしいと思いました。
私的には、やはり弾き振りした最近の2枚のCDよりも良いと思います。
0821名無しの笛の踊り
2009/11/30(月) 07:48:45ID:4LnKJxgA教祖様も昔から紙一重だからな
目を見ればわかる
憑かれてる感じ
音楽家の人相じゃないよ
0822名無しの笛の踊り
2009/11/30(月) 08:10:35ID:0phqEgJo0823名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 23:11:55ID:aFvc7bv8ウイーンフィルとの1981年の弾き振りのモーツァルトにはあまり感心しませんでした。
最近のもそうですが、
彼はピアノに専念したほうが良さが生きると思うのですが。
でもオーケストラの指揮者と野球の監督は男の憧れと言いますよね
彼も一介の男でありましたか。。
0824名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 23:51:59ID:Pq3qq/hX0825名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 00:35:05ID:tODBQ8g4わたしも持っています。海賊盤ではなく、Andanteというレーベルから出ている
「Mozart: Vienna Philharmonic 1972-1981」という
黒いシンプルなジャケットで、ピアノ協奏曲の他に
ジュピター、レクイエム、協奏交響曲がライブ録音ばかりで組まれた3枚組のアルバムです。
ポリーニの演奏に関しては残念ながらわたしも823と同じ意見です。
ピアノに限らず、指揮・ソロ兼任であまり良い演奏って思い当たらないのですが、
偶然見かけたバッハのマニフィカトで、
晩年のカラヤンがチェンバロと指揮を兼ねていたのは素敵でした。
0826名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 00:48:16ID:tODBQ8g4曲目はまだどなたも未定なのですね?
どうしてもポリーニのバッハが聞きたい!という者にはロシアン・ルーレットなのですが。。
0827名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 14:01:49ID:4YucOUcAそれってWorld Pianist Seriesってセット売りのやつだよね?
貧乏人は単品販売まで待つよ。
たしか去年は一ヶ月くらい後にバラ売り開始だっけ?
0828名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 18:40:01ID:gxpzub3f去年もAプロだったかBだったか、とにかくショパンじゃない方に行きたかったんだけれど
蓋を開けるとショパンプロのほうだった。
それと謎なのは、10月17日と11月3日ってかなり間があいてるけれど
その間に追加公演とかあるのかな?でなきゃそのあいだなにしてんだ?日本人妻でもいるのかい
とりあえず、プログラムの予想、だれか頼むわ、ついでに日取りもwww
0829名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 23:54:03ID:YGwK9s700830名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:03:05ID:Hg1Tk7+6じゃあ彼は一年先くらいしか予定も詰まってないってこと?
有名ピアニストって、2年くらいもうスケジュールが埋まってるんだと思ってた。
0831名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 05:22:07ID:nVBZMfiW0832名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 09:31:10ID:Hg1Tk7+6だから3週間近くも公演の間に日本でブラブラできるんだ
0833名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 09:38:05ID:BMzJnTFe0834名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 12:42:49ID:SIqICjt70835名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 17:17:07ID:nLzZhlRPいつも飛行機で移動してホテルで眠って、自宅で眠れるのは年の何分の一かって感じ。
若いうちならこなせるけど、70近いお爺ちゃんにはキツいはず。
身体壊さないで欲しいよ。
0836名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 20:49:45ID:Hg1Tk7+6パリに居ることが多いそう。
意外と身軽なのかも。
パリのアパートはルイサダのと同じ建物にあるらしくて
窓を開けるとお互いの練習が聞こえるらしい。
0837名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 23:44:39ID:TZUGHqQq0838名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 02:50:17ID:8SjighxV0839名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 06:07:00ID:Z935y3gw今のポリーニは聞くに堪えない
0840名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:18:09ID:OdntKfXOたくさんいるんだろう
0841名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 18:10:46ID:jedxUJlh「くそぅ!ポリーニめ、俺よりピアノ上手い。悔しい。ムキーッ」
て?
0842名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 18:29:27ID:6AidsB7S0844名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 19:22:52ID:OdntKfXO日本にいるのか?いないだろ
0845名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 19:28:17ID:jedxUJlh居なかったらどうだって言うんだよww
何を言ってんだよ
0846名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 20:07:11ID:OdntKfXOもうお爺ちゃんなんだから。
みんな何年も同じこというなよ
0847名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 20:37:00ID:jedxUJlhそんなかばい方されてみろ。
ポリーニ泣くぞ。
0848名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 20:50:44ID:OdntKfXO泣くわけない
0849名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 21:02:31ID:jedxUJlh0850名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 21:10:55ID:OdntKfXOあんた嫌い
0851名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 21:13:07ID:jedxUJlh0852名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 21:18:21ID:OdntKfXOチャットみたいじゃねーか
0853名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 21:41:08ID:jedxUJlh0854名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 00:05:10ID:mpgYbWP9アシュケナージ嫌いってほとんどいないんだけど。
0855名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 00:37:01ID:0QpAziXr「さすが上手いな」 と、音大生は言いました。
「僕もポリーニのようなテクニックを得たい、でも、おれには難しすぎる。一生懸命がんばって、
その領域に届くかどうかやってみよう」
音大生は、何度も何度も練習しました。
1年、また1年と、.どんとん月日が経ちましたが、ポリーニの域に届くことはできませんでした。
そこで、音大生は言いました 「今のポリーニはヘタクソだ。もはやポリーニは駄目だ。
おれはポリーニのピアノは好きじゃない。ポリーニは年を取ったしもう駄目なんだ。おれは尊敬しないぞ」
それで、音大生はポリーニの音楽を全否定して頭から消し去りました。
音大生は、ポリーニが全盛期のテクニックからは衰えてきたとはいえ円熟した味を出してきたことを知っていたのです。
音大生が、ポリーニはもう駄目だと言ったのは、ポリーニの域に届くことができなかったからでした。
0856名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 00:40:03ID:DDSyzmBTだよな、普通に。
0857名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 00:42:18ID:0QpAziXrそんなものほしくないなんていうのは、おばかさんです。
ttp://www.izumishobo.co.jp/onlinebook/c06_ladybird/074.html
0858名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 01:02:45ID:tLri+3eD0859名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 03:47:39ID:y82WFyz9俺は855じゃないけど、何度も同じ話が出るから言っとくけど・・・
855は音大コンプレックスではないぞ。855が音大コンプレックスに見える奴は、
音大以外コンプレックスとでも呼ぶ輩だな。
そりゃ、世の中には音大コンプレックスの人はいるだろう。どのくらいいるか知らないけど、
いるだろうな。でもね、音大に入りたくて入れなくていまだにそれがコンプレックスに
なってるというのがいたら、そいつは間違いなく音楽が嫌いになってるよ。
だから、こういうサイトには来ない。
ややオタクっぽいのも含めて、音大生でもないのにこのスレにいて何だかんだ
言ってるのは音楽が好きな奴なんだよ。小さいときから音楽やらされていて、
いまさら他のことやるわけにもいかないからそれほど音楽好きじゃないけど音大生に
なったという人たち(断っとくけど世の中の音大生が全てそうだと言ってる
わけではない。音楽が好きで音楽的才能も十分あって音大生になってる人も
たくさんいるに違いない。ただ、そういう人たちは自分が満たされてるから
他人のことを音大コンプレックスだとか言って邪推する趣味は持ってない)
には想像もつかないかもしれないけど、世の中には音楽が好きで、でも音大に
行くことなど全く考えなかったという人もいっぱいいるんだよ。だから、
そういう人たちは音大コンプレックスなんか持つはずがない。
分かるかな?
もし反論がある人は、内容で書いてね。上から目線だとか、長いとか、そういう
お作法のレベルの話ではなくてね。
それから、一行で人を刺す快感というのを生きがいにしてる人が2ちゃんねるには
たくさんいるみたいだけど、たいていの場合、全然刺さってないし、一行以上文章が
書けないとしか見えないからやめといた方がいいよ。
0860名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 08:05:36ID:0xcALbKwポリーニは音がねぇ…
0861名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 08:22:07ID:tLri+3eDなんだよベラスケス親父か。
ポリーニの技術が衰えたとする書き込みがあるたびに
「下手くそな音大生の嫉妬」とひとくくりにし
「嗚呼、円熟した味(爆)のわからぬ音大生」と上の方から嘆いてみるも
その実、「(嘘〜?どこか衰えたのかなドキドキ)」とか思ってる素人親父を指して
「音大コンプレックス親父」は間違ってないだろ。
>>855と別人ならほっといたれよwあんたベラスケス親父なんだから。
0862名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 10:09:44ID:jyVEmOIJアシュケナージねぇ… → 同感
ポリーニは音がねぇ… → CDの音ということだったら分かる。
でも、実演では、他のことに不満があっても
音自体には個人的に不満はないんだけど、
どこらへんがご不満なのかな?
0863名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 10:29:30ID:jyVEmOIJ音大対非音大のコンプレックス合戦は不毛だな。
このスレに現れる音大生(元音大生)らしき人たちが時々上から目線の
無神経な発言をするので、それだけを相手にすればいいのに、上から目線を
返して、しかも音大生全体を批判をしているかのような発言になって、
まともな音大生(元音大生)からまで反感を買っている。
こういうのは確かによくないな、これは俺も反省しないといけない。
ただね、プロの人たち(音大生としてプロを目指している人たち)も
どうせ素人には分かるまいという姿勢ではなくて、素人も分かるように
書いてほしいな。吉田の爺さんを見てみろよ、90過ぎても、まだまだ
素人の「啓蒙」をやってるじゃないか。頭が下がる。
このスレにいるプロおよびプロの卵の人たちは、素人がうなるような
「啓蒙」を是非やってほしい。人の書いたことの否定(自分の意見の
表明は常になし)とか、書き方のお作法についてのコメントとか
だけではなくてね。まあ、お作法についてすぐ噛み付いて書いてる
奴というのは、音大生でも素人の音楽愛好家でもなくて、どのスレにも
張り付いている2ちゃんらーなんだろうけどね。
0864名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 10:36:35ID:jyVEmOIJただね、素人をあんまり甘く見ないほうがいいよ。
料理をプロとして作ってない素人が、他人の作ったものを味わって
それを評価することはプロ並みということは十分あり得る。
もし、プロではないけど、素人として料理を作るのは好きというような
人だったらね。
ポリーニを偶像視、絶対視しているポリーニファンなんてむしろ少ないでしょ?
どこが衰えているか冷静に見た上で、その衰えだけを気にして評価を下げる
のではなくて、円熟を楽しむというファンもいる。
まあ、女性もいるから、音楽を女性に喩えるのは問題があるかもしれない
けれど・・・
顔に皺ができたらもう駄目、顔にしみができたら絶対駄目、髪に白いものが
混じり始めたら問題外。こういう女性観を持っている人は、きっと、
今のポリーニは受け入れられないのかもしれないね。
ただ、ほら、ここにもあそこにも皺があるって言ってみたって、皺があるか
ないかだけを問題にしているわけではない。それだけで美を競っているわけ
ではない。いやそもそも美だけで勝負しているわけではないのだから、
狭い意味での技術の話ばっかりされるとうんざりするのも事実なんだよ。
プロってそんなことしか見てないのっ?てね。
0865名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 11:33:44ID:tLri+3eDそんなことよりあんた
>>399-427でやった事をそっくりそのまま繰り返してるんだぜ?
年だから都合の悪い事は忘れたか?
0866名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 12:50:01ID:jyVEmOIJ今日は打ち止めにつるつもりだったけど、ご質問があるから答えますね。
399−427のやりとりは忘れてない。しかし、このやりとりを399から
スタートするのは全くもってフェアじゃない。これは、当然、394、395から
読み始めないとなんでああいうことを書くことになったかが分からない。
☆☆
394 :名無しの笛の踊り:2009/09/30(水) 22:36:51 ID:trSokdFJ
>>393
延期は、残念ですよね。
このところ、リヒテルとグールドを聴いていたので、
予習期間が2日延びたと、前向きに考えます。
395 :名無しの笛の踊り:2009/09/30(水) 23:15:38 ID:XcSxOv83
冗談だろ?
ポリーニのCD聴くなら平均律1巻を上手い下手は別にしても全曲暗譜で弾けることが最低条件。
☆☆
私はこのやり取りを見て、第三者としてカチンと来たわけだ。
熱心なアマチュア音楽鑑賞家の真摯な準備(予習)を、ピアノが弾けなきゃ
聴く資格がないと切り捨てる。誰にそんなことを言う資格があるのかとね。
これこそ、全くもって鼻持ちならない上から目線、内容も暴論だと私は思う。
そこをていねいに書けばよかったのを、こちらも上から目線で対抗した上に
余計なことを書いたから、ああいう流れになった。
ただ、私の真意は、859で書いたとおり。まともな音大生もたくさんいると
思ってる。素晴らしい日本人のプロの音楽家もたくさんいると分かってる。
ただ、そういう人たちは、忙しくてこういうスレには来ないんだろうね。
また、余計なこと書いちゃったかな。
だって、あれだけお願いしたのに、私の書いたことについてのコメントは
全くなしで、「そんなことよりあんた」だもんな、ほんと、内容について議論する
の嫌いなんだね。865さんよ。きっと、「おまえの書いたことは議論にも
値しない」とか書いて逃げるんだろうな。
0867名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 17:47:34ID:8hC/6NT6えがった
0868名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 20:00:43ID:tLri+3eD何で俺が、究極に面倒くさいあんたにいちいち歩調合わせなくちゃならないんだよw
ほんとあんたはスレが自分の心地良いとおりに回っていて
その中心で流れを操作しないと気が済まないのな。
>>394-427(←変更してやるよ)であんたは
その「上から目線」と「趣味・嗜好の押し付け」を非難され
終いには半ば逆ギレ気味に
「キーシンスレでは私は感謝された。なのにここときたら」と捨て台詞を残し
「しばらく消えます」と宣言したわけだ。
なのにまあ消えるどころか相も変わらずのうのうと長文を垂れ流し
自分の事は見事にケロっと忘れて他人に「上から目線」だなんだと言う始末。
なぁ一瞬でいいから消えてみせてくれよw宣言したろ。
それと>>394はあんたな ワラ
0869名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 22:51:10ID:jyVEmOIJここ3週間で私が書いたのは
752,778,797,806,819,859,862,863,864,866。
多く見えるけど、10回のうち5回は今日。
3回は、797、606、819で、例の帰ってきた女性に関したもの。
こんな頻度と内容で、スレの中心で流れを操作できるはずが
ないよな。それから、私の、「しばらく」はせいぜい一週間
くらいの意味だよ。今日書いたのは一週間ぶりだった。
それから、394が私が書いたなんて、ほんと、あなた人間を見る目が
全くないね。好き嫌いはあるだろうけど、坊主憎けりゃ袈裟までという
のではねえ。政治記者が、小渕首相に姑息なことや卑劣なことを
やっているのではないかと質問したときに彼はこう言ったそうだ。
「人間というのは自らを語るんだな」と。
その言葉をそっくり貴兄に差し上げます。
これには何かお答えになるんだろうし、再反論が必要なことも
書かれるのかもしれないけど、きりがないから、また一週間
くらい消えるね。よほど面白いネタが語られてなければね。
0870名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 00:22:47ID:fXjNQ/iXお前が何回レスを投下しようと、この板におけるマナーというものを
まったく学習しないのなら、永久に「書き込み初心者」のままなんだぜ?
要旨を端的にまとめるということを、ちょっとぐらいやってみろ
0871名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 01:44:24ID:chLNMyuDなんだ、またお作法かよ?
0872名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 07:51:10ID:8nDzlAf5でも、864がなさったように音楽を女性の美しさに例えるとすると、
音楽をアカデミックに学ぶ「音大生」というのは、
どんな美女であっても、タンパク質・アミノ酸としての物質構成として見てしまうことがあるのではないのでしょうか?
コラーゲンの量による肌の緻密さだとか、毛細血管の太さによる血色の良さだとか。。
それに引き換え「素人」なら、ああ綺麗、でスタートして、
明るくて感じがいいな(ハ長調?)、ちょっと寂し気なところが素敵(ホ短調?)だとか思うのです。
どちらの鑑賞法も素晴らしいと思います。
0873名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 23:44:37ID:SnyC21Rg0874名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 23:56:04ID:eFJfHfzR汚い音色だとか音大生以下の演奏とか言われているのをポリーニは知ってるのかな?
0875名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 00:24:26ID:dB6g0qya0876名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 03:13:31ID:/PBLzd9n皆さーん、大きな釣り糸ですよ
0877名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 03:28:05ID:JZlnzk7E俺もロッシーニのオペラかなんかで指揮者としてDGからレコード出したが、ここまで
低レベルな下手の横好き指揮者は聞いたことがないとか言えばいいじゃん。
0878名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 19:28:27ID:9lHjEiKy0879名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 20:01:04ID:cXEyZXb10880名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 20:03:58ID:yL2fPd8b惜しまれながら引退するタイプと二手あるけれど
(途中でダメになって消息不明になるタイプ、及び急死を遂げたりする薄情なタイプはここでは無視)
ポリーニってどっちだろ?
スタイリッシュなイタリア人としてまだ元気なうちに引退する気もするけれど
意外に無神経そうなところもあるから腹上死ならぬ鍵盤上死もある気もする
0881名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 23:19:45ID:ENgQtL3I困らないピアニストとまで酷評されてるからな
0882名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 00:47:59ID:Y216yx6A0884名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 02:42:43ID:Ja25NJGo0885名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 03:11:14ID:1+Y/d1+u0886名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 22:25:07ID:Y216yx6A0887名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 22:38:17ID:S1yiNM7N完全に信者向け
メカが衰え切っていて、粗が目立ってしょうがない
かといって、それを補うような何らかの味わいにも乏しい
出来る限りニュートラルな解釈を目指した事が裏目に出ている感じ
0888名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 08:17:02ID:fMl1rviJ一般論だけど、メカが衰えても、あるいはそもそも大したメカでなくても
聴くに値する演奏というのはある。バッハで例を挙げれば、シゲッティの
弾く無伴奏ヴァイオリン組曲。
シゲッティはもともと技巧派ではなかったから、音楽の深みとかそういう
所で長い間勝負してきて、無伴奏はその集大成という感じがする。
一方で、ポリーニは、バリバリの技巧派(技巧だけの人ではもちろんない
けど)で鳴らしてきたから、ポリーニの技巧が綻びを見せると、ポリーニ
の技巧、ポリーニの完璧さが好きでファン、あるいは信者をやってた人は
信者を続けることはできなくなって転向を余儀なくされる。
ポリーニの中に技巧以上のものを聴いてきた人、歳をとるにしたがって、
別の味わいが出てきたと感じている人たちは、ファン、信者を続けることが
できるし、若いときのポリーニは好きになれなかったけれど、今のポリーニ
なら好きだという新たなファンもいるかもしれない。
もし、ポリーニが古くからの信者たちに見捨てられるとしたら、それは
ポリーニ自身が作りだした風潮に自ら復讐されているということなのだと
思う。(長文すみません。続きます。)
0889名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 08:35:39ID:fMl1rviJぎくしゃくしたフレージングのバックハウスとか、ミスタッチだらけの
ケンプとか、いくらでも例は挙がるけれど、ピアニストの演奏会を聴いて、
「粗が目立つ」などと言おうものなら、そいつはド素人という烙印を
押されかねない時代があった。技巧なんていっても、シフラの弾いた
リストの超絶技巧集を聴いて、今のポリーニの実演を聴いたら、それこそ
大人と子供くらい違うことに気づく(もちろんポリーニの方が大人です)。
ところがそういう風潮をポリーニ自身が変えてしまったわけだ。
完璧というのはこういうことだと。完璧に弾くと曲が違った姿を見せると
いうことに聴衆だけでなく、同僚のピアニストたちも気づかざるを得なかった。
アシュケナージが指揮者に転向し、アルゲリッチがソロのリサイタルをやらなく
なったことにポリーニが影響していることは間違いないと私は思う。
(すみません、もう一回続きます)
0890名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 08:38:04ID:fMl1rviJそれ以降の聴衆(CDも含めて)は、昔みたいな聴き方をできなくなった。
あるいは、 昔みたいな聴き方を知らないまま来ているという若い人もいる
かもしれない。
ピアニストたちもポリーニ並みの技巧をまず身に着けるか、よほど違う所で
勝負しないと生きていけないという状況になった。
全部、ポリーニが作り出した風潮です。それに、ポリーニは復讐される
のかもしれない。そういう状況だと思います。
ポリーニが、ここでまた、ピアノは技巧だけじゃないよ、粗が目立っても
いい演奏というのはあるんだよ、そういう新たな風潮を作り出すことが
できるかどうか?彼がそれに完全に成功しているとは言えないでしょう。
ただ、これからポリーニは、次第にただ老醜をさらすことになるのか、
新たな潮流を作り出すことができるのか?
ここまで我々が聴いてきたことで今結論を出さなくてもいいのではないかと
思うけど、私自身は、先入観なしにポリーニを聴き続けていきたいと思って
います。私は、今回の平均律はひょっとしたらという希望を我々に与えて
いるように感じるのだけど、もちろん、そこは感じ方が違う人もおられる
でしょうね。(終わり)
0891名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 08:41:08ID:/xdvOFRF技巧云々でなく、これほどの激しい情念を感じさせるピアニストは初めてだった。
0892名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 09:25:58ID:QMbWoDqdまったく同感。
ポリーニを技巧だけの人と思ってる人はいないだろうね。
ただ、「技巧の中で音楽を表現する人」というレッテルはつきまとう。
ここに巣くう音大の馬鹿学生みたいにね。
例えばベートーベンでも、別に本人は「こんだけ弾けますよ」という
けれん味など全くない、むしろ中庸なんだが、そこが逆に「癖のなさ」
「上品だが味わいに欠ける」となる恨みもある。
私も今年のコンサートで十二分に「ポリーニの情感」を受け取ることが
出来てハッピーだったわけだが、バッハでも、「衰えきっていて」とは
具体的にどこを指すのか意味不明だな。音楽そのものについての勉強が
必要なんじゃないか?それを要求する事をやめないストイックなタイプ
には、簡単に宇野氏のような批評はできない。ケンプやコルトーを「下
手」で葬り去るようなものだ。
0893名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 11:37:28ID:CawnKWTYそういう一般人として書いてみる。
25年くらい前、(もちろん普通の)中学の音楽の先生からFM放送のカセット録音らしいポリーニ&ベームの
皇帝やモーツアルトの協奏曲を聞かせてもらったのがきっかけだった。
先生は何も言わなかったからポリーニに関する知識は全く無かった。
その後CDが普及してきて地方の工学部の大学生になって少しずつCDを買っていった。
この間も音楽に関する知識は無い。ポリーニ以外のは聴いていない。
なにせ貧乏暇無し学生だったから冒険する勇気が無かった。
地方でもようやくレンタルCD屋ができたのでポリーニ以外のピアノを借りた。聴いてがっくりきた。
変にひねっているというか、違和感を感じた。
それは晩年のホロヴィッツだったりブーニンだったりするんだけど、奏者のスタンス、落差が大きかったわけだ。
俺の印象はポリーニは正統派、変にひねっていない、堅実、芯が通っている。ギリシャの彫刻のよう。
たぶんこれらの後半が技巧に裏打ちされている。ということなんだろう。
そこで遅まきながらポリーニについて調べその素性にびっくりした。先生には感謝するしかない。
0894名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 11:54:08ID:UKYS2xuh0895名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 12:09:43ID:CawnKWTY今は(金銭的にも動画サイトなどでも)いろんな人の曲も聴けるようになったから皆さんの批評もわかる。
俺はバラードあたりからポリーニは変わったといわれていたけど、正直わからなかった。
何の違和感も無かった。
詳しい人なら最近はテクニックが落ちてるとかいろいろわかっているのだろうけど、
ど素人の俺にはわからない。つまり素人にもわかるレベルでは昔からの芯はぶれていないんじゃないかと思う。
スケルツォはCDより数年前にコンサートで聴いたののほうがずっと良かった。エオリアンハープもポロネーズも。
今は今の良さが確実にがあると思う。ただ昔より曲に対してあっている、あっていないが増えてきているんじゃないか?
夜想曲を聴いたとき(CDとコンサート両方)、これはなんか違うと思った。
ぶっちゃけアシュケナージの方がいい(アシュケナージのショパンも全曲聴いた)。
なんでかわわからないけど違和感がある。
本人に曲があっていないんじゃないかと思う。最新のバッハは聞いてない。古典派って眠いからw
最近俺はポリーニが絶対弾かないような曲だけど、もしポリーニが弾いたらこうなるんじゃないか?
とブロンフマンを聴いて思った。この人も彫刻のような印象なんだけど、もうちょっと柔らかい。そして凄く正統派。
風貌からはとても想像できないんだけど、繊細で、細かいところの処理がとても丁寧だ。
すこし違った別の世界のポリーニって印象だ。
長くなったけど、今は今の良さがあると思うし、だめなのはあると思う。
↑で書かれているような本人の過去の遺産との葛藤ってのは避けられないんだろうな。
しかし永遠に変わらないものが無いのは事実だから、今後どうなるかわからないけど見守っていきたい。
0896名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 12:17:39ID:2oCnJouX「味がある」等と持ち上げられている演奏家を一切聴かなくなってしまった。
それはフジコヘミングみたいなのではなくて、かつて大家だったが今はテクニックが衰えた演奏家なども含めてだ。
今ポリーニ自身が彼らの仲間入りしないことを切に願う。
0897名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 12:26:11ID:WVSrvWETメカは年齢と共に確実に衰えるけど、
(但し、ポリーニの場合はかなりそれが急速だとは言える)
テクはそれほど衰えないよ。
例えば晩年のコルトーやケンプが、メカがガタガタの状態でも
それなりに音楽として聴けた、というのはそのせい。
0898名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 12:35:29ID:2oCnJouX896では敢えて名前は出さなかったんだけど、
おれはその晩年のコルトーとかケンプがもう音楽として聴けない。
必要最低限のテクニック(あなたの用語で言うならメカニック)というものがあるだろうと。
お前は音楽を聴く耳を持っていない、といわれればそうですかと言うしかないが。
0899名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 18:19:12ID:lPhhGoDXそれはそれでいいのでは?
ちなみにケンプは何聞いた?
若い頃のリストとか、DGのシューベルト聞いた?
0900名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 19:18:53ID:4+I3QM8wメカニックとテクニックとは違う意味でお使いなのですか?
ポリーニというピアニストが「完璧の体現」として現れてからもう30年以上になりますが
彼は技術的な完璧さというものを、実は追求どころか意識することもあまりしないピアニストだと思うのです。
いろいろなインタビューなどでも、
「若い頃はあんまり練習しなかったけれど、楽譜はいつも読んでいた」
「なによりも情感の表現に心血を注いできた」
「作曲家の意図に少しでも近づくことが自分には最重要だ」
など、音楽の内側、内側に入って行こうという性向があるようで、
年を重ねてその傾向がますます強くなっているような気がします。
その一つの結果が「賛否両論」の平均律ではないでしょうか?
0901名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 20:19:19ID:WVSrvWET当然違う。
俺独自の用語ではない。
ピアノ演奏の現場では世界的にも普遍的な概念だ。
"Mechanique is the way to play the notes.
Technique is the way to make the music."
Googleで適当に拾ってきたが、両者はこういう風に使い分けられる。
0902名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 20:31:51ID:WVSrvWETところで、日本人がポリーニを「完璧の体現」と見倣すのは、
吉田爺やショパンエチュードのレコード帯の宣伝文の影響だと思うけど、
海外でもそういった扱いなの?
0903898
2009/12/12(土) 22:22:45ID:2oCnJouXDGのシューベルトは全集持ってるぐらいで、
これは例外的にケンプでも好きな演奏だ。あとベートーヴェンの小品集とか。
ピアノソナタはちょっとダメなんだが。
0904名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 22:32:55ID:4+I3QM8wメカニックとテクニックのご説明をありがとうございました
海外からの記事などを読む限りでは
ショパンコンクール優勝時のルビンシュタインの感想の影響がまだ大のようですね
これこそ来年で丁度50年!もの前のコメントなのですが。
0905名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 23:15:04ID:WVSrvWETピアノ演奏におけるテクニックのその大部分は、
ごく短時間のうちに、各声部の発音タイミング・強度や
ペダリングを複合的にコントロールすることによって実現されるものが多い。
なので、長時間メカニックの正確さを持続できない老人ピアニストでも、
それなりに体裁を保つ事が可能なわけ。
但し、これを身に付けるには、何より良い耳と、更に、演奏法の伝統や
声楽等他ジャンルの音楽に関する該博な知識が必要となる。
0906名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 01:26:58ID:IVjEs6Rt海外の批評でポリーニを評するときに、もちろんいろいろな言葉を使うわけで
どこかの国の一部の人たちみたいに、技巧のことしか言わないということはない。
しかし、多彩な言葉の中で、一番多い言葉といえば、恐らく、"mastery"という
言葉ではないだろうか?
これはポリーニのデビュー当初は、mastery of key boardということで
鍵盤の支配力みたいな感じで使われることが多かったのだけど、最近は
もっと広い意味で使われている。日本語になりにくいけれど、統御する力、
コントロールする力、制御する力ということですね。
CDについて言えば、一貫して多いのは、録音に対する不満と一枚のCDに
録音されている曲目の少なさに対する不満。
前者は当然ふだんに実演を聴いているわけだから、その音とCDの音が違う、
ポリーニの音をエンジニアがCDに再現できていないということに対する
不満で、これが一番多いかな。最近のCDガイドブックを見てないから
ここ数年に出たポリーニのCDについての評価は分からないけど。
手元にあるペンギンガイドブック(ちょっと古くて2003/2004版
だけど)から少し具体的に引用してみましょうか。
0907名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 01:41:58ID:IVjEs6RtPollini's performances are commanding; his mastery of mood and structure
gives these much-played Sonatas added stature. The slow movement of Op.35
has both drama and atmosphere, so that the contrast of the magical
central section is all the more telling.
ショパンのポロネーズについて
Pollini's set offers playing of outstanding master as well as subtle
poetry, and the FG engineers have made a satisfactory job of the new
transfer・・・・・Nevertheles this is magisterial playing, in some
ways more commanding than Rubinstein and rather more tangibly recorded,
though not more memorable.
シューベルトのソナタ(19,20番)について
In Pollini's hands these emerge as strongly structural and powerful
sonatas, yet he is far from unresponsive to the voices from the other
world with which these peices resonate. Perhaps with his perfect
pianism he does not always convey a sense of human vulnerability,
as have some of the greatest Schubert interpreters.
0908名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 02:09:00ID:IVjEs6RtThis is among the most distinguished Schumann performances in the catalogue.
Pollini's playing throughout has a command nd authority on the one hand
and deep poetic feeling on the other that hold the listener spellbound.
The recording is good but not outstanding.
ストラヴィンスキーのペトルーシュカからの3楽章について
Staggering, electrifying playing from Pollini, creating the highest
degree of excitement. This is part of an outstandingly generous
recital of twentieth-century piano music.
ベートーヴェンのピアノ協奏曲(第4番、第5番 ベーム指揮)
The mid-priced DG coupling offers two of the most strikingly individual
performances from Pollini's earlier cycle, excellently transfered.
After the poised account of the Fourth Concerto, the distinction of Pollini's
interpretation of the Emperor is never in doubt, with the slow movement
elegant and the finale urgent and energetic.
0909名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 02:10:58ID:IVjEs6RtThe Diabelli is the Everest of variations, along with the Goldberg,
of course. Maurizio Pollini scales its heights with magisterial aplomb:
he is a master pianist whose clarity of articulation and musical intelligence
are second to none, and he makes impressive sense of the architecture
of this extraordinary work. However, for all this insights and mastery
he seems at times cool and aloof: there is a perfection which commands admiration
rather than involvement. He rattles off variations 10 and 11 and ,
although the sublime Andante(No.20) is thoughtful, Schnabel, Horszowski,
Brendel and Stephen Kovacevich find infinitely greater depths and a wider
range of characterization. The DG recording, made in the Herkulesaal
in Munich, has impressive body and presence.
翻訳はどなたかお願いしまーす。
0910名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 02:27:48ID:omeRADTI申し訳ありませんが
海外の評価をそっくりそのまま引用されたところで、
何と申せば良いのでしょうか。
0911名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 03:12:51ID:dKkNtdAd「鍵盤支配力」は特にヴィルトゥオーゾピアニストの技倆を語る際に
よく使われる言葉だけど、べつに日本語の「完璧」の様なニュアンスを
含んで使われる言葉じゃないよね。
いかにピアノというタフな楽器を組み伏せて表現力を引き出すことが
出来るかという、そういう意味。
0912名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 05:15:18ID:fgAm0U71技術的完璧さという意味もしばしば含んでるよ
要するに、マスターできている、ピアノに使われずにピアノを使っている
よく統御できているって意味だから
0913名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 06:41:47ID:IkUvEnNy「急死を遂げたりする薄情なタイプ」ワロタ
惜しまれながら引退組の代表ブレンデルは、ピアノ以外にも絵を描いたり詩を書いたりと多趣味だから良いけれど
ポリたんからピアノとっちゃったら?
それに意外にボーっとしたお人柄みたいだから
鍵盤上死を遂げた後、ノーノやシュトックハウゼンとかに再会して初めて
自分が死んだんだって気がつきそうw
0914名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:03:50ID:IVjEs6Rt英語がそれほど得意じゃなくても、時間をかけて読まれて、どんな形容詞が
使われているかとかを見ると面白いんじゃないかと思って羅列してみたん
ですが・・・
今日は休日としては珍しく平日並みに忙しいから、昔、キーシンのインタビュー
とか、キーシンの演奏会評とかを訳してたみたいに、これを訳すことは
できないのだけど、いくつかコメントしておきますのでご参考にしてください。
完璧という言葉を文字通りということであれば、
perfect, perfection, flawless などが考えられます。
私が並べた中にも、his perfect pianism のほかに、perfectionという言葉が
出てきます。
912の方がご指摘のように、mastery(あるいはmaster)というのは技術的完璧と
親戚みたいな言葉だけど、もう少し広くて、感情などもコントロールしていると
いうことも含んで使われることがあります。
ショパンのソナタで、his mastery of mood and structure とあるのはその
好例です。
因みにこのstructureというのもポリーニについてよく使われます。
建築物のようだとか、曲の構造がよく把握され表現されているとかいう
ような意味ですね。
こうやって並べてみて意外だったのは、poetryという言葉もよく使われて
いることです。subtle poetry(ほのかな詩情)、deep poetic feeling
とか。 一回、切りますね。
0915名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:17:51ID:IVjEs6Rt彼の解釈ということについても言及があることがある。
the distinction of Pollini's interpretation of the Emperor is
never in doubt・・
20数年前の同じCDガイドブックに、ショパンの前奏曲集でポリーニのが
取り上げられていて、そこには、この曲の解釈として
"there is no alternative”であるかのように感じさせる演奏とあったのを
少なくとも自分の実感にすごく合ったので、まだ覚えています。
要するに他の解釈というものが考えられないくらい、どんぴしゃの解釈という
ことですよね。
ポリーニの内面性の深さを表す言葉もわれています。
探してみてください。thoughtfulとか・・・
それから、drama and atmosphereという表現も出てきますね。
もちろん、いかにもポリーニらしい、electrifying(興奮させる、
衝撃的な)とかね・・・自分で探すのも楽しいのでどうぞ・・
それから、elegantとかも・・要するに総合的に高く評価されている
わけです。ただ、西洋の評論家たちは手放しで誉めてばかりいるかと
いうとそうではなくて、きちんと一定の留保もしている。
0916名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:27:33ID:IVjEs6Rt全然当っていないどこかの国の一部の風潮ではなくて、ファンもなるほどと
言わざるを得ないものです。面白い例をいくつか挙げますね。
まず、シューベルトのソナタのところで、
In Pollini's hands these emerge as strongly structural and powerful
sonatas, yet he is far from unresponsive to the voices from the other
world with which these peices resonate. Perhaps with his perfect
pianism he does not always convey a sense of human vulnerability,
as have some of the greatest Schubert interpreters.
とあります。
要約こ(意訳)すると、「ポリーニは、このソナタを構造的で力強いソナタと
して弾く。しかし、この曲の共感性を高めているあの世からの声にも敏感で
ある。ただ、恐らく、彼の完璧なピアニズムのために、ポリーニは、
人間の脆弱性を常には伝えることができないでいる。それは、何人かの偉大な
シューベルト弾きたちと違うところだ。」
0917名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:39:08ID:IVjEs6Rt(あの堂々とした)ルービンシュタインよりもさらに堂々として立派であるが、
ルービンシュタインよりも記憶に残る演奏とはいえない。
ベートーヴェンのディアベッリについて、
これだけの洞察とmastery(統御力)がありながら、ポリーニは時々
クールで、つんとすましていると感じられることがある。
(以下意訳で)ポリーニの完璧さは、賞賛を集めるだろうが愛着を
集めることはできないであろう。
長文失礼しました。
多分、今日はもう書かない(書けない)と思います。
よほど面白い展開になっていなければ・・・
それでは、来週の週末まで消えます。
0918名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 08:47:16ID:jbMd/lPtID:IVjEs6Rtが1分でも早く死にますように!
0919名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 09:34:30ID:Qe1XwUDl0920名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 10:47:01ID:fPyTV+neばかばかしいほど幼稚なのになぜか年寄り臭い書き込みがつづくなぁ
0921名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 11:22:35ID:xzadAABDははは、あんまり可笑しいからつい出てきちゃったよ。
ついに一行で一刺しするのができなくって二行になったんだね。
でも、「ばかばかしいほど幼稚」、「年寄り臭い」という言葉を探す
のにこんなに時間がかかるなんてご苦労さまです。
相変わらず根拠なしの批判ですか。そういうのは駄目だって親や先生から
習わなかった? そういうのが一番格好悪いって、恋人や友人が教えて
くれなかった?
使いようによっては、「評論家」、「批評家」のコメントも相応の価値があると
いうことは認めてないように見えるのに、自分は、ここで単に他人の書いた
ことの「評論家」、「批評家」(しかも根拠を示さない批判しかできない人)に
なってしまっているというのに気づいてないというのも笑えるというか、
ここまでくると悲しいね。
0922名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 17:55:40ID:DRKTXovh海外批評を折角訳してくれてるのに、そんな低レベルな煽りって君
なんなの?
その人が言いたいのは、「海外ではしっかり評価されている」って
事だよね?
・・・じゃ、君はポリーニのアンチなのかな。
0923名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 19:38:08ID:i3toPEkFとりあえず罵倒しないと精神の平衡が保てないんだろう
クラオタにはありがち
0924名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:14:33ID:achW93t7ご当地イタリアでは、必ずと言ってよいほど「ミラノ人の」という形容詞がつくのです
これはアバド、シャイーも同様で、
イタリアって実はまだ国家統一出来ていないんだなーと思わされました。
これがヨーロッパになると、「イタリア人」と書かれるのですが、
よっぽどの新人でないかぎり、「フランス人ピアニスト」とか「ドイツ人指揮者」とは書かれないので
ヨーロッパに置けるイタリアの地位って弱いのでしょうかね。
0925名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:17:45ID:i3toPEkF0926名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:26:24ID:1Z0sPJ20まとめてEnglandではない。UKって言い方はするが、「おれはUK人」なんて言う奴はいない。
だからイタリアが統一出来てないというのは間違いだ。
0927名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 20:43:37ID:hqOOidhtインド人自身、北と南では違う国みたいなものって言ってるし。
0928名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 22:03:32ID:xWK3hEhR0929名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 05:33:22ID:Mr2m1peA俗にいうカンパニリズモ、都市ごとの誇りが素晴らしいなという意味です。
読み直しても全く誤解を招く書き方で申し訳ありませんでした。
話はまた跳びますが
ベルルスコーニが悪漢に襲われて鼻と歯を折られたようですが
友人のムーティは心配しているかもしれませんが
アンチ・ベルルスコーニのポリーニとアバドはちょっとばっかし気分がすかっとしていたりしてw
0930名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 10:49:33ID:yOcGiloRあれだけ失言・不品行・汚職にまみれてるスカルピアみたいなおっさんなのに
流石イタリア。
0931名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:21:40ID:Mr2m1peA0932名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:41:16ID:cd5Anw88そういうところはイタリアと日本はにてると思うよ。
0933名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:41:24ID:XRQ4yZSw0934名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:45:23ID:Mr2m1peAポリーニのモーツァルトPソナタ8、11、14、16、17って他では評判悪いようですが
どなたかご意見お聞かせ願えますか?
0935名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:49:59ID:cd5Anw880936名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 17:59:47ID:Mr2m1peA「録音・演奏ともに最悪!」という評が多いので買おうか迷っているのです。
ポリーニ演奏のピアノ協奏曲に感動した者にとっては聴いてみたいのですが。
他力本願でごめんなさい。
0937名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 18:00:35ID:UJQNMM8l0938名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 23:20:36ID:q0JbzEBXK457とK576を持ってるけど(同じ演奏かどうかは不明)、録音はあまりよくないねえ
演奏は最悪、ということはないよ。ポリーニが好きな人ならまずまずじゃないのかな
0939名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 23:58:33ID:gLptAVC4http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h137295401
0940名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 01:03:15ID:IWmremf+逆に具合悪くなる 実際なったし
0941名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 08:06:37ID:ZyCq3vTQ>>938
参考になりました。録音が悪くても買おうかと思います。好きなソナタばかりなもので。
>>939
わざわざありがとうございます、でも残念ながら両方とも前奏曲集はもう持っているのです。
0942名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 00:49:15ID:EmzW0ge20943名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 00:50:47ID:SXS7sfgq自分を信じることです
0944名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 00:57:13ID:EmzW0ge20945名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 01:46:27ID:BP20g9lU大体正規の音源だって、それが確実にポリーニだとわかる術はないしw
0946名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 08:44:59ID:ExFlGX6YNr.8とか11とか
0947名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 16:25:24ID:xa0U21wu0948938
2009/12/17(木) 23:00:07ID:s3X1a46Tそうだなあ、明晰な感じがポリーニらしい気がするな。
ああいう風に弾く人が他にいても別に驚かないけど(確率10%くらいw)
モーツァルトだからテクニックがすんごい、ってほどでもないし
0950名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 00:00:56ID:C0dxI3FB0951名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 01:54:34ID:9rHGg9wyライブ・クラシック100のことですよね。
2枚組のうち2枚目の演目K.475、K.457、K.576、K.540は、ポリーニは日本でもロンドンでも、
またつい3年前のザルツブルグでも演奏していたので信憑性がありますが、
946さんもご指摘なさったように1枚目のK.331、K.310、K.570、K.511は?ですよね。
ポリーニの弾くK.331や、特にK.511のロンドなんて私も聞いてみたいですが、
さて、あの演目に関して頑ななポリーニが選ぶ曲でしょうか?
でも、そうお高くないなら試してみられたら?
0952名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 02:02:55ID:oVxVdOSWすべての演奏をエア・チェックで持っていると言われたが
0953名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 02:11:05ID:9rHGg9wyということは、なんとトルコ行進曲もポリーニ本人の演奏ということなのですね
じゃあ私も買おうかしら。。
0954名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 09:45:01ID:IwnqRJFq0955名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 09:46:39ID:oSZyM+3m0956名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 11:04:01ID:D2ZKBi0N0958名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 07:02:02ID:R8hZqNNm0960名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 18:13:32ID:kJmBCwi4どちらを買おうか迷っています。
皆さんのお勧めはどちらですか?
または両方聴くとしてどちらから先に聴いたほうがよいですかね?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3637599
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2577879
0961名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 21:39:52ID:NRpJv2M30963名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 23:36:04ID:XjO9PzNO「おネエ言葉」はどうも私だけではないようですね。。。
私はベーム・ポリーニのコンビが好きなので前者ですが
後者のライブの迫力もなかなかです。
でも、ウィーン・フィルとベルリン・フィルとは
これほどまでに音色が異なるものなのかと思い知らされました2盤でした。
こちらを先に聴かないと、ということはないと思いますが。
0964名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 02:27:53ID:n+9W0AJa4番は圧倒的に前者がいいとおも。 5番は微妙ですね。
だからベームWPhのほうを買えばいいと思う。
0965960
2009/12/22(火) 00:08:39ID:kveawNYD旧盤を推される方が多いですね
結局は両方聴いてみるとは思いますが
とりあえずは旧盤から先に聴いてみようと思います
ウィーンとベルリンの音色の差にもとても興味ありますね
0966名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 17:27:40ID:BJAp56kL0967名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 20:07:39ID:W6tuMmDw0968名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 20:32:17ID:kfhDUc8m0969名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 20:40:34ID:7BrTHeIn0970名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 23:43:55ID:NMd9TpLH0971名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 19:49:18ID:ME29a30lポリーニは、ショパンを重くしてしまったと思う。サロン風とかもう一つだし。
エチュードとか。
そもそもショパンの曲は大ホール向けに出来てるわけじゃないから、軽い小品
はちょっとね。
0972名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 20:18:34ID:4HUtlcqWオクターブの連続がすべてきれいに決まっていて度肝を抜かれた
0974名無しの笛の踊り
2009/12/24(木) 21:29:07ID:ZE9aMGBq0975名無しの笛の踊り
2009/12/24(木) 23:16:57ID:BCjmLPaF0976名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 02:53:49ID:vRJV0Yp7別物だもんw
0977名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 12:31:00ID:U1/nn0VW0978名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 22:16:28ID:YZEvZxGXソナタも聴いてみよう
0979名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 22:19:52ID:0iRqyxWoソナタ一番、交響練、アラベスクは最高だと思う
0980名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 23:27:21ID:ZvZ+NMG/0981名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 02:49:08ID:XweLDCaT暁の歌はまずまず。
ソナタ三とクライスは期待はずれ。
昔のほうが繊細、最近のは一本調子に聴こえる。
0982名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 05:57:35ID:y4Fa+n8Hプツって音がするのはウチのやつだけかな?
CDの傷か、元々か誰か聴いて教えてください。
0983名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 14:01:16ID:1LqI6R/Jシューマンのピアノ曲はつまらんかったな
0984名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 15:47:29ID:lJpx28Wxポリーニ的にはあまり惹かれる作品ではないのかな
第1と第3は録音してるのに
0985名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 15:48:10ID:lJpx28Wx0986名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 02:38:30ID:2Sv6NXaQ協奏曲と幻想曲でやみつきになりました。
個人的には、彼の弾くベートーヴェンってイマイチだと思うのですが
ご本人はベートーヴェンとバッハが一番お好きなそうですね。
0987名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 08:38:17ID:SiD5sDSJ0988名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 15:27:48ID:CAl/poUe0989名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 15:31:22ID:gkIKkr7C0990名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 17:31:07ID:iz6a15oRすげー彫拓的。
0991名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 17:36:25ID:Rp+MUFDthttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1261902961/
0992名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 17:49:19ID:mTg1RePLいつになったら、ドビュシーの前奏曲集を完結させるんだ!!!
早く完成させろ!!!
それから、ミケランジェリが好きなポリーニだから
本当は、夜のガスパールも録音したいんだろ?な?
早くしないと、寿命、終わっちゃうぞwwww
0993名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 17:58:49ID:LxR0aV640994名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 18:36:53ID:2Sv6NXaQ0995名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 21:33:22ID:Q74izi760998名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 00:39:45ID:oeIXXfdIここんとこ調子がいいね!
0999名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 12:52:23ID:Pa7XG2yy乙華麗
1000名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 13:07:38ID:Q5Qtvg+Q10011001
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