シフというピアニストが一部で人気があるわけですが、僕からすれば、全くお話にならないですね
弛んだ人間、気のない人間がふえてきたから、駄目なピアニストが人気物になる
社会の衰退の兆候で、僕としても危機意識を深めてますよ
ニートとかなんとかいう甘えた人間が増えていることとも関連していると思いますね
シフについて、まず顔をみて御覧なさい。全部でてますから
たるんだ頬は、たるんだ心のあらわれで、克己心というもののがないから、顔がしまらない
克己心のないベートーヴェン演奏などというのは、端的に形容矛盾なわけで、
その演奏の中身については語るに落ちるという話なんです
だいいち興ざめでしょう
ベートーヴェンの激情的フォルテのたびに、醜い頬がプルプル、プルプル震えて
そんなお笑いみたいなことで、それでベートーヴェンが成り立つんですか?
一体なんの積りなんですか?
そもそも真面目に人生やる気があるんですか?
強く問いただしたいところです
僕の部下にはあんな醜い、シマラナイ顔の男はいないですよ。
ああいうノンベンダラリとした人間はまず採用しないですし、ディシプリンというのが大事だ、ということを朝礼でクドイ程いいきかせてますからね