ケンプが各所で褒められてますが、あれはどうねんでしょうねえ?
優しいといえば聞こえがいいが、優しい男などというのは実は現場で一番使えない
「断固決然悪人にでもなってやる」、「ここが歯の食いしばりどころだ」という覚悟が無いということは
とどのつまり丹田に力がはいっていないということ
それはつまり気が出ていないということ
フニャフニャした演奏になるのもむべなるかな、顔に全てが現れている
男の履歴書は顔だというでしょう、あれはホントのホントですから
それを柔和な歌心とかなんとかいってゴマカシてますが、どうなんでしょうねえ
それでいいんですかねえ?甚だ疑問ですねえ
気の抜けたベートーヴェンとコーラは、ほんと頂けないですね