他を貶めない。一見正しいように見えるが、ここに我々の共同体の落とし穴がある。

絶対的な自然と対峙する時、見方を多面的に観察するためには、自らの視点だけでは不可能。
他の視点と戦わせることにより、正しい方向性に導かれる。
人間の見方は正しくない。これを正しいとするのが宗教。
社会の安定のために、教義という人間の言葉を正しいものとする。

自然を考察する際には、明確に述べなければならない。
我々は西欧と比較して、この点で劣っていたことを反省すべき。
自然こそが絶対であり、いくら権威ある者の発言だろうと、
多数の者が賛同していようと、妥協してはいけない。
真実を突き詰める姿勢で彼らに負けてはいけない。